9日目①「ソパ出発、ケニア運転話”剣山ランプ”」

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朝7時起床。

疲れてるからもっと寝たかったけど、頑張って起きて紅茶。今日もおいしい♡

お湯は出るようにはなったけど、やっぱりまだ調整うまくいかず、熱湯みたいなシャワーを浴びて朝食へ。

どうやら今日の朝食は写真撮り忘れたみたいです。スマホにも残ってないので。

でも、ホテル探しのためずっとスマホいじってたはずです。

前に泊まったプログレッシブホテルでも良かったんだけど、もっと空港に近いホテルに泊まらないと、あのナイロビ渋滞ではフライトが夕方でも遅刻するかもしれないと思って。そして、今日はチェックアウトしてナイロビ行ったらそのままナイロビ国立公園へ行ってセルフサファリの予定だったので、空港からだけでなくナイロビ国立公園からもそんなに遠くない場所にしたかったのです。

しばらくトリップアドバイザーのランキング見ながら、地図で場所も調べながら、数件比べて、ボマホテルというところにしようと一応決定しました。最後の夜だし、ちょっといいホテルに泊まろうと思って。ネットで見た料金は250ドルもしたけれど、お疲れ様のご褒美のつもりでした。

ただ問題は、このホテルが新しいことでした。新しいとナビに出てないので。

まあいいや。

空港までの道からちょっと入ったところなのは地図で分かったし、何とかその辺をナビにセットしてみよう。

朝食の時にも昨日会った日本人の方々と一緒になりました。でも、ここでも特にご挨拶程度で声はかけず。

朝食済ませて部屋へ戻り、車まで荷物を運んでもらおうとしたけど周りに誰もいないので諦めて一人出発。

コテージに近い方の駐車場に停めてあったので、フロント側の駐車場に移動してチェックアウトしました。

食事の際の飲み物料金を総精算で、600KES。少額だけどここでもカードOKで日本円請求は804円。3食分の飲み物です(アルコールなし)。

車に乗り込んでナビにホテル名入れるけど、やっぱり登録なし。住所でも入れてみるけど、それもなし。郵便番号はそもそも問題外。

ちょうど通りかかったマネージャーに手伝ってもらうけど、やっぱりホテルは見つかりませんでした。

そこへちょうど日本人の方々が出てきたので、ちょっと聞いてみることに。そして、近くらしい場所をナビにセットしてもらって、とりあえずそこめがけて行くことにしました。残念ながら、違う方へ車が向かってしまったので途中で修正しましたが、本来ここへ行きたかったのです。

 

 

 

皆さん3家族ぐらいで来てたので邪魔したくなくて話かけるの諦めてましたが、これもご縁と連絡先を渡して、良かったらカレンダーもらって頂けませんかと聞いてみました。

本当はその年スペシャルな人とか、その旅行国で出会った人たちに一つはプレゼントしたいものなので。職場には子供たちがたくさんいるみたいだったから、使って頂けないかなと思いまして。

すると、もらって頂けるということなので、出来上がってから郵送しました。無事ケニアにも届いて良かったです。いい出会いでした。カントリークラブ満室で良かった。

さ、それでは出発。
10:22

 

 

ナビは何だか変な裏道を指してきましたが、
10:33

 

 

行けないでもない道だったので、そのまま行ってみることに。
10:40

 

 

そこの大通りに出てすぐ検問でした。
10:43

 

 

検問スルー。検問については、最終日に書きますね。

本日は、土曜でした。道はすいてて、ナイロビ中心部までの一本道、結構すんなり来てしまいました。

この先の写真を全部見て気が付いたのですが、ボゴリアへ行く時にそのうち写真出てくるだろうからそっちで書くと言っていたものの写真がありませんでした。

見せたかったんですが、どうやら撮ってないみたい。

あのボゴリアの1枚だけみたいですね。遠くて手ぶれしてて全然見えないやつ。

仕方がないからそれをトリミングしてみましたが、やはり見えないですね。
IMG_0315

 

 

スピード出し過ぎを止めるために置いてあるこういったものは、ランプとかハンプとかバンプとか呼ばれるんですが、ケニアには、これに更に針のようなものをつけたものがありました。

他の国にもきっとあると思います。私が見たのが初めてだっただけで。こんな殺人鬼みたいなランプがあるんだなと驚きました。

これは上を通れば絶対パンクします。普通のランプは飛び跳ねるぐらいだろうけど、これは絶対にタイヤが負けますから。

もちろん道路に一文字に置かれてるってことはありません。それじゃ通れないし・・・。

写真のように片側だけの時もありますが、半分のものが右に一つ、そして、数メートル先に左側にもう一つという形で置かれているところもありますから、上手に蛇行して下さい。

私は海外での夜の運転は避けていますが、夜街灯もなく他の車もないところで運転してたら間違いなく見えないと思います。確実にパンクです。

幸か不幸か、釘が刺さったような時とは違い、プシューっと行くでしょうから、踏んじゃってたら気が付くまでは早いと思いますけど・・・。 とりあえずは踏まなくて良かった。

さ、私は再びトイレ休憩を兼ねてグレートリフトバレーへ到着です。

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