6日目③「ケニアトイレ⑤、ランチで電話、轢かれたい?」

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心配してたけど、レストランはちゃんと見つかりました。

ボゴリア湖へ向けて右折した後に見つけたホテルの中のレストランなんですが、地図でどうしても見つけられません。

駐車場があって、ホテルとかお店とか数件一帯にあったと思うんですが、グーグルマップでは分かりませんでした。

外見はこんな感じの小奇麗なホテルです。部屋は綺麗かどうか分からないけど・・・。
13:16

 

 

車降りてすぐ、そこにいた人にレストランはあるかと聞いたらあるよと言われました。良かったと一安心で車を置いて中へ。
13:14

 

 

レストランは二階でした。テーブルは外の席をとりました。
12:32

 

 

ちょっと車が気になったので、ここからなら見えるから。
12:33

 

 

駐車場結構広いでしょ。何で地図にないんだろうな。
12:34

 

 

お昼にはまだ少し早いのか、お客さんは私一人。
12:35

 

 

ここで、トイレを借りることに。トイレは1階でした。

また便座なしか。
12:36 12:37

 

 

ドアの鍵が壊れてたかなかったかで、閉められませんでした。誰も来なかったから良かったけど。

洗面所で手を洗おうとしたけど、石鹸なし。そして、ここで紙石鹸初登場です。使い勝手がいいですねあれ。

無事手を洗って綺麗になって、テーブルへ戻ります。

注文、どうしよう。眠いからカフェイン、そして、肉料理ばっかりだから体にいいチキンで。

「コーラは冷たいものですか?」と聞かれ、温かいコーラがあるんだろうかと考えてしまった。多分冷えてない普通の温度のものっていう意味なんだろうな。

そしてその、「冷えた」コーラ登場。非常にシンプル。
12:50

 

 

食べ物はまだなので、中を撮ってみました。
13:00

 

 

携帯を見てみると、ガイド君から又メッセージ。今ボゴリアへ向かってるところだからと返信した際、間違ってケニアの番号で出してしまった。だから、ケニアでシムカード買ったことが分かってしまって、すぐに電話がかかってきました。

ボゴリアどうだのナイバシャどうだの聞かれ、ついでに、

I already miss you

と言われ、とりあえずありがとうとだけ言っておきました。どう訳したらいいかな、「もう寂しいよ」とかじゃ変な翻訳かな。でもニュアンスはそんな感じです。さっきまで会ってたのにもう寂しいよ、みたいな。

このフレーズはちょっとおかしいなと思ったんですが、基本無視で。

そして、10分後ぐらいに食べ物が来ました。一緒におけと水がきました。どうやら手を洗うためのよう。さっきトイレでしっかり石鹸で手を洗った私は、「大丈夫です」と断ってしまった。経験のためやっておくべきだった。後悔・・・。

さて、そのチキンとウガリ。緑のはホウレンソウだったと思います。
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これ、ケニアらしい食事をした最初で最後のものだったんじゃないかな。サファリはずっとホテルの食事付だし、この前の晩は良くわからないインド料理みたいなところだったし、この後もホテルの食事付だったし、多分これが一番本当にケニアに近い食事だと思います。

すごいおいしかった。又食べたいです。

さ、1時過ぎ。そろそろ出るかな。
13:13

 

 

料金は350KES。350円から380円ぐらい。このボリュームで安いですよね。ホテルだから高いほうだと思うけど。

出発後はもう大通りではなく、ひたすら退屈な舗装道路をいきます。
13:27

 

 

もちろんランプあります。これは普通のランプ。ちょっと大きいけど。
13:31

 

 

素朴な田舎道を延々と。
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もう眠くてしょうがない。

緑も出てきた。ドライブ楽しいけど、眠い。
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左手に何か見えましたが、学校かなんかだったかな。
13:52

 

 

バリンゴ地区へ入ったみたいです。時刻は1時52分。
13:53

 

 

ちょっと目は覚めたけど、もう少し行ったら、もっと目が覚めました。

まずこれなんですが、良く見えないから次の写真まで説明抜きで。
13:54

 

 

そして、次に見えたものであっけにとられますが、急いでカメラを取り出しました。
13:55 - コピー

 

 

逆車線あたりに、女性が突然横になりだしたのです。良く見えないからトリミングしました。
13:55

 

 

何か嫌なことがあって自殺したいのかなと思ったけれど、それを轢いてしまって巻き込まれたくないので、スピードを下げました。

が、私が行くと、彼女は私に「行け行け」と合図をします。

私に轢かれるのは嫌だったかな・・・。

何だか知らないけど、私はそのまま通り過ぎました。バックミラーで気にして見てましたが、他に車が通らなかったのでどうなったか分からないまま遠くて見えなくなりました。

何だったんでしょう。魔術かなんかだったかな。

本当に轢かれちゃったらどうしたんだろう。

因みに自殺未遂もどきを目撃したのはこれだけでした。良かった・・・。

そして他に面白いものもなく、平坦な道を行く私が次に闘ったのは、強烈な睡魔でした。

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