2日目⑥「サファリ後は必ずシャワーを、虫と格闘、蚊帳で浮かれる」

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初サファリから戻ったのは、6時半ぐらいでした。

食事までまだ時間があるので、写真をパソコンに移動。写真移動はこの後も私の日課となりました。

充分暗くなった8時ぐらいに、フロントすぐの母屋のレストランへ。レストランをざっと見ても、一人旅の人はいないみたい。

キーコロックロッジは他のサファリホテル同様、ビュッフェ。でも、鉄板があり、食材を選ぶと、シェフがその場で焼いてくれます(肉と野菜とソースを選んで下さい)。

夜は明かりが薄暗くて良く見えず、自分でも何をとってきたのか分からないけれど、晩御飯はこんな感じになりました。夜だからカフェイン控えてオレンジジュース(別払い)。
20:07

 

 

食事はやっぱりおいしい。すごい早食いで済ませ、部屋に戻ります。

もしかしたら朝はお湯が出ないかもしれないので、シャワーは夜だけになるのかも。そう思いながらお風呂場へ行くと、あちらこちらに虫が。

トイレの上の小さな窓が完全に閉まらず、隙間から虫が洗面所の明かりにつられて入ってきてしまっていました。でもどう見ても蚊ではない。だからと言って、何だか分からない。見たこともないような虫。結構大きいのもいました。

蚊はいないみたいだけど、持ってきたあのスプレーを出しました(準備編読んで下さい)。

気休めでね。シューっと。

そして数分後シャワーのため半分裸で戻ると、

 

 

 

 

 

 

 

 

すごい全部死んでるじゃん・・・

 

 

 

 

 

 

 

はいいんだけど、タオルの上にまで死骸がいるので(おそらく30匹ぐらいではないかと)、半分裸のまま虫の死骸取り。ティッシュやトイレットペーパーで摘んで捨てていきます。

まあびっくりしたこと。全然期待していなかったスプレーが、期待していなかった虫まで殺してしまうほど強力だったとは。

これはまずいかもしれないなと思って、ベッドに戻り、蚊帳をして、中へスプレー。シャワーから戻ったら死んでる虫を取ろうと思って。結局部屋にはいなかったみたいですけど。

さて、半分裸のまま虫殺してる場合ではない。私は長旅で疲れてサファリで疲れた体をこの固定シャワーで癒さなくては。

外から手を伸ばしてジャーっと出し、お湯になってから中へ。固定シャワーで、シャワーが頭上なので、入る度に嫌でも髪を洗わなくてはいけなくなります(濡れます)。

そして頭上からお湯を浴びて髪がなかなか濡れないことに気が付き、触ってみると、過去にないほどゴワゴワ。

それまでは北京でのゴワゴワが一番でしたが、叶わないぐらいにゴワゴワでした。

砂埃です。

サファリへ行く方々、間違ってもそのままベッドに寝ないようにしたほうがいいです。枕に砂埃ついちゃうし。もしカップルだったら相手の顔が頭にでもついたら砂吸っちゃいますよ。

もちろん大雨季だったらもうちょっと湿気があったかもしれないので、あそこまで砂がつかなかったかもしれないけど、小雨季だったし、晴れてたから。

シャンプーにちょっと苦労しました。耳の中とかすごい砂入ってたんだろうな~。

因みに使っていた手袋も毎日洗濯でした。二日連続で同じ服着るとか無理です(私には)。毎日シャツから何から洗濯してました。日中サファリ以外にやることないし、昼間温度高いから洗濯物乾いて良かったけど。

そして、部屋に戻り、蚊帳の中に虫がいないことを確認してからパソコン持って中へ。

何て気分がいいのでしょう。

閉所恐怖症だけど、蚊帳は透けてるから大丈夫みたい。
21:55
そして、ベッドも居心地良かった。
21:56

 

 

ヒルトンの口コミで書きましたが、ケニアのベッドは私の体に合いまして、もう毎日熟睡で気持ち良かった。ここのシーツもつるつる。枕も丁度いい。そしてそして、ここの蚊帳が一番良かった。透け具合が。ちょっと穴開いてたけど。

入口のカーテンは透けてないので、ドアはガラスだったけど、夜は全然恐くないし。
21:57

 

 

電気を消すと真っ暗ですが、電気止まってる時間に起きてもつけられないので、ポットの横にある懐中電灯をベッドサイドに持って行っておいて下さいね。トイレに行く時用に。21:58

 

 

私のマサイマラ初日が終わろうとしていました。生まれて初めてのサファリをした日です。生まれて初めての蚊帳にニヤニヤ喜びながら、初サファリの日が終わっていきました。

翌日はモーニングサファリでした。朝6時半。確か6時を6時半にしてもらったような気がします。

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