2日目「失敗のクルーズツアー、チョルトニン湖、ホットドッグ」

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朝食は一応食べたけど、ぎりぎりに行って紅茶飲んでパンにバターつけたものを食べただけでした。

部屋に戻り、さあどうしようか考えます。何も決めてなかった私は、レンタカーキャンセルのおかげで行ける距離も限られてたので。

何ができるか良く分からなかったし、ホテルにあった数々の小さな無料リーフレットを取ってきて、面白そうだったクルーズをやってみることにしました。乗り物と水が好きなので。

海沿いを歩きながらレイキャビーク港のフェリー乗り場へ行きました。

 

 

 

お昼は港のそばのかわいいレストラン。おすすめレストランですが、場所定かじゃないので地図載せられませんでしたが、2016年6月、ここではないかと思うので載せることに。

 

 

 

このあたり、レストラン何件かあるものでちょっと自信なかったのでずっと載せませんでした。多分ここだと思うんですよね。
http://www.koparrestaurant.is/

まず紅茶とパン。ここらあたりから、とんでもなくバターがおいしいことに気が付いてきたはずですが、まだ分かっていません。
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確かサーモンだったと思ったけど、意外な姿で出てきました。
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食事の美味しかったこと。ああ又戻って食べたい・・・。ランチだけで、ディナーは知りませんが、少なくても頼むもの間違えてはいなかったようです。ちょっと濃いような気もしたけど、疲れてた私には丁度良かったです。

このレストランは港の目の前なんですが、そのあたりにチケットオフィスがいくつか並んでたので、食後行ってみました。

一番早く出発するクルーズがあるところからチケットを購入しましたが、まだ随分先。港付近はお店もいくつかあるので、時間つぶしに見て回ることに。

この国のオーロラ旅行記は改めて書くので、お土産編はそちらに一緒に書きますね。だいたい同じもの買ってますので。

さて、買い物してると、申し込んだクルーズの時間がやってきました。

2つ申し込んであり、最初の1つは、バードウォッチングのクルーズでした。少し離れた小島が、「鳥の島」だそうなので。

バードと言っても、メインはパフィンという鳥です。今見たら、日本語ではニシツノメドリと言うらしいですね。知らなかった。日本名覚えられそうもないけど。パフィンのが覚えるの楽です。

パフィンは北の方に生息しています。アイスランドとか、グリーンランドとか。

だけど、知り合いがイギリスで撮ったパフィンの写真を見たことがあります。確かコーンウォールだったと思います。つまり、結構南下してくることもあるのですね。

さて、この動物鳥類植物音痴、さぞ可愛いのだろうと楽しみに港へ戻ります。
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そして小さな船に乗り、港を後に。バイバーイ。
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そんなに遠くない小島へはすぐ到着するけれど、少し離れたところからウォッチングするらしく、島には上がれませんでした。

島が近づくと、虫のように鳥が。
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こ、恐い・・・。あの飛んでるのは、みんな鳥?パフィンだらけなの?
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実は私、動くものをまともに撮ったことがありませんでした。どうしていいか分からずただひたすら連写したけれど、全然ピントも合ってなければ、露出も合ってない。
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一匹だと遠ければ怖くないけど、山のようにいたから襲われるんじゃないかと思って怖かったです。
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短いパフィンツアー、何十枚も写真を写したところで終了。想像していたのと違いました。パフィンはレイキャビックではなく、もっと自然があるところで見たほうがいいような気がしました。

こんな離れたところから飛んでるのを見せられても、どうしていいか分からないので。島に入れるわけでもなし・・・。

なんかちょっと寂しかったなと思いながら港へ戻りました。

2つ目のクルーズは、ホエールウオッチングでした。

柄ではないのですが、何となく申し込んでみました。クジラいるのかなと思って・・・。

その二つ目のクルーズまで又時間があいたので、港からチョルトニン湖まで歩いて行ってみました。

湖という名だけど、街の中心にある、池みたいなものです。ていうか、池だな。

また鳥だらけです・・・。種類は違うけど。
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鳥の奥に見えるのが、市庁舎です。
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これは、教会なはずです。
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湖にもプカプカ。
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ああ、良く飛んでいる。
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と思っていたら、お、お嬢ちゃん、もしかして・・・。頼むからエサをあげないでちょうだい・・。
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恐いから。すごい数くるから。。。

ね・・・。
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もう怖いから場所変えよう。鳥のフンだらけだし・・・。

あ、ずんぐりむっくりだ(生き物音痴なので勝手に名前をつける)。(白い鳩です)。これぐらいなら怖くない。かわいいな。
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もうそろそろ夕方。お腹がすきました。ホエールウオッチングの前に、少し何か食べることに。

そして向かうは、有名なホットドッグの出店です。

クリントン大統領も並んだとガイドブックに書いてありました。

さて、どんなものか。

おお、おいしい!
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けど、無言になるほど至って普通な見た目のホットドッグでした・・・。

今このブログを書いて思ったんだけど、もしかしてソーセージがパリシャリだったかも。

日本のソーセージというのは、パリっとしたものが売りで、そうでなければ赤ソーセージのようにまったりした感じの昔風のソーセージが多いですよね。

ところがヨーロッパって、ソーセージが、何て言うか、ねちねちもっちりしている。イギリスもそうで、私は好きではなかったのであまり食べませんでした。

ところがこのアイスランドのソーセージは、パリリとしてた気がします。それ以外の違いが私には分からない・・・。

作っているところを見てたけど、細長いパンに切り目を入れ、長いソーセージを一本置く。他に入るのは、ケチャップとマスタードと、乾燥玉ねぎだったと思います。乾燥玉ねぎはイギリスでも入れるし、至って普通なのでは・・・。

でも、冬に行った時も再び食べたし、又アイスランド行ったら必ず食べます。確かにおいしい。1つじゃちょっと足りなかったかな。晩御飯としてはね。

さて、つまみ食いの後、港へ戻ります。

クジラ探しのクルーズの途中、悲しいことにパフィンの島を通ってしまう。

じゃあ一度で良かったのに・・・。

さっきはどうも。
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そしてこの船、小さいし、風がすごかったのでとても揺れました。

前方のデッキでガイドさんが英語で説明をします。

位置を説明するとき、「10時の方角」とかいう表現をすることがあるのだけど、私はいつもこれで非常に混乱します。「左・右斜め前」とか言われた方がいいんだけどなぁ。

最初はガイドさんたちと一緒に前にいたけれど、この揺れ方にちょっと「うげっ」となってしまいました。

そういえば幼い頃、佐渡行きの船のトイレでかなり吐いたっけ。もしかして私は小さい船だと船酔いするのだろうか。

危ないから後ろのデッキへ行こう。

何もいないな・・・。パフィンすらいない。海青くてきれいだけど。
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さりげなく掲げてる国旗がよかったです。
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そして同じく後方デッキで一人静かに海を眺めている女性も、一人旅で静かに国旗の下で海を見たいんだろうな。

と思った瞬間、「うっっっっ」。

彼女、ものすごい船酔いにあってたので静かだったらしいです。そして後方デッキいっぱいに吐いちゃいました。

私は既に船の中に戻っていました。彼女はそのまま数度嘔吐。色々な薬を持って歩いているので吐き気止めも持っていたけれど、差し上げてもあの吐き方では服用してすぐ吐いてしまって何の意味もないし。そもそも酔い止めじゃないし。

仕方がないのでそのまま船の中でぬくぬくしてました。船の人かツアー会社の人か分からないけど、黙ってデッキに水を流して掃除していました。船がクルーズから戻るまでには綺麗に掃除が終わっていました。

彼女が死にそうな顔で船の中へ入ってきたので、大丈夫ですかと声をかけてみたけど、英語が話せないらしかった。残念。

私は到着までずっと窓から海を見てただけでした。
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そして思った。

 

 

 

 

 

クジラなんているわけないじゃん。

 

 

 

 

 

 

アイスランドは高い確率でクジラが見られるとかうたっているけれど、本当だろうか。それは北のアークレイリの方じゃないんでしょうか。

南西のレイキャヴィックでも見られたとしても、もっと離れないとクジラとは遭遇しないんじゃないでしょうか。船で1時間ほど移動しただけで、クジラの群れに会えるんだろうか。

それに、白夜とはいえ、6月とはいえ、まだ寒いし、これは夕方からのツアーだし。

クジラって昼間出てくるのではないの?白夜なら夜も出てくるの?曇ってても?

というわけで、私の浅はかなクルーズは失敗に終わりました。もうちょっと生き物に対する知識があれば又違ったかもしれないなぁ。

この日はこのままホテルへ帰ったはずです。もうお店も閉まってたし。ただ、食事をして帰ったのかどうかは写真もないし、記憶にありません。またサブウェイかな?

翌日はいよいよグリーンランドへ出発です。出発ってほど遠くもないけど。

グリーンランドのカテゴリーは別です。このカテゴリはそのままアイスランド帰国後へ続きます。

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