6日目⑧「ボゴリアホテル続口コミ、明日どこ行こう」

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無数のフラミンゴとお別れして、ホテルへ戻ってまずしなければならなかったのは、ぬかるみにはまったスニーカーの泥洗い。

ホテルは十分すぎるほど広くて、多分スタンダードルームではないのではないでしょうか。高かったからいいお部屋でも当然だけど。

ソファの場所もあって。大きな窓もあって。
18:22

 

 

ここもコテージみたいになってますから、1階のお部屋が多いです。私のお部屋も1階でした。カーテン開けて寝るにはちょっと怖いかな。

ここはダブルベッドでした。ここも寝心地良かった。
18:23

 

 

お風呂は、シャワーブースとバスタブが分かれてます。隣同士ではないので、お風呂に入った後シャワーブースに行きたければ、2,3歩びしょびしょのまま歩きます。ですが、浴槽のところにもシャワーついてるので、私はシャワーブースは使いませんでした。

こちらがシャワーブース。
18:24 18:25

 

 

浴槽。カーテンなしですから、外に水が出ないように注意したつもりだったけどびしょびしょになりました。写真は次の記事で。
18:26

 

 

ビュッフェの食事には7時半に行きました。暗かったので全体的に良く見えませんでした。

オレンジジュースを頼み、スープを持ってきて飲んだみたい。
18:27 19:45

 

 

準備編でも書きましたが、飲み物は含まれていません。ここはその都度払うようだったのですが、知らずに出て来て次の日言われました。

食事はチンジャオロースみたいなのをその場で頼んで作ってもらいました。
19:50

 

 

味はそれなりだけど、暗くて良く見えないし、虫もいてうっとうしい。ボゴリアあたりはマサイマラってわけにはいかず、結構気温も高いので。

このレストランも本館でしたので、泊まってる部屋まで外を歩いていかなければいけません。

外にはたくさん街灯があるわけでもなく、真っ暗です。

帰りの道、見上げると、満点の星空でした。あんな星空を見たのは、久しぶりだった。

だけど、無理なのです。
20:11

 

 

コンパクトカメラで手持ちでそんなもの撮れません。真っ黒になっちゃった。

そうだろうと思って撮ったんだけど。撮れないだろうと思って。

そう思ったらおかしかったから。

本当に自分が美しいと思うものは、何一つ撮れないんだなと思ったらおかしかった。

だから真っ黒な海苔みたいな写真になると承知で、一枚撮っておきました。

本物は、目に焼き付けておくつもりで部屋に帰りました。近視のくせに、不思議と眼鏡もないのに良く見えました。

部屋にもどり、ソファに腰かけて地図とにらめっこします。

明日、ここにもう一泊してもいいと思ってました。そしてその後ナイバシャ行きがてらナクル湖によってナイバシャに泊まって・・・かなって。

だけど、そのルートは疲れる。もう既に疲れてる。あのサファリの後、一人で運転してここまで来て、いくら運転楽しいからって、疲れないわけじゃない。大体この旅はミラノから始まって、ドバイを経てケニアだし。

私の旅は、いつからこんなに急ぐ一人旅になったんだろう。もしも一か所にもっと長くとどまれる余裕があったら、もしかしたらこんなに一人を好まないのかな。

私にあるのは、後3泊。最後の1泊はナイロビなはず。国立公園行きたいし。

南下して、違うところに2泊連泊しよう。毎日ホテル変えるのはやっぱり疲れる。ナイロビに少しでも近くなっておけば、帰りが楽だし。

じゃあどこ行く。

ナイバシャかナクル湖か。どちらかに泊まればどちらかに日帰りで行けるし。

だけどナクル湖に行く意味があるのか。もうフラミンゴいないっていうし、色んな鳥がいるのはナイバシャ湖らしい。何とかアイランドもあるし。

ナイバシャ湖に2泊しようか。

ボゴリア見たければ、明日起きたら行けばいい。明日起きてから決めればいい。

私は一人だし、ホテルも予約していない。車もあるし、地図もある。

とりあえず、このホテルはもう出よう。道路の混雑も疲れ具合もあるし、明日行けるところまで行くことにしよう。もしも途中で気に行ったところがあれば、そこに留まればいい。

そしてベッドの上で、パソコンに数百枚のフラミンゴの写真を移しながら、「何だこれは!」とその写真のひどさに驚いて眠るのでした。

あれだけではもったいないホテルだったな。

もう一回あそこで寝たい。

高いけど・・・。

 

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