8日目⑧「ボールペン活躍、マーケット止め」

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全然明日じゃなくてすいません・・・。

値段が高かったし、合計で言うから何が高いのかも分からず、「内訳は?」と聞いてみました。

どれがいくらで何がどうしてどれがどうか全然覚えてないんですが、数品戻しました。それでもまだちょっと高くて、でも現金で払える範囲内にはなりました(現金ありましたが、少し残しておきたかったので)。

値段交渉しているうちに、ビーズなんて日本人にとっては何でもないかもしれないけれど、マサイ族にとっては大きな価値があるから高いんだと言われました。

結婚する時に女性にあげたり(家畜とかと一緒に)するそうです。確か女性も嫁入り道具として持って行ったりするとも言ってたような。

まさに宝石のように扱われているわけで、高いのも無理はないんだけど、作ってる人が得たであろう収入の100倍ぐらいな気がしたもので、「抜き過ぎ」ではないかと思いまして。

その中でも、私がどうしても気に入ってしまった白い長いベルトのようなビーズがあり、そこで大分値段交渉が長引きました。

どこで何を買ったか覚えてないので、後でまとめてお土産ページに書くつもりでしたが、ここで買ったものは少し覚えているので、お土産記事ではなく次の「旅行記事」でアップすることにしますね。ジェームズ君との会話の大事な要素ですから、写真出さないと旅行記が書きづらいので。

さて、そのベルトの交渉の最中、

「じゃあボールペンある?」

と聞かれました。

 

 

やっと聞いてくれたのね・・・

 

 

こんな大事なこと書き忘れてすいませんが、本当は一件目のお土産屋で、「ボールペンあるんだけど」と言ってみたんです。

そしたら、

「は?」

みたいな顔されて、

全然通じない・・・

と思っていたので、向こうから言われて大喜び。

あるある。ボールペンある!って感じで。

彼は日本好きでした。日本のボールペンは丈夫なんだって言ってました。

メードインチャイナなんですが・・・。

それでも、ボールペンを出すと、200KES安くなりました。ボールペンの値段はKESでいうと、1本20KESぐらいなので、こちららも10倍ぐらいの価値に値上がり。私も「抜き過ぎ」。

合計6000KESでした。7000円ぐらいかな。8000円かな。その白いベルトだけで半分以上したんじゃなかったかな。

内訳入ったレシートないし、個別の値段は全然分かりません。すいません。ただ、次に行ったら迷わずもっと買います。

さて、その日本大好き少年とは値段交渉だけでなく、日本語のお勉強時間もありました。

日本語を勉強しているようで、一生懸命平仮名の書き方とか違いを聞かれました。ソとンの違いとか、そんなのも説明した気がする。

そんなことしてると、時間が過ぎてしまい、急いでお店を出ました。バイバイ。
18:29

 

 

でももう6時半でした。日は暮れ始めて、それでも急いで帰りの道をとばしたのですが、どんどん暗くなっていきました。

だから、マーケットは断念。危ないので。マーケットの前を通る頃には7時前ぐらいでしたから。そこまで行く途中の夕焼けの色だけ良く覚えています。人通りが増えてて、みんな家に帰るのかなと思って車から見てました(駅が近かったみたい)。

さて、暗くなってソパロッジに到着。車を停めて部屋へ向かうけど、暗くなると自分のコテージがもっと見つけづらいです。みんな同じだから・・・。

コテージについても、暗すぎて鍵穴が分からなくてしばらくかかりました。

もう誰も残ってなかったと思います。お湯を確かめたら熱かったので、直ったのかなと思ってお土産をしまっていると、

「ジェームズが戻ったよ~」、とノックが。

か、かわいい表現だ・・・。

ジェームズ君は非常に可愛かったです。いくつになろうと可愛い人は可愛いですよね。

因みにこの英語は、普通にJames is backだったんですが、その言い方が、baaaaaaackみたいな感じで可愛かったのです。

さ、お湯が直った説明があったかどうか忘れましたが、ジェームズ君はしばらくお部屋にいました。マサイビーズ見てもらってたので。

ビーズのことばっかりで、お湯の会話忘れてしまった・・・。

 

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