到着日「ヨルダンガイドブック、アンマンエアポートホテル」

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ロンドンヒースロー空港を夕方5時頃発のロイヤルヨルダン航空にて出発し、ヨルダンのアンマンへ夜中の0時ちょっと過ぎ頃着きました。

一応の予定は立っていたので、ホテルはその道順で全て事前予約してありました。

今回使ったガイドブックは、地球の歩き方だけでした。

これは↓私が使ったやつで、ヨルダン・シリア・レバノン3か国で一冊でした。今も売ってますが、2011年9月発売のものです。

 

 

 

今ではシリアが減ってヨルダンとレバノンのみで出ているようで、ヨルダンはもっと充実した中身かも。いいな。↓2016年6月現在最新版です。

 

 

 

もっと長い旅行なら必ず買っていただろうロンプラは今回使いませんでしたが、こちらは2016年6月現在最新版です。次号は2018年7月発売。

 

 

 

さて、空港で降りると、暑い。

8月とはいえイギリスと全然温度が違い、夜中とはいえ、やっぱり暑かったです。

降りるとイミグレでぞろぞろ並んでました。手前にATMがあり、お金のない人はここでビザの料金をおろすようにと誰かが指示しています。

「日本人って無料じゃなかったっけ?」と思いながらも列に並びます。

ふと思って、わざと日本のパスポートと分かるように表側を出してポケットから出していてみました。

すると、男の人がきて、「君はこっちに」と言って違うカウンターへ連れて行ってくれました。やっぱり無料らしい。

でもフライトはロンドンからだったので、まさか日本人がいるとは思わず、最初はみんなと同じように並ぶように指示されてしまっていました。

ああ良かったと思ってたらその男の人がそのままずっとついてくる。

どこ行くのかなこの人。

私は感じのいい中東人と雑談しながらスーツケースが出てくるのを待ちます。

でもなかなか出てこないのでちょっと座っていると、さっきの男の人が、「まだかまだか」と聞いてきます。

「まだだまだだ」と答えるけれど。

誰なんだろうこの人。

やっと出てきたスーツケースを私がベルトから取り上げると、その人はそれを代わりに持って歩いていく。

何で荷物持ってくれるんだろう。

そこで再びスーツケースのX線チェック。降りるときまでチェックするって珍しいなと思っていたら、その人が私の重いスーツケースを持ちあげて置いてくれたので、ああ、セキュリティーの人だったのかと思い、お礼を言ってX線を抜けていきます。

すると、まだいる。

そして又私の荷物を持つ。

そのまま出口へ行く。

何してるんだか知らないけど、タクシーかなんかの押し売りかなと思って、

「私空港ホテル予約してあって、そこが無料で迎えにきてくれるからここでいいよ。ありがとう」

と言ったら、

「うん。だからいるんだよ。もう1組くるからここでちょっと待ってて」

ホテルの人なのね・・・

 

 

 

 

 

自己紹介しましょうよ・・・

 

 

 

 

ヨルダンでは、ホテルの人がイミグレの中で待ってていいのだろうか。などと考えていたけれど、眠いところ荷物持ってくれたからありがたいのでどうでもいいや。

さて、空港ホテルはすぐそこで、5分かからなかったんじゃないかな。本来なら空港からすぐレンタカーを借りるのですが、到着が夜中だったので運転は避けたかったのと、帰りのフライトが朝なので一泊余分にレンタカー料金払うのを避けるため、次の日の朝空港へ戻って借りることにしていました。

ホテルはゴールデンチューリップアンマンエアポートという名前だったけど、今ブッキングコム見たらアンマンエアポートホテルになってますね(日本語)。
ブッキングコムのページへ飛ぶ

トリップアドバイザーではゴールデンチューリップになってるけど。どっちなのかな。日本語の口コミ1つありました(2016年6月現在もまだ一つ・・・)。
トリップアドバイザーの口コミへ飛ぶ

このホテルは到着日と帰国前日にそれぞれ1泊ずつ合計2泊しました。4つ星とあって、すごく快適。出迎え必要なら事前にメールでその旨伝えておいて下さい。

駐車場もあったし、周りに何もないけど別に必要なかったので文句なしです。

ホテルのセキュリティーはしっかりしていて、ここでもスーツケースにX線をかけられました。

疲れてましたが、フロントの人が気持ち良く迎えてくれました。なんかすごく感じいい。

チェックインを済ませて部屋まで。ポーターの男の子がスーツケースを運んでくれました。

ポーター君 「日本人?」

 「そうだけど、今住んでるのはロンドンだよ」

ポーター 「結婚してるの?」

 

 

 

 

え ?


 

 

 

 

二言目の質問それ?

ま、まあいいとして・・・。

 

 

 

私 「してないよ」

ポーター 「何歳?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスではありえない会話です・・・。


 

 

 

 

既婚者かどうか聞くことはおろか、年齢聞くことすら礼儀正しいとは思われない国に住んでたし、私もそういう考え方なので、このダイレクトな質問にはかなりびっくりでした。

「あ、あんまりレディーに聞く質問ではないねぇ」

とかわしてみたけど。

でも、屈託がない。

失礼だな!とか思ったわけではないです。何ていうかこう、アンケート取られてるみたいな感じでした・・・。

ああもう今日は疲れたし、シャワー浴びて寝よう。

ティーセットにクッキーついてるから、それ食べて寝よう。

そういえば、ヨルダンて一夫多妻制だったっけ。一夫多妻制だと、結婚してるか聞くのは挨拶代わりなのかな・・・。

クーラー気持ちいい・・・・・

マットレスも固くて、良く眠れそう。

おやすみなさい・・・

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