6日目③「死ぬほど暑いロロアタ、オウギバトに遭遇」

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すごい風でいくらか涼しいようですが、死ぬほど暑かったです。

せっせと戻りながら、
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先程左端に写っていた海岸の上あたりから一枚。
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この時点では、桟橋付近はまだ満潮です。
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これで下へ降りて、またジャングルみたいなところの脇を通って、
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お部屋へ。何しに戻ったか分からないけど。部屋の外から一枚。
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そしてすぐお昼だったので、ロビーというか、レストランというか、カフェみたいな場所へ。

昼食はパンと何か。
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そして、さっき上から見た海岸に行ってみました。このラウンジみたいなところから裏に入ればすぐです。

干潮になり始めてました。
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ふと横を見ると、子供たちが。
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ここは無人島だったのだから、人なんかホテルで働いてる人しか住んでないはず。誰だろう。

この団体、明らかにパプアニューギニア人ではありません。

大人の女性の姿があったので、「何してるの?」と声をかけてみました。

彼女は学校の先生で、生徒たちを連れて、移動教室をしているのだと言っていました。

調べものが何だったのかは忘れましたが、なんか生物だったような。確か珍しい生き物がいるので、それを探してると言っていたような。

来たのはオーストラリアではなく、ニュージーランドからだったと思います。オセアニア訛りって強烈ですが、それよりはるかに強烈なパプア訛りを聞いていたので、アクセントがとても綺麗に聞こえました。

その生き物、見つかったんですかねぇ。

ちょっと進みましたが、石ばかりだったし。とても生き物などいそうになかったけど・・・。
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あれがさっき上から見えた砂浜かな。
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崖がなんか独特でした。
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途中で木が一本倒れてた。何があったのかな。
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あんまり暑いので、木陰で一休み。
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もう戻ろう。
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死ぬほど暑かった。当時の私はまだ体温が低くて、血圧も低く、普通の人と同じレベルで暑いと思うことはありませんでした。

30度超えなければ長袖で大丈夫なほどでした。そんな私が、「暑い!」と思ったほど暑かった。

要は多分、湿気だったのだと思います。ゴロカは山の上で涼しいです。ポートモレスビーは暑いけど、私はそれほど暑くなかった。

でも、ロロアタだけは暑かった。

もう部屋に帰りたかった。

そしてラウンジを通ってみると、干潮なので、桟橋の下が見えました。

そこで暑いのを我慢して立ち寄りました。
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何もないでしょう。さっきとえらい違い。
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桟橋の先から。
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振りむいて一枚。全然歩けそうです。
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戻ろうかな。
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さっきは見えなかった木たちも見えました。
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暑くってどうしようもないけど、せっかっく干潮だし、ちょっと行ってみよう。

降りて、少し行ってみることに。
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干潮で私のためだけに歩道が・・・。ロロアタが遠くに見えます。
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波もきれい。
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まあいいや。もう暑い。焼ける。

と、部屋へ帰る途中、何かが見えました。
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すごいキレイ。
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クジャクじゃありません。どうやらここで飼ってるみたいでした。
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これはオウギバトと呼ばれるハトで、パプアニューギニアやインドネシアなどにいるそうです。でも、パプアではここでしか見ませんでした。日本では花鳥園にいましたよ。
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綺麗でしたね~。生のハトは(生ってことないか・・・)。

さて、飼ってるなら又会えるさ、とお部屋へ行こうとすると、カンバルーみたいな動物が見えました。
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こちらは足が速いのでさっと行ってしまいましたので、私もさっとお部屋へ。

私は旅行中、朝と夜にシャワーを浴びるのですが、その途中に部屋に戻って、化粧もろくに落とすことなく、ほぼ服のままでシャワールームに入って、水に近い温度のシャワーを浴びたことなど、今でもこの日だけです。

この先、とても暑い国に行けばまた同じことになるかもしれませんが、今のところまだこの日だけです。

それほど暑かった。

さて、シャワー浴びて生き返って、再び外へ。

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