10日目⑤「空港からドバイと、どこで買ったか分からないお土産特集」

Sponsored Link

国際空港だし、外はしょぼいけど、中はちゃんとしてるよねと思いきや、そうでもなく。

まずインフォメーションデスクみたいなところで、エミレーツが本当に手荷物一つだけで、免税店での買い物袋もダメなのか再々確認。

やっぱり絶対に一つらしい・・・。

大きいスーツケースだけ預け、小さいスーツケースを機内持ち込み荷物として空港内に持って入っていました。その中には、ドバイでシャワー浴びた時に着替える洋服とか、日本に着いてから着るダウンとかヒートテック等を入れてあったので、もう既に半分以上は埋まってました。

手荷物はハンドバッグを含めて1つだけですが、実際は小さなポーチみたいなものだったら許されます。だけど、買い物袋1つは無理じゃないかな。コーヒー1袋ぐらいだったら大丈夫でしょうけど。

事前に聞いてはいたので(エミレーツの口コミにあります)、あんなに色々旅行中に買っておいたんですけどね。現金まだ少し残ってたし、空港で売ってるものはちょっと違うのかなと思ってたので。

例えば、「高価な」マサイビーズとか存在するのかなと思ってましたが、あんまり変わりませんでした。因みに値段も旅行中に見た色々なものよりも「すごい」高いっていうほどではありませんでした。二倍までいかないんじゃないかな。ものによるとは思うんですが。

なので、滞在中に何も買えなかった人は、空港で買ってもいいと思います。エミレーツだったら手荷物一つ(エコノミー)なので、空港で買い物予定なら違う航空会社の荷物制限調べてみて下さい。空港ならカードも使えるし。

ただ、種類は少ないのかも・・・。というか、どの店も同じもの売ってるように見えました。って、それはどこの空港でも同じかな。

でも、コーヒー類含む食品系は、やっぱりスーパーのがいいんじゃないのかな。食品系については空港はちょっと高い物置いてはいるんですが、値段相応かどうかは分かりません。

さて、ATM探してお金おろそうとしてたにも関わらず、最後結構現金余ってた私は、それを全て遣い、さらにカードで少し払いましたが、どれだけ買ったかは忘れちゃった。ほとんどみんなあげちゃったし。どちらにせよスーツケースに入らないので大した量じゃないとは思うのですが。

とりあえず、記事にも書いた巾着に入った可愛いコーヒー(外にも臭いプンプン)2,3袋は覚えています。

そして、このマサイビーズブレスレット。これはちょっと高くて、12ドルだったような。そういえば、空港での値段表示はみんなドルだったかもしれません。
DSC_0650

 

 

さ、ここからは、前から書いている通り、「どこで買ったか分からなくなっちゃったよ~特集」です。ケニアで買ったもので、まだ家にあり、且つ、ブログにまだ載せてないものをまとめます。

まず、「どこで使うんだろ・・」と我ながら思ってしまうマサイネックレス。これは多分、ナイバシャのお土産屋さんか、お姉さんのところで買ったと思います。
DSC_0651 DSC_0652

 

 

そして、後はみんな最初のお土産屋さんだと思うんだけどな~。最後の小さなブレスレットが一番自信ないです。っていうか、買った記憶すらない・・・。もしかして他の国で買ってたりして。

まず、小物入れ。マサイビーズ小物入れは前にも載せましたが、すごい可愛くて大好き。女性のお土産には特にいいような気がします。アクセサリーとか入れたりするし、私はこちらは薬入れにしてますけど。
DSC_0637 DSC_0638 DSC_0639

 

 

そして、意外なところで、マサイビーズコースター。これは珍しくていいですよ。
DSC_06391 DSC_06402 DSC_0641

 

 

そして、最初のお土産屋さんで、「その間違ったやつがいいの」と言ってもらった手作りのネックレス。記念品。私は Junko in Kenya 2014 と彫ってと言って書いたんだけど、こうなりました。
DSC_0648DSC_0649

 

 

書きづらい姿勢で書いていたので、面倒でinを筆記体にしたら、M だと思われてしまった・・・。口頭ではちゃんと言ったんですけど、スペルも言うべきでした。でも、私にはこれが、「世界で一つ」の贈り物なのです。だから間違ってもこれが良かったの。

さ、これが最後のブレス。問題のブレスです。マサイブレスだと思うんだけど、どこで買ったかかすかにも記憶なし・・・。
DSC_0657

 

 

もう見つけても記事に付け足しませんが、もしかしたらどっかにまだ何かあったりして。お菓子の箱とか。その時はもう諦めますので・・・。

では、空港ショッピングに戻りますね。

空港内は、ダラダラと一本道。しかも、お店が両側に並んでいれば行きと帰りと逆側のお店を見て一周できるんですが、何ともお店は片側だけという疲れる設計でした・・・。
IMG_0639

 

 

後3年ぐらいしたらちょっとは改築してくれるかな。レストランも見当たらなかった気がするし。
IMG_0640

 

 

ああ、偶然かわざと撮ったか忘れたけど、マサイコーヒーっていう名前のコーヒーがあったの今これで思い出しました。マサイマラで取れるわけではないと思うんだけどな。コーヒー工場あるのかな。誰か知ってたら教えて下さい。
IMG_0641

 

 

何だか待ち時間長かったです。買物早く終わった上に、出発遅れたのかも。飛行機の大きさの割に、外にある椅子の数が少なく、私は時間余って早くから行って座ってたからいいんですが、後から来た人は椅子なかったです。

待ち時間に隣のオーストラリア人の男性と少し話たら、「〇×食べた?」とか言われて、「いや、名前わかんないけど、食べたかも」みたいな話をしました。彼はものすごく美味しかったと感動してました。ケニアって食事美味しいよね~とかそんな話をしてたら、やっとゲートが開きました。

乗り込んだ古いエミレーツの機体、やっぱりすごい寒い。私の隣は北欧から家族でケニアへ来ていた女性でした。マサイマラが一番動物いたって言ってた人(準備編に書きました)。その人に、ナイバシャで気がついた動物アレルギーっぽい湿疹見せたら、すごいびっくりした顔して、「私も首のあたりにそういうのができたの。私もアレルギーかも」と言ってました。帰ったらすぐ保健所で検査するって。

この女性はいいんだけど、左斜め前には一人旅のイギリス人男性。飲酒後数時間経過してる模様。この方、隣の(私の前の人)香港人の男の子にずっと話しかけっぱなしで、挙句の果てには何だか気持ち悪いとか言いだして、エミレーツワーカーを困らせだしました。

そして、エミレーツワーカーの出した結論が、「彼を飛行機から降ろす」ということらしかったのです。

何やらもめながら彼が立った時、ふと私を見て、目が合いました。「し、しまった・・・。話しかけられる・・・」と思ってたら、やはり、

「君はラッキーだよ!!」で始まり、何を言うかと思いきや、「僕はケニアで中国人を初めて見たよ」

というので、「日本人だけど」と言うと、「そうか、ラッキーだよ。すごくラッキー」と、どうしても私をラッキーにしたいらしかった・・・。

本当は、「はるばる中国からこの美しいケニアに来られるなんてラッキーだね」と言いたかったんだろうけど、人種間違えてどうしていいか分からなくなったような感じ。

だけど、そこは気にせず、

「エミレーツはね、僕を乗せたままでは出発しないっていうんだよ。僕に降りろって言うんだ」

と、気が狂ってそうな感じではなく、ごく普通のただの酔っ払いとして一生懸命主張していました。一応諦めは良かったんだけど、

「僕の荷物を降ろしてくれないんだったら、僕も降りないよ。僕は絶対に荷物なしで戻るのは嫌だからね!」

と、そこだけは頑張ってました。非常に気持ち分かります。荷物なしに自分だけ降ろされるとどんな虚しい旅行となるかは、いつかスペイン記を書いた時に・・・。

おそらく実は荷物は間に合わず飛行機の中に残ってただろうけど、彼は飛行機から追い出され、私たちは出発。

とんでもなく寒く、ヒルトンナイロビなんて目じゃないほど凍えるような場所なのは良く分かってたので、ホッカイロを再び機内に持参していました。それを背中につけて、ブランケットを二枚かけ、ぴくりとも動かず口だけ動かして隣の北欧の彼女と喋ってました。

彼女にホッカイロあげたら、ゴミをもらっていいかと聞かれました。ものすごく素晴らしいものなので、オンラインで買うかもしれないから、その時のために入れ物を頂戴と。日本語だから何書いてあるかわからないよと言ったけど、それでもいいって。

ホッカイロ一つじゃとっても足りないほど寒い飛行機がドバイに着くと、今度は暑くてすぐはがさなくちゃいけなかったんですけど。もうカイロなかったんで心配でしたが、ドバイから成田まではそんなに寒くなかったです。

さて、無事日本に着いた私は、二重請求に取り組まなくてはいけませんでした。そして、カード詐欺のお話も。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。