海外旅行と生理その2

Sponsored Link

 

海外旅行と生理その1へ飛ぶ

それでは、生理用品の準備ができたところで、

私のようなヘマをしないためにも、洋服に気を付けて下さい。

この記事のこの部分のために香港記を書いたようなものなんですけど。

まあそれはさておき、万が一血が服についてしまったら・・・ということのために、ボトムスの色は黒いものにしておいたほうがいいかも。

そして、私のように洗ってからくるっと回せるように、洋服のタイプはスカート、色は無地又はどの方向で履いても分からない程度の柄物が安心です。

洗うとね、そこだけ濡れるじゃないですか。だからお尻がビショビショになって、えらく恥ずかしいんです。だから、洗ってからくるっと回すんです。それから下着を買いに行きます(小さいし、一枚バッグに入れておいてもいいかも)。

ここで大きな葛藤なのですが、一人旅で果たしてスカートが安全かどうかなんですね。

いつか書く旅行記もなくなったら、一度真剣に世界のニュースを調べてレイプの記事を書こうかと思っていますが、現在のところ、私が一番腹立たしいレイプニュースナンバーワンの国は、インドです。レイプ犯に言わせると、「女は黙ってレイプされろよ」らしいです。黙ってレイプさせないから性器を切ったり物を詰め込んだり手でそのまま腸を出したりというニュース、いっぱい出てきます。

脅かすわけじゃないんですけどね。性別が女性であるならそれなりの覚悟をして旅行へ行かなくちゃいけないんです。恋人と一緒でも関係ないです。男性はぶちのめされて、その男性の目の前で女性をレイプします。家族だって同じ。3歳の娘さんを旅行に連れて行くお父さん、小さいからと安心しないように。乳児レイプのニュースも何度も読みました。性別が女性なら何でもいいんです。

というわけで、スカートを履いていいものかどうか。もちろんパンツでもレイプされるときはされるんですけどね。少なくても、裁判になった時、「挑発していた」とみなされる服装は絶対に避けたほうがいいと思っています。女性差別の国はまだまだ世界中にいくらでもあります。

でも、セブ島にリゾート満喫旅行とか、「大丈夫だろう」と思われる場所はたくさんありますよね。私もしょっちゅうスカート履いてますから。特に今は車だから、結構安心してスカート履いてるし、大都市では徒歩でも普通にスカートです。

だけど、スカート履く時には、必ず下に短いレジギンスのようなものを履いて、スカートがめくれても下着丸出しみたいなことには絶対にならないようにしています。たとえ温度が40度超えててもです。

ちょっとレイプに話行き過ぎですけど、完全にスカート勧めるわけにもいかないので、ごめんなさい。私のように洋服についちゃうなんてことはまず滅多にないことですが、そんな人も世の中にはいますので、「私もそうかも・・・」と思ったら、行く場所等良く考慮して生理服を選んで下さい。

 

 

では、生理用品も調達して、服も丁度いいの選んで、いざ観光へ。

だけど、トイレはどんな感じ?

まず、トイレットペーパーですが、生理中は紙使う量が増えるのは私だけでしょうか。もし何らかの理由で紙を多く流す場合は注意してほしいのですが、日本のように必ずしも紙をトイレに流すとは限らない国も多いです。

国というより、場所と言ったほうがいいのかな。どんなに発展途上の国でも、超高級ホテルに泊まれば紙を流してもちゃんと流れると思いますから。色々な場所でトイレ行ってみると面白いかもしれません。

それでまあ、紙を流さないならどうしているのかというと、トイレに大きなゴミ箱があるはずなんですね。そこに使用済の紙を入れるんです。

だけど私は、これが生理用品を入れるゴミ箱なのか、それとも使用済みの紙を入れるゴミ箱なのか、たまに迷います。とりあえず、小さかったら生理用品入れ、又は、大きくてもふたがついていたら生理用品入れだとして、明らかに大きなゴミ箱や、たまにズドンとそのままポリバケツ置いてあることもあるけれど、そんな時はトイレットペーパー用だと判断しています。

もちろん、最初からトイレの紙だけがその汚物入れに入ってたら「ここでは紙流しちゃいけないんだな」と思って、ゴミ箱に紙を入れます。でも、そこで又迷います。「紙のゴミ箱と、生理用品のゴミ箱って同じなんだろうか」と。大抵はゴミ箱が一つしかないので、両方とも同じだなと思って入れるんですけどね。他の方法ないし。

そして、ちょっとグロいこと書きますが、「血のついた紙をゴミ箱に捨てるのは嫌だし、流しちゃえ」と思うかもしれません。私もいつもそうしたい。だけど、やめたほうがいいです。

使用済みの紙を入れるゴミ箱があるということは、何らかの理由で流せないはずなのです。最初から流す文化がないので、そもそも出てくる水量が少ないとか、便器がなかなか進化せず、水圧が低すぎて流れないとか。だから、そこで流すと詰まるかもしれません。一旦水と流れた赤い紙が、大量の水と一緒に便器に戻ってきちゃうかもしれないのです。

それから、トイレットペーパーですが、大抵圧縮レベル低いです。つまり、長さが短いので、すぐなくなっちゃうと思います。毎日予備の紙を足してくれるとは限らないし、トイレットペーパー頂戴と何度も電話するのも面倒なので、私は連泊の時は最初からスーパーで買ってます。そして、「何でこのお客さん紙持ってるんだろう」と思われるのが恥ずかしいので、出かける時はスーツケースに入れて隠してます。

そして、もうはなっから「流れないもの」と思うことにしているので、割といいホテルに泊まってる時でも二度以上に分割して流してます。生理中じゃなくても。

基本的に、トイレあるだけラッキーです・・・。トイレあっても、ドアがないかもしれません。流す水も手汲みかも。というわけで、上記は、「トイレがあった場合」です・・・。

 

次に、ホテルへ帰っても、

ベッドを汚さないように充分気を付けて下さい。

この経験は私にはまだないですが、寝てる間にもしも血がベッドについてしまったら、できるなら即座に起きて洗いたいところですが、そううまい具合に起きないだろうな・・・。

ホテルは何か汚したり壊したりすると、後でクレジットカードに請求してきます。もちろんその日に分かれば滞在中に「請求しますよ」と言われると思いますが。

血ではないのですが、汚してもいないガウンの料金を取られたとか、ホテルの口コミを読んでる時に何度か賠償金の話を見ました。

もちろんそんなのは不正請求だけど、本当に血がついてたら高い確率で請求されますよね。私はいつもすごい気を遣っています。シーツだけじゃなくて、タオルも。

生理に限らずですけど、汚したとか言われるとやっぱり嫌ですよね。

 

それで、読んでたらもう生理なんか嫌になったから旅行と重なるの避けたいけど、

ピル飲むのはどう?

ピルの詳細書けるほど詳しくは知りませんが、ピルには高・中・低容量ピルというのがあって、中と低を経験済みですが、二度と飲みません。

中容量は、旅行に行く前、生理と当たるだろうことが分かっていたので、婦人科に相談して出してもらいました。これはむしろ、「生理日をずらすためのピル」と思って下さい。

この中容量は、副作用でえらい目にあいました。ものすごい吐き気でした。ただ、飲んでる間は生理がこないので、確かに生理にも生理痛にも困ることはなかったんですけどね。生理痛は痛み止めが効くので、まだましだったかも・・・。

そして、低用量ピルはずっとずっと飲み続けるもので、規則的に生理はきます。

ピルは避妊効果があるのですが、作られた時の目的は治療用であって、避妊用ではありません。現在はいくつかの国では若い子にでも低用量ピルが避妊用として処方されたりしますが、大昔カナダかアメリカの女の子が「自分の国では薬局で普通に変えるのに日本では買えない」と言ってお母さんに送ってもらっていたピルを見せてくれたことがありました。「処方がなくても買える」とは言ってなかったので、代診で行ってもらって薬局で購入したのかもしれないけど。ピル興味ないので良く分かりません。アメリカに住んでるお友達がいたら聞いてみてください。

日本では、処方です。しかも、私の感覚では、婦人科のお医者さんは、避妊目的では出したがらない感じだなと思いました。

私の場合はあまりにも生理痛がひどく、若い頃からずっと婦人科で薬をもらうほどだったので、医師のほうから「低用量ピル試してみる?」と言われました。自費だったけど(今は低用量でも保険使えるものもあるかもしれないので聞いてみてください)。低用量は副作用なかったけど、生理痛が良くなった気が全然しなかったので二か月ぐらいでやめました。

それから、イギリスにいた時に、ある女の子が低用量ピル飲んでたんですね。アジア人の子だったんですけど、多分イギリスでもそのまま処方してもらってたと思います。彼女とピルの話をしていた時に、「ピルやめてから妊娠できるまで3年ぐらいかかるらしい」と言ってて、耳を疑いました。

真偽は分かりません。ピルの種類もいくつかあるだろうし。ただ、今これだけは日本語と英語で検索してみましたが、やはりピルやめたらすぐに妊娠可能だという記事がトップに出てきます。万が一すぐ妊娠できないようなピルが世界に存在するといけないので、ピル試す方はよくよく調べてからにして下さい。

とりあえず旅行のために生理をずらしたいなら中容量以上だと思うのですが、人によってかなりの副作用があるかもしれないことを覚悟して下さい。

以上、私が思いついた、「海外旅行と生理」の2記事でした。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。