1日目②「ナイロビ国際空港からタクシー、町で買い物」

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ナイロビ国際空港のイミグレは結構小さかったです。

外国人はビザありビザなしに列が分かれ、事前にビザを取ってあった私はビザあり列。←現在はビザは現地で取れなくなっていますので、列は同じかも(詳しくは準備編のビザのページ読んで下さい)。

エボラ風評被害で観光客が少なかったのか、ビザなしでもあまり待たされなかったかもしれません。あんまり人いなかったし。

でもヒマつぶしには待たされたほうが良かったかも・・・というぐらい、スーツケースが出てくるまで待たされました。

焦る焦る。

ここでスーツケース出てこなくて、紛失扱いで次の便で運ばれてきたらどうしようと青ざめてきました。

大渋滞だからベンチに座って後ろから眺めてたんだけど、
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みんな荷物持って出て行くのに、私のだけ出てこない。二つもあったからかなとか真剣に悩みだした頃、やっと私の荷物が出てきました。

でも、一つだけ。

かなりの時間差で次がで出てきた頃には4時半ぐらいになってました。

お金おろそうかなと思ったけど、空港内のATMは故障中。日本でアメリカドルを少し換金してあったので、気にせず進みます。

タクシーカウンターは完全に空港外に出る前にありました。多分これは高いほうのタクシーではないかと。安いタクシーも外へ出たらあると思います。私は安全性と荷物を運びたくないという理由でその正規タクシーを頼みました。25USDか2000KES(ケニアの通貨)とのこと。ドルしかないのでドル払いしました。

現金(のみです。カード払いできませんでした)を払うと、男性が来て荷物を運んでくれました。空港の外へ出るとびっくりするぐらいの人、人、人。何をしてたのだろう・・・。コンパクトカメラ持ってましたが出していません。写真撮るのが危ないのかどうか分からなかったので。

そして、いざ出発。何とわくわくしたことか。ケニアのドライブを見るのを楽しみにしてたので。

空港出て国道をちょっとこっそり撮ってみました。
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そして、いきなりナイロビの大渋滞にはまりました。

ナイロビはものすごく渋滞するとは先に読んでたけれど、本当でした。既にここで嫌になったけど、後後もっと自運転で嫌になりました。

ガソリン節約なのか、タクシーはクーラーつけないし。でも昼間は暑いし。だから窓開けるし。そして排気ガス全開だし。

再びこっそり一枚。
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渋滞だと何が困るって、どのぐらい運転が荒いかがちゃんと分からないのです。車線変更が無理やりなのは中国ほどじゃないのは分かったけど。でも、スピードが出てないから、追い越しとかのテンポとかが分からなかった。

だけど、「赤信号でも行くの?」というか、進むタイミングが不明・・・。じっと見てたけど、ラウンドアバウトにある信号が赤なのに、進んで行くんですよ。止まる時もある。その境が私には分からない。どの赤ならゴーでどの赤ならストップなのか。

「赤だよ」とちょっと言ってみたら、「そうなんだけどね、行けっていうから」との返事。多分警察が誘導してたんです。後で私もそこを一人で運転することになって良く分かりました。赤も青も関係ない。警察がゴーサイン出してました。

工事中の迂回か車線規制のための迂回だったか忘れましたが、大回りだった上に渋滞で、ホテルまで1時間近くかかりました。

ホテル関係のことは次の記事で書きますが、泊まったのはヒルトンで、ホテル到着後すぐ銀行へ行きました。バークレーでした。その後どこへ行ってもなぜかバークレーしか見なかったけど。

銀行はホテルからすぐでしたが、ホテルの人がついて行くと言ってくれました。危なくないなら一人で行こうと思ったけど、お金おろして帰るからついてきてもらうことに。

とりあえず2万KESおろしました。後で銀行の明細を見たら、その日のレートで日本円にして27732円。

そして、護衛さんと一緒にスーパーへ買い出し。入口で荷物チェックをさせられました。「何でチェックしてるの?」、と、からかいがてら聞いてみたら、「銃持ってるかもしれないじゃない」との返事。「今日は持って来てないんだよね~」と言って二人で笑いながらセキュリティーチェック終了。

水とかジュースとか(水あるって知らないから)、お菓子とか買ったのかな。合計693KES。

特に危なそうでもないなと思っていたら、目の前を銃を持ったレンジャーさんが二人。銃をじーっと見ながら、写真撮っちゃダメだよなぁとか思ってました(後日私は「写真撮らして」と耐えきれず言ってしまうのですが)。

ホテルへ戻って、一緒に歩いてくれた護衛さんにチップで100KES。

多かったかな。相場かな。ケニアではチップが普通で、他の国と違って大した金額じゃないし、私だけかもしれないけど、ケニアではチップ出したくなったし。あんまりいい人ばかりで。

相場は分からないけど、充分だったのか、護衛さんは大喜びでした。

さ、この後はお部屋で寒さと格闘です。

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