1日目③「パプアお土産その1、ファンタライム」

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さて、散歩もしたし、ホテルのレストランでちょっと休憩です。

 

 

ホテルのプールでは、子供たちが元気にはしゃいでいました。
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現地の子供には見えないので、旅行客みたい。
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そして、一旦お部屋へ。

 

窓からの風景です。見えるのはスーパー。目の前なのよ。
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日傘かな。
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この後、飲み物とか軽食を調達しにスーパーへ行ったけど、スーパーの中の記憶も全然ないし、写真もない。現金だっただろうけど、どうやって会計したのかな。レシートもないや。

ただ、このスーパーで、お土産第1弾を見つけてしまったのです。

そして、偉いことに、ちゃんと購入品の写真を撮ってありました(でかした)。
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飲み物は、水3本とファンタが2本です。ファンタは、1本はオレンジで、もう1本はライムです。

このファンタライムが、めちゃくちゃおいしかったのです。

もう、あんまりおいしくて、次の日も買いに行き、お土産としてスーツケースに入れて持って帰ってきたほどです。

数年後、日本でも一時売り出したけど、パプアのとは味が違った。

私はもともと炭酸が好きなのですが、きつい炭酸は苦手で、軽いやつがいいのです。このパプアのファンタは、甘さから味から全て丁度良く、とっても気に入ってしまった。

でも、日本には2本しか持って帰らず、2本目を飲み終わった時は何とも言えないほど寂しかったのを良く覚えています。

今はもっと変わったジュースが売っているかもしれないし、スーパーでいいものを見つけたら教えて下さい。

 

 

さて、ファンタ購入後、何の記憶もありませんが、次の写真が夕食です。

 

 

ホテルのレストランです。
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パスタを食べているけど、「うどんだよねこれ?」っていう感じだったのは覚えています。命名するなら、「ひき肉のケチャップ煮のせ細うどんレモン添え」かな。
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もういい時間だったみたいです。
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3泊のうち、おそらくこの日だったと思うのですが、夕食後、レストランにいた1人旅らしき人に声をかけ、そのまま話をしていました。オーストラリア人の男性でした。

「危ない危ないと言われたんだ」と言ったからだと思うけど、その人の知り合いが、この日、山賊に遭ったと教えてくれました。

現地人の運転手を雇い、3人か4人で何かのツアーで人里離れたところへ行ったそうです。そしたら、銃を持った山賊が数人出てきて、カメラをよこせと言って取って行ったと。

私はカメラが大事だったので、そこだけに気がいってしまい、現金を要求されたかどうか記憶にないのですが、多分もちろん現金もとられたのではないかと思います。

そこで考えてしまいました。当時は一眼ではなかったので、カメラを取られるのはいいとしても、XDカードを取られたら、何も思い出が残らない。

ということで、ちょっと用心だなと思いました。

そして、もう1つ覚えているのが、携帯の話でした。

私は当時もソフトバンクで、ガラケーでしたが、海外で当然使えるものと思っていました。

ところが、パプアニューギニアでは全く電波なしでした。もちろんネットもなしだったので、日本と私は完全遮断中。

チベットでも使えて南アフリカでも使えたソフトバンクが、なぜパプアニューギニアで使えないのかと不思議でした。だって、携帯を持っている人、見かけたし。

そしたら、その彼曰く、オセアニアではネットワークが違うんじゃないかなということでした。

おそらく今は大丈夫だと思いますよ。多分ね。分からないけど。きっと・・・。

 

 

そして私は、全く携帯なしのパプア旅行を続けたのでした。今だったら無理ね。母上も施設だし、連絡遮断は、ちょっと困る。

 

この到着日は、朝4時ぐらいから寝ていなかったので、早めのシャワーを浴びて眠ることにしました。

そして、眠る前にファンタライムを飲んで「キャーオイシー」と喜ぶのだけど、次の日大変なことになってました。

 

 

 

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