7日目①「ボゴリアホテル出発(最終口コミ含)、ナビ何か言った」

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朝はマサイマラキーコロックの「フガフガ」とは違い、小鳥のさえずりで起きました。

7時頃でした。寝心地のいいベッドで眠った後、小鳥のさえずりで起きたらアフリカだなんて、なんて幸せ者なんだろう。

起き上がりたくない。ずっと寝てたい。気持ちいい目覚めだけど、疲れてる。

もうその時点で、ボゴリア湖再訪は頭から消えました。

もしも再びボゴリア湖を訪れていても、あれだけのフラミンゴは見られなかったんじゃないかって今でも思います。フラミンゴって、夕方の方が多いとかってどっかで口コミ読んだ気がするし。

そうじゃなくても、あのフラミンゴは幻だったのかも・・・、なんて思ったりして。全然フラミンゴいなかたっていう日本語の口コミもトリップアドバイザーにあったし。

とにもかくにも私はだらだらと起き上がり、シャワーを。お風呂につかるには少々気温が高い。

何だか浴槽に大きな蚊が死んでるけれど、流して気にせずシャワー。

出たらびしょびしょで、どうするかな・・・と思うけど、とりあえず写真を。
7:53 7:54

 

 

いくらカーテンないからって、こんなに溢れなくてもいいんじゃないでしょうか。

外まで出てました。
7:55

 

 

これは、私のシャワーの水が飛んだというよりも、どこからか水漏れしてたと思います。

ありったけのタオルで水分吸収。
7:56

 

 

さ、朝食。今日も快晴。本館までの道を行きます。

朝食遅いかな。8時46分。右がニンジンジュースで、左がメロンジュース(と書いてあったけど、ウォーターメロンのことだと思います。だからスイカジュース)。
8:44

 

 

このジュースだけは、どちらも飲めないほどまずかった。

パンと目玉焼きも。
8:48

 

 

そして、ヨーグルト。
8:49

 

 

食べてると、ウェイトレスさんに「昨日お金払わないで行っちゃったでしょ」と言われ、後で一緒に会計するよごめんねとお詫び。

そして、紅茶かなんか取りに行ってテーブルに戻ると、私の席のあたりに他のウェイトレスさんがくっついていました。

私 「どうかしたの?」

彼女 「これ、あなたの席?」

私 「そうだけど」

彼女 「ヨーグルト、猿が持って行っちゃったから新しいの持ってきたんだけど、バニラで良かった?」

 

何が何を持って行ったって?

 

私 「猿がヨーグルト?蓋閉まってるのに?」

彼女 「そう。あの猿」

猿は確かに向こうの方にいました。ヨーグルトは見えなかったけど、猿の横取りは良くあることらしいです。

新しいヨーグルトはもういいよと言って、紅茶飲んで出ました。

お部屋へ帰り、身支度をして出発の準備。

テラスで紅茶、なんてくつろぐこともなく。
9:22

 

 

そしてここにあった大きな鏡でパシャリと撮ったのが、プロフィールの記事に掲載してある写真です。出発の準備を整え、手袋も装着済。
9:23

 

 

さ、行くか。時刻は9時24分。部屋を出ました。
9:25

 

 

他にお客さんはいなそう。
9:24

 

 

二階の部屋じゃなくて良かった。荷物重いし。
9:26

 

 

この坂を下りた左が本館です。車は本館の前に停めてありました。
9:27

 

 

後ろにもまだコテージあります。あっちだと結構本館まで遠いでしょうね。駐車場あるのかな。
9:28

 

 

左側の建物の一番手前が私の部屋でした。
9:29

 

 

水漏れさえなければいいホテルです。高いけど、食事も最高とは言えないけど、又泊まりたいですね。

こちらが本館。左に見えるのが私の車です。
9:30

 

 

もうボゴリアの仕事は終わったんだろうなと、ホテルをあとにします。

出発は9時半ぐらい。

とりあえずナクルはやめてナイヴァシャのホテルをナビにセットしました。117マイル。
9:37

 

 

この時点ではナビセットしただけで、まだナイバシャかナクルかの最終決断はおりてませんでした。渋滞で時間かかったらナクル湖にしようかなぐらいのもので。一応ナビだけ遠い方のナイバシャ湖にセットしておきましたが。

泊まる候補のナイバシャカントリークラブにセットしたはずです。

 

 

3時間ぐらいと出てますが、そんな簡単にはいかないことはそろそろ学習してました。

さて、少々お名残り惜しかったけれど、ほんのちょっとのボゴリア湖国立公園に別れを告げて、出発。

ところで、ナビがなんか言ったな。昨日もなんか聞こえた気がする。まさかね。曲がれって言った後ちょっと音声がバグって変な音が出たんだよね。

あ、ガソリンが半分しかない。
9:38

 

 

まともなスタンド見たのは大分前だった気がする。ナクル湖手前の大通り。クーラーかけて、そこまでもつかな。いや、いくら何でもその手前にあるでしょう。私の記憶違いで、もっと近いところにあるさ。

とりあえず来た道を戻ります。
9:41

 

 

こんな穴をよけながら。まだ全然まともな穴のほうに入るレベルですが。
9:42

 

 

そしてチラホラ動物たちが。家畜ですからサファリって感じではないですが。
9:43 9:49 9:52

 

 

だけどね、いっぱい出てこられると結構こわいんです。

動物恐い私としては特に・・・。

 

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