4日目③「アカバ到着で血、ちょっとおすすめホテル」

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早く着きたいので、かなり飛ばしてアカバ到着。

地図でも分かりますが、アカバはヨルダン南部で、ワディラムよりも下です。何でここに行こうかと思ったかというと、ここからアカバ湾をまたいで、イスラエルが少し見えるから。

到着は夜7時過ぎ、アカバ市へは難なく着いたのだけど、ホテルへはちょっと一周回されちゃいました(地図ではうまくルートが出ていません)。

ホテルには敷地内の駐車場があるわけではなく、路駐。入口の目の前に停められたので近いし特に気にしませんでしたけど。

もう辺りは真っ暗でしたが、繁華街なので明るくて良かった。さっきまでいたワディラムとは大違い。さすがリゾート地。

ホテルはゴールデンチューリップアカバ。ヨルダン二度目のゴールデンチューリップチェーン。駐車場、朝食とWi-Fi込みで当時6000円しなかったので即決定。

ブッキングコムは日本語ないですが(2016年9月現在)写真は見られます。一番上のホテルです。
ブッキングコムのページへ飛ぶ

私の部屋は広かったです。一階の部屋でした。

フロントでチェックインの際、「一人なの?二人で予約になってるよ」と言われました。

私はたまに、二人予約をします。そうでないとダブルのシングルユースではなく、本当にシングルに回されることがあるから。

一人と二人で値段が一緒なら、いつもはそのまま二人にしておきます。

と説明したら、「一人でも同じ部屋だから大丈夫よ~」と言われました。中東ホテルお部屋大きいからみんな一緒なんだろうな。

さて、スーツケースを置いて急いで海岸へ。

海沿いまでのほんの数分から数十分で、

 

 

うっ

となる。

今回の原因は、空気でした。

ヨルダンは乾燥しています。そして、アカバは南にあるため、首都のアンマンよりずっと乾燥しています。

そこへもってきて、排気がすごい。排気規制がちゃんとなってないのかな。

バンコクでも場所によっては口をハンカチでふさがないと歩いていられなかったけど、ここでも同じ。

苦しいよ~。

海沿いに出れば少しは湿気があっていくらかましかも・・と思って我慢しました。

暗くてどのぐらい綺麗な海か見えなかったけど、海岸は人だかり。夜なのに家族連れやらカップルやらで浜辺に場所をとるのも難しかった。

とりあえずイスラエルを・・・と眺めます。
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でもなんか、視線が痛い。

性別問わず年齢問わずみんなにジロジロ見られる。

これは明らかに「外国人珍しい」系の視線です。

周りを見渡せば、やはり外国人などいない。ここでは、「日本人か?」と聞いてくる人もいない。

ただただ見ている。

いつも気にしない私もさすがに集中できないほど見られていました。少しでも話しかけられたらまた違ったんだろうけど、ただただ見られていると緊張する。

しかも三脚は砂にズブズブでブレる。その上海に入っている人たちが多いので、なかなか写真も撮れない。

所狭しと座る人たちの間に小さく腰を下ろし、子供に英語で話しかけてみるけれど、じっと見られるだけで無視される・・・。

あぁ

居づらい・・・。

 

 

 

 

もう帰ろう。

お腹空いたし。

ちょっと海岸を離れると、すぐ又苦しい。

もうどこでもいいやと、晩御飯はマクドナルドにしました。

だってもう、苦しい苦しい苦しい。早く部屋に帰りたい。

急いでホテルへ帰り、シャワーを浴びて歯を磨いてうがいをしたら、痰に血がまじってました。

ものすごい乾燥に大気汚染ですね。肺が悪いとか喘息なら行かないほうがいいです。

部屋ではクーラーきいて気持ちいいけど、それどころじゃないです。この町から早く出なくちゃ。

パソコンでFBにログインしたら、ジェラッシュで会った彼女たちみんなから友達リクエスト。承認してメッセージも送っておきました。

さ、今日はもう寝よう。

そして明日できるだけ早くここを出ていこう。夜でこの乾燥なんだから、昼間はもっと乾燥しているはず。

朝一番で出て行こう。

でもろくに眠れないまま、朝4時に鳥の声で起こされました。

このホテルは入口に大きな鳥がいました。本物だと思わなかったので気にも留めなかったけど、本物だったらしい。

それが朝4時ぐらいからピッピピッピと泣いています。ろくに寝てないのでもう少し眠りたかったけど、5時過ぎに諦めて起きてシャワー浴びました。

部屋が1階でなければ聞こえなかっただろうけど、残念ながら1階だったので。

というわけで、このホテルは「ちょっと」だけしかおすすめしません。1階の部屋はやめたほうがいいです。そうでなければ、広いし安いしいいと思います。

中心地だし、海岸近いし。

さて、明日はペトラへ。

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