2日目①「チベットへ(ラサ)のフライト到着、まだ高山病にならず」

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ほとんど眠ってないまま中庭へ。

眠かったです・・・。

こんな感じでチベット入りする人たちが集まってました。まだまだ暗いうちに。
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おねむでフラフラの私に、「おはようございます!」と、男の子が思いきり元気に日本語で声をかけてくれました。

「おはようございます」と即座に返したけど、内心びっくりしていました。迷わずに日本語で挨拶をしてきたから。

見た目はアジア人だけど、日本人じゃなくて中国人かもしれないじゃないじゃないですか。それを迷わず日本語で声をかけてきたので、驚いてしまいました。

驚かせた彼は一人旅のバックパッカーで、その後旅の途中に何度も会うことになりました。同じ場所行ってるんだから会って当然と言えば当然ですが・・・。

さて、全員が車に乗って空港へ。ラサまでは2時間ほどの旅。飛行機の窓からは絶景でした。

最初は雪山なんだけど、
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少しずつ溶けてきて、
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雪なしの山が見えてきました。
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高度が更に下がると山や川も良く見えるように。
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そして陽が照ると、村らしきものも見えてきました。
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さらに高度が下がると、村らしきものの様子ももう少し良く分かりました。これ、私のお気に入りのうちの一枚。そんなに良く撮れてないけど、目で見た時は感動でした。
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さて、高度はどんどん下がり、いよいよラサ着陸。

イミグレで行列です。先頭では、旅行代理店の方が全員分の入境許可証を見せてくれていました。

それが済むと、ぞろぞろと全員でイミグレを通過です。出たら自由行動なので、皆さんさようなら状態です。

空港の出口が見えたので、そちらへ向かうと外でラサ市内行きのバスが待っていました。チベットにも空港⇔市内のバスはちゃんとありました。

バスへ向かうとき、今朝ほど元気に挨拶してくれた男の子が先を歩いていたけど、特にこの時は声をかけず。

旅行でベラベラしゃべっていますけど、基本的に一人旅者には気を遣います。純粋に一人でいたいかもしれないので、あまり邪魔をしないようにようにするのです。

だけど、それ以外に、日本の旅行者への恐怖も少々ありましたので。今でもありますが。日本人は、私の中ではいい旅行者ベスト3にも入っているけど、ワースト3にも入っています。だから話かけるのもちょっと怖いのです。

その二つの理由から、あまり声をかけないようにしようと思いながらバスに乗り込みました。そんな心配ご無用なほどいい彼でしたけど。

バスではいつものように一番後ろの端の席へ。隣はアメリカ人の男性で、チベットに住んでる友達がバス降り場まで迎えに来てくれると言っていました。

私はこの時もまだホテルを予約せず旅をしていたので、現地で探す予定でした。けれど、行こうかなと思っていたホステルはありました(次で口コミを)。

そのホステル名を彼に告げると、そのアメリカ人男性が車で乗せて行ってくれると言ってくれました。彼らは違うホステルへ行くので、いっぱいだったら僕らのホステルへおいでよ~、ということで別れて、彼らはそちらのホステルへ。私は無事送ってもらって到着です。

お部屋は空いていたので、連泊で申し込みました。

この時はまだ、体内の酸素がたっぷり残っており、高山病などかかるわけがないとまで思いこんでいたのに。

ほんの2時間後ぐらいから、どんどんおかしくなっていきます・・・。

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2日目①「チベットへ(ラサ)のフライト到着、まだ高山病にならず」」への2件のフィードバック

  1. 綺麗な写真ですね。実際見ている時の感動が伝わってきます。日本人旅行者への見解は意外でした。また楽しみにしてます。

  2. 高いところの風景を高いところから見るというのもキレイでした!
    南アフリカでも、代わりに謝ったりしたんですよね。基本的に書くつもりはないのですが、チベットだけは悪いことも書くつもりです。かなりあったまに来ましたので(/・ω・)/

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