このチベット一人旅は、

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悩んだ末に、成都一人旅と一緒にすることにしました。

チベットへ行くにはどうしても成都へ寄る必要があったし(カトマンズ経由とかでも行けるけど)、成都とチベットを切り離したら旅行記を書くのが難しいかもしれないなと思ったので。

でも、広州は別にすることとしました(現在は「日帰り又は1,2泊一人旅」に入っています)。

ですので、旅行記は成都から始まります(成都は往復で一泊ずつです)。

成都は中国で、チベットも一応中国領ですが、その辺微妙なので、できれば旅行記は分けて書きたかったのですが、そういうわけで合同です。

さて、この一人旅はチベットの暴動より2年ほど前です。商店等の写真の一部は、もはや同じ姿ではないかもしれません。

そしてその暴動と同じ2008年、四川省にて大地震が起こりました。一体あの地震が成都においてどれぐらいの規模で、どれぐらいの建物が破壊されたのかは分からないけれど、多分少し中心部からは外れていたのではないでしょうか。

いずれまとめて書くかもしれないけど、私が行く又は行こうとする都市にはろくなことがない。行った国に何かあるたび、「申し訳ありません・・・」と思っています・・・。

そしてこの旅も、「申し訳ありません」な旅になってしまった。

だけど、人生に残る、記念すべき旅の一つです。7日間ぐらいしか休みが取れないのに広州で一泊を強いられて無駄にしてしまったりで、すごく短い旅になったけど、目にしたもののインパクトはすごいものでした。

誰しもが行ったら感動する国だと思います。

じゃあもう一度行きますか?と聞かれれば、すいません、もう二度と行くことはないはずです。

何でって、高山病です。えらい苦しいもんでした。人生で最初で最後の経験です。酸素足りなくてひからびるかと思いました。

だからこそ、この旅も、一眼レフでなかったことがものすごい後悔。

南アフリカで懲りてから、ブリッジカメラを買ったのですが、一眼買うお金はまだなかったのです。

でも、ブリッジカメラの日本語が分からない。すいません。レンズは取り外せないけど、一眼に近いような見た目のカメラって日本語で何て呼ばれているのでしょうか。私のは富士フィルムのやつだったけど。

2,3回の旅行で壊れてたので大したものじゃなかったはずですが。

というわけで、南アフリカの写真よりは少しはましなはずですが、枚数も少ないし、あんまり満足ではございません。

だけど、「高山病の割に良く頑張ったね」と思って読んで下さいませ。

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このチベット一人旅は、」への2件のフィードバック

  1. 高山病になるような高度の高いところへ行かれたのですね。いったいどんな旅立ったのか楽しみにしています。

  2. なんかいつも具合悪いみたいな感じですいません(:_;)チベットの次は健康な旅を・・・

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