8日目①「ケニアサービスに驚く、クレセントアイランドへ出発」

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朝7時頃目が覚めました。

そういえば、昨晩は寒いから湯たんぽ入れたと思います。書くの忘れたけど。

朝からやっぱり疲れてるなと思いながら、とりあえず紅茶。

紅茶やコーヒーセットはお部屋についていて、毎朝飲んでいたのですが、やっとこの日、ケニアの紅茶が美味しいことに気が付きました(そしてお土産に買って行きました)。

紅茶飲んでベッドでぬくぬくしてたら、右手の湿疹に気が付きました。三か所小さなポツポツ。
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これは多分、動物上皮アレルギー。車だと思う。手袋してない時もあったから。毛が飛んできたか、前にレンタカー借りた人が猫かなんか乗せてたか。とりあえず症状軽いからまあいいや。

のろのろ起き上がってシャワーを。

お湯が出ないことはないけれど、調節が非常に悪かったです。それでもぬるま湯ではないので、イライラしながらもシャワー終了。

着替えて朝食へ。明るい所で又撮ってみました。虫刺されではないはずです。
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朝食で目玉焼きを頼んだら、「両面か」と聞かれてちょっと笑ってしまった。

Double sided?

って言われたんですけど、初めて聞かれました。目玉焼きの両面を焼くかどうか聞いてるんだろうなとは思ったけど、両面焼いたら固いんじゃないのかな。私はすかさず

Single, please.

と答えました。そしてこれが私の朝食。肉なし。
9:08

 

 

食事の際は、部屋番号を受付で言うのですが、この日も私の部屋番号を言ってありました。

だから私がいるのが分かったのでしょう。食事が終わると、すぐに呼ばれました。

「マネージャーがお呼びですのであちらへ」って。このマネージャーは昨日のマネージャーではない人で、総括マネージャーかなんかかな。

あちらへっていうか、すぐそこにいたんですけど。

まずこの時点で、私の食事が終わるのを礼儀正しくも待っててくれたことに驚きました。

そして、ゆったりしたソファのある方へ二人で移動。

どうやらこちらの従業員さんは昨日の出来事をきちんとマネージャーさんに伝え、マネージャーさんが改めて謝罪するために私を呼んだみたい。「昨日はすいませんでした」で始まりました。

そこで私は再び、「何てすごいしっかりしてるんだ」と驚き。

しんみりと二人でボイラーの話を始めました。

私が住んでたロンドンの部屋も古く、電気ボイラー式だったため、毎日シャワーを長引かせないように気を遣って入っていました。

英国領だったケニアが同じようなシステムなのは全然不思議ではありません。っていうか、ヨーロッパでボイラー式はかなり普通だし。

変えるべきなんじゃない?と言う私に、「設備投資をしたいとは思ってるんだけど、なかなか資金繰りがうまくいかなくて。株主の了解もいるし」みたいな感じで、すごくまじめに答えてくれました。

大人でした。文句なしの会話でした。「きゃはは~」のお姉ちゃんとはレベルが違う。

そして、お詫びに無料でボートツアーを提供させてくれないかって。

そうは言っても今日は隣のクレセントアイランドに行く予定だし、何時に帰るか分からないよと言ったら、ツアーに出る準備ができたら声かけてくれればいいって。

カバなんか見たってしょうがないけど、せっかくだからと承諾。

せっかくなんてとんでもない。超楽しかったです。

マネージャーとのお話を終え、ソパロッジを出ました。

クレセントアイランドという、「三日月島」と呼ばれる場所がすぐ近くにあるのです。

徒歩サファリができるというので行ってみようと思ってました。多分肉食動物はいないと思います。

さ、ナビをセット。左にある突き出た部分にあります。
9:50

 

 

ソパロッジからはあっという間。ものの5分ぐらい。
9:51

 

 

すぐ到着です。

 

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