7日目②「ケニア運転話”動物”、また電話」

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まだホテルからの道を進んでいます。

そのうち突き当りで左折ですが、そこまでが結構長い。

そして牛だのなんだの、家畜がたくさん出てきます。

ケニアでも、轢くのは違法だと思います。

日本では、動物は人間ではなく、物として扱われています。従って、その動物に傷をつけたら、「器物損壊罪」になる可能性があります。飼い主がいたら。

イギリスでは、私の記憶では、制定法がありました。特定の動物を轢いた場合は警察に届けてどうのこうのという法律。罰金だったか刑罰だったか、道路交通法をちょっと勉強したついでに読んだので忘れちゃいましたけど。

動物、特に家畜を轢いて何事にもならない国はおそらく少ないのではないかと推測します。確かガイド君と刑罰の話をしたような気がします。家畜じゃなくてサファリで出てくるような動物を轢いた場合の刑罰です。内容忘れちゃった。すいません。でも、無罪っていう話ではなかったです。

罰金はその国によると思うけど、ケニア高そうですね。今ちらっと英語で検索したけど見つからなかった。

でも、それ以前の問題で動物を轢くなんてとても考えられない。

だけど、こんなに正面から数頭出てこられるとどう避けたらいいか分からない・・・。10:00 10:01

 

 

東京でも猫ぐらいなら突然出てきますが、イギリスでは馬に乗った人とか普通に走ってたりしたし、運転中の動物出現にはそんなにびっくりしませんが、ケニアは動物の方が車や人にびくびくしていないため、堂々とし過ぎててびっくりしました。

やっと牛が行ったので、昨日怖くて撮れなかった川を橋の上から一枚。
10:02

 

 

すると、先の方に又家畜軍団が見えました。私はまだ橋の上。
10:03

 

 

今度はかなりの量だけど、どうしよう。とりあえず橋の上じゃ危ないから少し進もう。

私は、絶対に興奮した動物が車に追突してくると思いました。いっぱいいたから。
10:04

 

 

だけど、違うんですね。人間なんて小さい。車なんてただのおもちゃ。本物の動物というのは、そんなもの気にしない。

びくびくして一旦停止する私をどうでもいいよと言わんばかりに過ぎていきました。
10:05

 

 

慣れたものでした。恐れた自分が恥ずかしかった。

そのまままっすぐ行き、突き当りを左折。全く判読不可能な標識で左折ですが、方角わかってるので大丈夫。
10:09

 

 

この通りにスタンドあればいいんだけど。

この道は、昨日私をすごく眠くさせた道です。もうすでに眠い。

時刻は10時35分。出発1時間経過。まだスタンド見つからず。
10:35

 

 

10時57分。飼い主無しの牛発見。
10:57

 

 

11時5分。飼い主無しのヤギ発見。突進してこないことはもう分かってますので安心です。
11:05

 

 

スタンドらしきものはありました。が、写真は撮ってませんが、どんなガソリンだか分かりません。

ケニアでは、「明らかにスタンドだ!」というスタンドにだけ入るようにしました。だけど、やっぱりそういうスタンドは大通りにしかない。

と思ってると、電話。

時刻は11時14分。ガイド君です(名前と番号は消してあります)。
11:14

 

 

もう無理です。彼には悪いけど、ここで一切無視の決意をしました。何で旅行者の私に何度も電話してくるのかさっぱり分からない。

一切無視はいいけれど、バッテリーなくなるんじゃないかというまで鳴らされ困りました。

少しは目が覚めたけど。

でもすぐ又眠くなる。

何で撮ったか分からないけど、撮ってます。11時51分。
11:51 11:52

 

 

後1.4マイルで左へ。ナイバシャまでは48マイル。
11:53

 

道は昨日ランチを食べたホテルのある道です。昨日撮れなかったから少し撮ってみました。人がいるから目が覚めたな。
11:55

 

 

それで、結局スタンドないまま大通りに着いちゃいました。
11:57

 

 

ガソリン持って良かったな~。

とりあえず、あそこに見えるシェルに入ろう。
11:59

 

 

ついでにトイレも借りよう。

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