ケニア一人旅への持ち物(いつもの旅行品と使ったサファリ用レンズ)

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まずこちらの記事では、海外旅行に持って行ったことがあるものを書きますね。次のページでは、とりわけ今回のケニア旅行のために新しく買ったものの記事を書きます。

 

 

①ハードスーツケース
大きめのやつはアリタリアに壊されてたので、再び買うに至りました。が、行き又アリタリアだったので、その基準に合わせて買いました。

因みにこれも壊されました。今度は成田です。1回限りの使用でしたね。あ、普通大丈夫ですから。私が珍しいんだと思いますが、大抵スーツケース1回で壊れます。だからこういう安いのしか買いません。スーパー高価なら壊れないとは思っていません。スーパー丁寧な人が空港にいるかどうかが問題ですので。

2個まで持って行けたので、機内持ち込み可の、もともと持っているスーツケースも持って行きました。

国内線に乗る人などは、ソフトスーツケースを持って行くでしょうが、薄い色はやめたほうがいいと思います。砂埃がすごいので、車で移動中に窓を開けてると、ふと気が付くと砂で覆われてしまいます。汚れますから、ご注意を。

 

 

② ポカリ粉末
乾燥地へ行く時はいつも持って行ってます。今回はアフリカなので、もちろん持って行きましたが、作るの面倒で使いませんでした。水もいっぱいあったし、運転してたからトイレ行きたくなっても困るし。

でも、山に登る人は持って行きましょう。チベットからの経験談です。

 

 

 

③ カロリーメイト
久々に買いました。なんか3種類ぐらい味がありました。昔からあったのかな。今回はチョコ味にしました。基本的に、もしかしたら食事ができないかもしれない時に持って行きます。

ケニアは食事おいしかったので、パプアのように口に合わずほとんど食べないままということはなかったのですが、朝食にしてました。紅茶と一緒に。栄養補給として。

 

 

 

④ ペヤング
カップ麺も、食事ができないであろう時は持って行くのですが、スープがあると箸がなければ食べられないので、これからはペヤングにすることにしました。

食事ができないというのは、今回乗り換えとかのタイミングにより、おそらくレストランへ行けないこともあるだろうと思っての下準備もありました。ビンゴでした。ドバイで必要になりました。

ついでに、2つ持って行って1つだけ食べて1つは持って帰ったのですが、帰国したらペヤングすごいことになってましたね。何だか良く分からないけど、販売中止になってて、なんかプレミアついてるかなこれと思いつつ、食べて何か入ってたら嫌だからやめましたけど。

次の旅でも持って行きます。一応割りばしも持って行ってました(焼きそばなら割りばし忘れてもフォークで食べられます)。

 

 

⑤ 大量の捨てる服
スーツケースあかさなきゃ、お土産持って帰れませんから。今回はほとんど下着とパジャマが捨てるものでした。

 

 

⑥ ヒートテック
ケニアは温度差が結構あります。朝のサファリに出る時はすごい寒いのに、夕サファリは暑いっていうのは普通だと思います。1日かけて出かける時なんか、洋服困りました。

まず、ヒートテックのレジギンスを買ってパンツの下に履きます。これは、陽が射して暑くなってきたらトイレで脱げばいいです。下を温めるとかなり体温が上がるので、一応これで大丈夫だとは思いますが、トップのヒートテックも持って行ってありました。ミラノに寄ってたので、EU冬でしたから、めちゃくちゃ寒かったんですよね。だから冬物と夏物を両方持って行かなくてはいけなかったのですが、ヒートテックは薄いし重ね着できるので助かりました。

 

 

⑦ 貼るホッカイロ
日本は冬だしEUも冬だし、ホッカイロは絶対持っていかないと。でも何より重宝したのは、エミレーツの飛行機の中でした。口コミの時に書きますが、死ぬほど寒かった。ホッカイロに救われました。

ケニアでも、夜寝る前とかに使いました。ホテルは暖房がなく、湯たんぽとかだったから。季節問わず持って行ってみてください。意外と使えると思います。

 

 

 

⑧ ズームレンズ
もちろんズームレンズ以外も持って行きましたが、動物撮影のレンズには一番悩みました。新しいのを買おうかどうしようか。手持ちの300ミリ↓で十分なのかどうか。


考慮したのは、400ミリでしたが、高すぎて私には無理。


しかも、どんなに手ぶれ防止ついててもぶれるだろうなと思いました。

感想としては、動物は300ミリで十分余裕でした。もしかしたら250でもいけたかも。

ただ、鳥は無理です。特定の鳥に関しては、400ミリでも無理だったと思います。つまり、400買っててもダメだっただろうから、新しく買わないで300にして良かったです。

ただですね、私は一人でしたので。サファリの車を独り占めして、完全なプライベートサファリでしたから。

普通上から動物見ますが、私は全部窓開けて座って写真撮りました。窓開けたドアの上にレンズおいて撮ることができたのです。他にお客さんがいたら蹴られるかも。

そして、「もうちょっと近く寄って」とか、「左から撮りたい」とか、好きなことが言えました。あんまり言う必要もないほど近かったけど。

ゾウとか、たまにズームしてたら撮れないほど近かった時もありました。ライオンもかなり近くに来て逆に撮れなかった。

何を撮るか、ツアーかどうかにもよるでしょうが、個人的な感想では300で十分でした。因みに私はトリミングしません。トリミングするなら200ミリでもいいんじゃないかな。

レンズ交換ですが、最初は他のレンズも持って行ったのですが、レンズ交換時に砂が入るのが嫌だなと思っていました。でも実際は、砂とかホコリとか言う問題ではなく、レンズなんか交換してたらシャッターチャンス逃しますから、ついているレンズで撮れないなら諦めたほうが早いと思います。生き物相手だし。

景色撮るならレンズ何本か持って歩いてもいいと思いますが、砂には注意かもい。結局私はほとんどずっとズームで終わらせましたが、数十回はレンズ交換しています。ほぼ屋内でやりましたが、屋外でやる時は、来ていたパーカか何かでカメラをくるんでやるようにはしていました。

それでも砂を100%避けるのは無理だったでしょうが、帰国後にクリーニングに出すこともなく、特に不具合もなく順調です。

さて、次はケニア旅行のためだけに買ったものを。

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