イタリアローマ一人旅の反省と真実

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「是非再びローマへ」はいいんですが、なんとまあ短くつまらない旅行記でしょうか。

この旅行記は、日付こそ後ですが、ブログを設立してから初めて書いた旅行記でした。

だから、書き方が決まってなかった。

そこはまだいいとしても、写真がないのです。

夜景を撮るということもあり、私の一眼はシャッタースピード優先モードに設定してありました。

それを、いちいち違うモードに切り替えてまで食べたものの写真を撮ったりするのが面倒でした。

だから、本当に夜景の写真しかないのです。

写真がないと、ブログにしてみると何としっくりこないのでしょう。

リンクの無効化チェックにあたり、最初から旅行記読んできましたが、最後にこれ読むとあまりにも差が大きい・・・。

写真がないとういことがいかに大変なことか良く分かりました。

そして、もうちょっと色々あったのに、その一切を省いて書いてしまっているようです(記憶にあるレストランはその後足しました)。

でも、何よりもおかしいなと思ったのは、「振り返って」ページが旅行の感想になってたことでした・・・。

まだ、振り返れなかったのかな。本当は、ローマの感想書くような心境ではなかったのですが。

だって、日本に本帰国した時の旅行でしたから。

さぞ涙涙でローマを旅すると思いきや、使っていた言語が英語だったし、まだEU圏内ということもあり、日本に帰る実感が湧いていませんでした。

ホテルを予約した時の住所はロンドンでしたが、ホテル到着時にはロンドンの家は明け渡してあったので住所はなく、日本にもまだ帰ってないので住所がないという、ホームレスな状況でした。

でも、寂しさも悲しみもなく。多分、写真があったからでしょうね。集中して。

出たくなくて出たくなくて出たくなかった国を出た私は、どれほど苦しむだろうと思いましたが、帰りの飛行機は細菌感染のお陰でものすごい高熱、意識もあまりないような状況でした。

つまり、そこでも寂しさも悲しみもなく。あるのは熱ばかり・・・。

カメラ持って歩きながら、ずっと考え事してました。時が止まった感じでした。

自分の目に入るのはローマの夜だけで、今も記憶に残るのもローマの夜景だけです。

別に何かこの旅行で教訓を得たようなこともなく、運命的に印象に残るものもなく、強いて言えばとてもきれいなホテルを見つけたぐらいです。

もしかして、人生で一番平穏な旅行だったのかもしれません・・・。

だけど、もしも私が今後行った国で必ず運転するのなら、ローマは私が運転しなかった最後の旅行になります。

そう思ってみると、それでもいいかなというぐらいの夜でした。高いタワーから夜景を眺めることもできなかったけど、独特の夜景だったし。

ああ、だったら大変なことだな。人生最後の車なし旅行なわけだから・・。

じゃあその時は、「徒歩最後の旅行になりました」と付け足して書きなおします・・・。

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