4日目④「屋上からの手持ち夜景」

Sponsored Link

このピークタワーの屋上、ガラス張りで囲まれて外に出られないようになっているタイプの屋上ではなく、何だったら飛び降りられるタイプの屋上です(どんなタイプだ・・)。

ガラス(かプラスチック)で出来た1メートルちょっとぐらいの柵のようなものに囲まれてるだけなので、ある意味写真撮りたい人にはとてもいいのですが、夜景がきれいに見える場所というのは、長方形の屋上の二辺の更にその一部のみです。

つまり、そこに人が集中してしまいます。ものすごく混んでいたら、柵のすぐ後ろに場所取るのは無理かもしれません。人がいて、さらにその後ろかも。

ただ、流れが早いというか、私が行った時は数分見てすぐ帰っちゃう人が多かったので、一応柵のところに行けました。

でも、まだ時間早い。陽が暮れたばっかり。しかも左下に山が。
IMG_4267

 

 

人が帰ったところを少しずつずれて行ってみました。ちょっと山から離れられたかな。
IMG_4271

 

 

縦にすればいいんだけど、
IMG_4272

 

 

もうちょっと移動してみたら、今度は右の山が・・・。
IMG_4273

 

 

そして左を向きすぎると左の山がまた入る・・・。
IMG_4274 IMG_4277

 

 

広角レンズ使ってたら何をどうしてもこの山よけられなかったですね。

24ミリでうまいことバランスとって山が入らないように頑張ってはみたけれど、
IMG_4278

 

 

下向けると絶対山が入るんです。私はできればこのぐらいの角度が良かったのに。
IMG_4280

 

 

縦にしてももっと高くないとやっぱり少し山が。
IMG_4285

 

 

もう一度山を入れずに丁度良く撮ったこの写真を見て今日気がついたけど、
IMG_4289

 

 

香港の夜景って、100万ドルの夜景とはほど遠いと思うのは私だけでしょうか。少なくともこの場所からは。

香港の夜景の写真で見るのはほとんどこれに類似した構図の写真なので、やはりみんなこの場所へ来ると思うんだけど、随分寂しくないですかね。

だけど、山が邪魔で困るけど、高くない場所で屋外っていうのはいいのかも。

すごく高いところで屋外に出ると、ものすごい風で飛ばされそうになるでしょう?

風が強いと高価な三脚が要りますが、私は職業フォトグラファーではないので、そんな重たいものを持って歩こうなどとは全く考えてないわけで。

写真撮らなくても、寒くて嫌だと思います。「いい風だわ~」のレベル超えてるし・・・。

パリと上海しか思い出せないけど、確かえらいこと寒い思いしました。

そうすると、風と闘わずに済むこの高さは丁度いいのかもしれません。

さて、続けて撮っていると、すこ~し暗くなってきました。
IMG_4291IMG_4293

 

 

三脚使えない時点で興味が薄れているところへ、山が入っちゃうし、人がいっぱいいるからそれも入らないようにしたいし・・・と思いながらも手持ちで撮ってますが、
IMG_4294

 

手持ちで夜景なんて無理です。こうやって小さいサイズで見るならともかく、100%等倍どころか50%でも既にブレブレで何だか分からなくなってるはずです。

山が邪魔で嫌になった私は、斜めに撮って山を避けるようにしてみました。ちょっと入ったけど。
IMG_4296 IMG_4299 IMG_4300

 

 

そして又普通に横に撮ってみたこの時、
IMG_4301

 

 

雨が降ってきちゃったんです・・・。

結構晴れ女なんですけどね。雨降ってても写真撮りだしたら止んだとか、スコールの間ちょうどお店に入ってとか、何か大事な時には割と雨降ったりしないんだけど、ついてなかったですね。

マレーシアの雨にはかなわないけど。

どちらにせよカメラかわいい私は、即座にカメラをしまって退散することに。今では少しぐらい濡れても気にしないけど、一眼買って2回目の旅行だったし、カメラ大事なので。

大体三脚使えないのにいつまでも屋上にいる理由ないし・・・。

そしてあっさり降りてきちゃいました。

傘持ってなかったし、駅まで歩くのにびしょびしょは嫌だからと思って、トラムに乗った記憶ないけれど、徒歩で降りて行くわけないので、トラムで下っていきました。

そして行きは地下鉄だったけど、帰りはフェリーで。

※ 山山言ってますが、山に生えてる木です。なので、時期によってはあそこまで成長してないこともあるのかもしれません。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。