ケニア一人旅に使ったガイドブック

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やっとのことでガイドブック記事まできました。

まず地球の歩き方ですが、最初に漠然とケニアやタンザニアを考えていた段階では丁度良かったです。「東アフリカ」として、数カ国入っていたので。下記は、2016年7月30日発売のもので、本日(7月8日)ではまだ予約販売のみです。

あんまり読みやすくはなかったです。最初のほうにサファリが特集されちゃってて、それがどこの国か分からなくてかえって見づらかったです。おまけにエチオピアとかは全カラーじゃないし、料金に見合ってない気もしました。

ただ、絶対に買ったほうがいいとは思ってます。特に数カ国同時に行く人は。写真も多いし、メジャーなホテルも載ってるし。値段は高いですけど。

そして、ロンプラも買った方がいいです。2016年7月現在最新版で、次号は2018年6月発売だそうです。

ロンプラは、前に記事に書きましたが、四駆じゃなくて行けるかどうか書いてあるので、助かりました。他にもどこへ行こうか検討したかった時、地球の歩き方ではとても足りなかったので、いつもは必要なところだけしか読まないけど、今回はロンプラ結構読みました。英語でいいならこれも必読です。高いけど。おまけにいつもの通り写真少ないから、サファリの臨場感ないと思いますけど。

さて、ケニア・タンザニアサファリ旅行については、お決まりの上記二種類の他、何としてでも買って欲しい本があります。

それがこちら。2016年7月現在、この↓2014年版が最新版です。

タンザニアよりケニアで使える本じゃないのかな。サファリについて一番詳しく載っていたのがこの本でした。タンザニアと二か国行くならもっといいと思います。

動物や鳥の名前が書いてあって助かりました。もちろんこれ以外の鳥もたくさんいたけれど、助けられました。

私はこの3冊全部持って行きました。重かったけど後悔なしです。唯一言うならば、地球の歩き方はケニアの部分だけ切ってホッチキスか何かでとめて持って行けばよかったかな。

到着してから何か手に入れようと思っても、ちょっと難しいと思います。パンフレットとか、良く無料のやつがホテルにあったりしますが、それも見かけなかったような・・・。

絶対重いの嫌だ!という以外は、是非みんな持参で。

次は持ち物を!

 

 

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ケニア一人旅に使ったガイドブック」への2件のフィードバック

  1. Junkoさま

    はじめまして。
    『まるまるサファリの本』の著者の者です。本のご紹介ありがとうございました。

    「ビクトリア湖にフラミンゴがいないの?」の疑問ですが、答えは「いない」なんです。
    フラミンゴは藻を主食としているのですが、その藻はアルカリ性の湖(塩湖)に育ちます。ビクトリア湖は淡水湖で、そのためフラミンゴはいないんです。さださんはあの曲をアフリカにはせる思いで書いたんでしょうね。2014年の10月だったか11月だったかそのころ、映画のために初めてアフリカを訪れて、「イメージどおりだぁ」と感動したとか。ビクトリア湖に関してはハズレなんですが……。
    2014年の12月に旅行されたんですか?実は私もそのころウガンダやケニアにいたんですよ。

  2. ちょっこ 様

    まあ、ご本人にコメント頂けるなんて光栄です!

    さださんが読んだら失礼だなと思って濁しましたが、フラミンゴ探すのに生態を調べ、「なんでビクトリア湖・・・」と思って不思議だったんです。歌の主人公であるお医者さんをどうしてそんなはずれの湖に行ったことにしたんだろうというのも不思議でしたけど。

    2014年の12月、もしかしてお見かけしてたかもしれませんね。そう思うと嬉しいです。

    私、観光本がたまったら捨てていくつもりですが、ケニアについてのこの本だけは一生とっておこうと思ったのが、あなた様の本でした。私の愛した最高の旅行のうちの一部だと思ってます。

    皆様も是非買われて下さい。絶対後悔しないガイドブックです。

    ちょっこ様、再びケニアに行かれたら私の分までサファリ楽しんできてください。サファリに魅了される気持ち、すごく良く分かります。私のおしっこライオンに宜しく伝えて下さい・・・( `ー´)ノ

    Junko

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