6日目⑤「シンシンショーとクスクス」

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続々と子供たち登場。

シンシンとは、パプアニューギニアの伝統的なダンスですが、何種類もあるらしく、このロロアタで見せてくれたのがどれなのかは分かりません。

ただ、観光客用のもののはずです。確かこのショーは週末にしかやらないんじゃなかったかな。ダンサー足りないので、本島から船に乗って子供たちがやってきますから。

始まり始まり。
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音楽は全然覚えていません。あったのかな。誰かが歌ってたのかな。

こうやって体にペイントしていますが、本来は刺青なんでしょうね。ゴロカでおばあちゃまが顔にしていたようなやつ。子供に刺青するわけにいかないからペイントなのかな。
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フリフリダンス。
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ちっちゃい子、かわいいかったです。
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何とかフィルターまだ使ってなかったので、それ使ってみました。又余計なことを・・・。
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ミニジャンベみたいなの持ってた。
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なんか今見ると、マジックでかいたみたいに見えるのは私だけだろうか・・・。
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今度はみんなこちらを向いて。
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そこで、ふと右を見たら、小さい子が踊っています。まだシンシンやらせてもらえなかったのでしょうか。
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この子たちとは翌日頼んで遊んでもらいました(子供レベルなもので)。

かわいかった。
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そろそろ終わりみたい。並んでご挨拶。
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最後に写真を。
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一度席について食事に戻りますが、ここの女の子が大きな声で私の名前を呼んでいます。

何事かと思って見ると、「○▽○▽」と叫んでいます。が、本当はそれ以上に自分の名前をしっかり覚えていてくれたことに驚いていました。

さて、○▽は聞いたことない単語です。わけ分からないから彼女のそばへ行くと、何かを指刺して、「○▽がいるよ!!!」と言っています。
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へ?と傍へ寄って写真を撮ると、
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「気を付けて!」と彼女。どうやら結構凶暴なようです。

おっしゃる通り、ひょいと木に飛びつきました。
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彼女たちでも滅多に見られない動物だそうで、クスクスというものらしいです。パプアニューギニアやインドネシア、オーストラリアとかにしかいないみたい。

こんな珍しいものが出てきたからさぞ写真撮りたいだろうと、大急ぎで私を呼んでくれたらしいです。
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すぐ行っちゃったけど、ちゃんと目撃できました。

「クスクスに会えるなんて、すごくラッキーだよ!」とまだ興奮している彼女と一緒にラウンジへ戻りました。

ここでも食事をする気にならず、ほぼ残してしまった。しかも疲れすぎてるし、具合も良くないので、食欲もない。

そして、そのまま残して行こうとする私に、「どうしたの?食べないの?」と彼女たち。

「食欲ないんだ」と言ったら、「パン持って行きな!」とキッチンへ。

ちょっとびっくりしました。

今では自分から「パン頂けませんか」などと平気で言うようになってますが、当時は、出されたもの以外でもお願いすれば出てくるとは全然思ってなかったので、その食事を残したら後は食べるものずっと無しだと思っていました。

キッチンへ行ってみると、パンをいくつか切ってくれています。そして、「バターいる?」とバターをつけてくれて、確かもう1つ何かくれました。フルーツだったかな。忘れちゃった。

私は発展途上国での旅ではカロリーメイトで食べつなぐので、晩御飯はカロリーメイトだと思っていましたから、このパンとバターはありがたかった。

部屋へ戻ってから頂きました。

翌日は帰国日。空港にはロロアタから直行します。

パプアニューギニア最後の日、パンとバターに喜びながら、眠りにつきました。

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