2日目⑤「ゴロカ自由行動、民家と学校、ファンタの贈り物②」

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ガイドさんの家と書いたけど、ガイドさんの家族の家だったかも。

徒歩圏内は確かです。

さっきの道を真っ直ぐ行って、
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どこかで左に曲がったはずです。

道はまあ整備されてはいましたが、やはり風景は違いました。

もっと何もない・・・。
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と思いきや、この自由行動で気が付いたのですが、道端に人がたくさんいます。まあ沢山てほどでもないけど。

多分、何か売ってるんでしょうが、売ってるのが明らかなこともあれば、良く分からないこともあり。
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そして、カメラを出す度に子供が集まり、撮ってくれと騒ぎます。
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もちろん大人はそれほどでもなく。
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でも小さい子はやはり撮って欲しいらしく、この子なんて向日葵撮ろうとしたら走ってきて無理やり入っちゃいました。
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ガイドさんと目的地へ到着。パプアの普通の民家でした。
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この家族のお子ちゃま。
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お父さんかな。
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他にもお子ちゃまたち。
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お母様と(お姉ちゃまだったらすいません)。
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家にはお芋が保存してありました。どのぐらい持つのかな・・・。
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しばらくお話した後、戻りました。

帰り道でも、カメラ出すと人が集まってきました。

花だなぁと思ってカメラを上げたら、ワーッとみんな走ってきちゃいました。とても景色だけの写真など撮らせてくれません。
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どうやらこの近所には学校があったらしく、これがそうなんですが、小学校だよな。中学校じゃなかったと思うんだけど。
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いやあもう、みんな元気で。すぐカメラに集まっちゃう。撮って!って。
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校庭のはずれでビルムを編んでるおばあちゃまがいて、この人だけは例外でした。

写真を撮ろうとしたら、「許可なしに撮ってはいけません」と言われました。

そして、「すいません、撮らせて頂いていいですか?」と言ったら、ものすごく照れくさそうに、「どうぞ」と言ってくれました。
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子供たちと戯れて、記念撮影やら何やらしてホテルへ送ってもらいました。いやあ、みんなすごい元気だった。やっぱりツアーからはずれると、何かが違う。

ホテルのレストランへ行くと、昨日歩いてもらったカナダ人の男の子がいたので、少しまた雑談。
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そして、本日午前中のツアーで一緒だった日本人の夫婦もいらして、お話しました。

夜も遅くなってきたので、部屋へ戻ってシャワーでも・・・と思ったら、今朝ファンタを流したシンクに目が釘づけ。

流したファンタが甘かったので、そこへ又無数の蟻が集まっていました。

本当に小さい蟻なので、シンクの水を流しただけで全部流れて行ってしまいました。排水管の中でどうなってたかは分からないけど、ファンタ味だっただろうから喜んだのでは・・・。

ファンタライムが気に入ってしまった私は、もちろんもっと飲みたい。でも、空き缶を置いておいてもダメ、シンクに中身を流してもダメ、どうしたらいいんだろう。

考え付いたのが冷蔵庫でした。いくら何でも冷蔵庫は密閉されてるだろう・・・と思って、再び飲んだファンタライムの空き缶を入れておきました。

因みにこれは成功、もう蟻に苦しめられることはありませんでした。

さて、翌日は再び既成のツアー。でも、こちらは一人だったのもありますが、割と満喫できました。

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