3日目①「アークレイリ植物園、おすすめレストランその2」

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謹賀新年

折角ブログのデザイン変えたのに、スマホ表示だとサイズ合ってないことに気が付いて落胆。そんな私をどうぞ今年も多めに見てやって下さいませ。←シーサー時代の話です

さて、オーロラを夜な夜な待ち、無理だなと思って深夜に床に就くも気になって熟睡できずに何度も起きてはカーテンを開けて窓の外を見ているような人間は、もちろん朝から起きるつもりなどなし。

朝食付きのホテルだけど、一度も食べませんでした・・・。

どうせアイスランドの冬は日が昇るのが遅いのです。私もゆっくり寝坊を・・・。
起きてシャワーを浴び、のんびり支度して、完全なる寒さ対策をしてお出かけ。

今日はまず、あの丘の上に行こう。見晴らしがいいかも。地図を見ると植物園もあるし。

 

 

 

教会の階段を上り、緩やかな上り坂へとたどり着きました。

見下ろせば、私がろくに歩くこともなかった大通りが。この道の先が空港です。
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逆方向はこちら。あの左端の向こうで昨晩写真を撮ってました。
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こちらの写真だと雪の積もり具合も良く分かります。
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私が歩いてきた道。傾斜分かりますかね。
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たったこれだけの傾斜にも怯え、というより、坂じゃなくても怖え、歩くこと自体もう怖くて、一歩一歩踏みしめながら歩いてましたた。外から見たら絶対に怪しい人だったと思います。

ところで、この写真全部昼過ぎです。冬のアークレイリが曇った時は暗いですねぇ。

さて、やっとアークレイリ植物園に着きました。

だけど、閉館・・・。

何で気が付かなかったんだろう。冬です。花なんか咲いてないでしょう。そこまでは分かってたんですが、何かしらあるかなと期待して行ったのです。

でも、全然開いてません。まあそれもいいです。閉館ね。仕方がない。冬なんだから。

けど、ドアが少し開いていたのです。喜んで中に入ってみたら、

一面の雪 雪 雪

積もっちゃって何も見えない。

ああそうか。何かしらあっても雪が積もってて見えないんだ。バカみたいだったな。

そして写真を撮ることもなく去りました。おなかすいたし。ほんのちょっとしか歩いてないのに、えらい時間かけてここまで来たのに。

2016年6月追記 HP見たら6月1日から9月1日までしか開いてないみたいです。
http://www.lystigardur.akureyri.is/

仕方なくホテルの方へ戻ることに。

教会でもちょっと写真を撮ろうとしたけど、あまり見晴らしも良くなく、階段下を見下ろすのが一番良かったかも。教会の夜景は翌日の晩にしました。
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上の写真からは外れてしまったけど、写真の左手前あたりにあったレストランへ入りました。

 

 

もうおなかすいたし、スシとか書いてあるけど何でもいいや。歩くの嫌だし。

そして行ったレストラン、またしても誰もいませんでした。広いのに。大丈夫なの?と思ったけど店内は可愛かったです。雪模様の向こうは私のホテル。
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誰もいないけど清潔だったし、暖かかったです。
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何を注文しようか。スシなんてなぁ。日本が一番おいしいだろうに。ロンドンだって、インチキスシ屋はご飯が食べられたもんじゃない。

まぁいいや。嫌なら持ち帰りたいって言って残せばいいし。

ということで、なんか良く分からないこのセットで。
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ありゃ。

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃおいしい・・・・・・・・・

 

 

 

 

もしかして日本はいずれアイスランドに抜かれるかも・・・とまで行かないけれど、日本のスシにはないおいしさがありました。私はこの時カリフォルニア巻をかなり見直しました。

アイスランド、お寿司まで美味しいとは・・・

さて、このお店の名前は Rub23 と言います。

HPはこちら(英語)
http://www.rub23.is/en/akureyri

私が食べ始めたあたりから続々とお客さんが来ました(遅いランチですねえみなさん)。やっぱり大人気な模様でした。

さあ、これからツアー会社に行ってオーロラツアーの相談をしてみよう。

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