7日目⑦「二重請求、もめ事②ホテルのお湯が出ない時」

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パソコン持って母屋のラウンジへ。

時間帯は忘れましたが、ここでも食事の合間には無料のコーヒーと紅茶のサービスがあります。私も一杯紅茶を頂き、席についてやっとオンライン。

昨日のボゴリアではWi-Fi届かず、その前のナイロビではスマホしか開けなかったので、クレジットカード請求のチェックができていませんでした。

シティーカードにログインすると、SIXTから重ねて請求が来てました。やっぱりなと思って、SIXTのお兄ちゃんに電話。

「レンタカー代カードで全額事前支払してあるのに又請求してるから、止めて」と言いましたが、どうやら止めるにももう一度カードがいるらしい。

返却日にちょっとオフィスに寄ってくれというので、早めに行くことに。どうせフライトは夕方だし、早く返却するつもりだったので特に気にせず了解しました。

この後念の為シティーカードに国際電話(スカイプ)。言ってどうこうなるものではありませんが、電話があったという履歴があると証拠にもなるだろうから必ずかけておくことにしています。

さて、他の取引も不正がないか確認し、一度部屋へ。

少し休んで夕食へ行きましたが、コンパクトカメラを忘れてスマホでの撮影となりました。

本日はビュッフェではなかった。

まずサラダとスープ。
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パンも出たのですが、まだ思いっきり食べてる最中に、ウェイトレスのお姉ちゃんが来て無言でお皿をさげようとします。

すごい感じ悪い。まだ食べてるんだけど何でさげるのと言ったら、謝りもせず無言でお皿をおきました。

因みに英語は通じます。感じ悪いだけです。

そして、メインがやってきました。
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チキン。すごいおいしかったな。残したけど。あんまり食べないので。

デザートはと聞かれ、入らないし、フルーツとアイス少しでいいよと言いました。

でもあんまり少しじゃなかった・・・。
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食事終了後、お部屋へ戻り、シャワーを浴びようと、蛇口をひねって放っておきました。

服を脱いでお風呂へ行くも、ただのぬるま湯。薬飲むんじゃないんだから、こんな白湯でどうする。

仕方がないからもう一度服を着て、しばらく出しておいてみました。

でも変わらないので、フロントに電話。

メンテナンスの男性がすぐきました。着替えるつもりで出しておいた下着はベッドのかけ布団の下に隠す。余計なことするんじゃなかった。

メンテの男性は、ちょこっと蛇口を見てお湯を触り、後25分ぐらい待てばお湯が出るといいます。

何を基準に25分だと聞くと、何かをセットしたので、待てばお湯が熱くなるという。

シャワー浴びる度に25分待つのかというと、一回やれば大丈夫だといいます。

多分これは、水のタンクを沸騰させるためのボタンを押したということではなかろうか。じゃあ電気式ボイラーシステムなのかな。設備古いし。

そうこうしているうち、マネージャが来ました。

彼が言うには、他の部屋の人が水を使ってたからだろうという。

ボイラーシステムで、お湯が沸くまで又待つってことでしょと言うが、シャワー設備で話が食い違い、現物を見せてもらったわけでもないのでどのタイプか分からないけど、このボイラーシャワーにはあちこちで泣かされました。

タンクがあり、そこに水が何十リットルか何百リットルか入っています。一度沸騰したら一旦止まり、シャワーを使っているうちにお湯がなくなるので水が足されて温度が下がり、再び沸騰が始まりますが、追いつきません。

従って、シャワー浴びてる人は水シャワーとなります。

もしもこれを一人で独占しているのならいいんだけど、このタンクは数部屋でシェアしていることがあります。同時に二人以上がシャワーを浴びれば、一気にお湯はなくなります。一人独占でも、シチリアのB&Bみたいにタンクが小さければあっという間になくなります。

また、タンクをシェアしていなくても、お風呂を入れてしまえば、そこで大量にお湯が使われてしまい、お風呂の後にシャワーを浴びようとしたら水になってます。つまりはお風呂大好き日本人は、自分の文化に固執すると、他のお客様の迷惑になることもあります。

私は浴槽につかりたいときは、4つ星か5つ星のホテルにしています。おそらくこういうボイラータイプではないでしょうから。ガスかなんか、安定してお湯が出るやつがついているだろうと思っています。

さて、25分では怪しいと思った私、部屋を移動できるか、明日のもう1泊をキャンセルできるかと聞いてみました。

マネージャーは、部屋は移動できるけど、僕はフロントのマネージャーじゃないからもう1泊キャンセルできるかどうかは分からないと言います。

ややこしいな。何人マネージャーいるんだ。

着いた時に蛇口は回らないし、シャワーヘッドの水は四方八方飛び散るし、今度はお湯が出ないし何なんだと文句を言ったついでに、

「さっきのレストランのお姉ちゃんも人が食べてるのに勝手にお皿さげようとするし、失礼でしょ」

とついでにぽろっと言ったら、

「それはいけない!何てことを!」

と反応されてしまい、

「いや、それは大したことじゃないんだけど」

と言うと、

「いや、そんな失礼なことはない!食事中に下げようとするなんて!何て失礼な!」

と、なぜかお湯が出ないことよりも申し訳なさそうに謝り始めました。

私にとってはお湯が出ないほうが一大事なんだけど・・・。

でもこのホテル、サービスが素晴らしいんです。お湯が出ないことにもとことこん対処してくれました。

この時はまだ私怒ってますけど。

とりあえず25分が信用できない私は部屋を替えるようにと頼んで、フロントにキャンセルのことも聞いて頂戴と言いました。

すぐフロントから電話が入り、お姉ちゃんが、

「キャンセルしたいんだってぇ~」

と言うから、何だこの子と思いながらも事情を言ったら、

「キャンセルはもうできないし、返金もできないのよ~」

みたいに言われ、

「じゃあこのホテルに明日も留まれってことだね」と言うと、

「そうね~。また次きたときね~。ふふふ」

と言われ、その怪しげな笑いにムカッときた私が、

「何なの次って。日本がどれだけ遠いか分かってるの?地球の裏側から来たんだよ」

の後、

「飛行機代だけでもいくらかかると思ってるの」言うと、

「そ、そうよね・・」

とそこで多大に反応。えらく反省し始めました。

ケニアは女性より男性の方がはるかにサービスがいいなと思いましたが、どちらもツボが私には分からなかった・・・。

部屋を替えるということになり、新しい部屋に行って先にお湯を確認。お湯が出ていたので、そちらへ変更することにしました。

でも急いでたので、移動した後に早速スーツケースのカギを忘れてることに気が付き戻ります。

そして、シャワーを浴びようとして、歯ブラシを忘れたことに気が付き又電話して戻ります。

そして極め付け、ベッドに隠した下着を忘れたことに気が付いて又デイヴィッド君に鍵を開けてもらって戻ります。

急いで出るとこんな感じです・・・。

でも、三回も呼んだにも関わらず、デイヴィッド君は嫌な顔一つしなかった。

私怒って文句言ってたのに、アホみたいに連続で忘れ物しても意地悪一つしなかった。

次の日もそうでした。

そして次の日、ケニアのサービスが素晴らしいということをやっと理解しました。

この晩はお風呂は恐いのでやめ、無事お湯にてシャワーを。

時刻は11時半。

やっと眠れる・・・。

 

 

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