到着日「シチリア島ガイドブック、残念なB&B」

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今回の旅の中心はトラーパニという、シチリアにある田舎町でした。

ガイドブックは地球の歩き方のみで、ロンプラは使いませんでした。

シチリアを含んだイタリア全部のガイドブックもあるけれど(↓2016年6月現在最新版)、

地球の歩き方は「南イタリアとマルタ」というガイドブックも出しています。

ちょうどいいからそれを使ったけれど、残念ながら南に絞ったこのガイドブックでも、トラーパニやエリチェのような小さな都市はほぼ載っていません。イタリアの他の都市でも使えるから今でもちゃんと持ってますけど。いずれ運転したいアマルフィとか出てるし。

こちらが「南イタリアとマルタ」の最新版です(2016年6月現在)↓

 

 

 

ロンプラは買わなかったけど、今見たらシチリア島だけで販売してました。失敗した。買えば良かった。次は必ず。↓2016年6月現在最新版で、次号出版は2017年1月。

 

 

 

2016年6月 るるぶが南イタリア出してたので、リンクつけておきます。

 

 

 

さて、地球の歩き方だけを持ち、ロンドンのルートン空港からシチリア島へ。ルートンは、当時の私の家から一番早く車で行ける楽な空港でした。

ライアンエアーのトラーパニ行きは午後7時半で、到着は時差もあり夜11時半頃の予定でした。

ところが、ルートンからはすぐ出発せず、結構待たされました。格安航空では良くあることですけど。

ルートン空港からシチリア島のホテルへ電話して、遅れると思うと言っておきました。

宿泊を予定していたB&Bは、カーサトラパネーゼ。2016年6月、HPできてたので追加します。
http://www.casatrapanese.com/

日本語何となくおかしいですが、ブッキングコムはこちら。
ブッキングコムのページへ飛ぶ

決め手は空港無料送迎と無料WiFiと無料朝食と値段。3泊止まって105ユーロで、当時全部で1万円ほどでした。

口コミも悪くはなかったけど、いい口コミは多分アパートメントのほうのことです。私が泊まったのはシングルルームで、狭くてバスタブなし。でもエアコンはついてました。

2016年6月現在、まだ日本語ないですけど、トリップアドバイザーの口コミをこちらへ。
トリップアドバイザーの口コミへ飛ぶ

ここの無料送迎はおそらく外注だと思います。タクシー頼んでるだけだと。だから電話しておいて良かったのかもしれません。

さ、やっと飛行機出発。ライアンエアーは自由席だったので、適当に座ります。隣はイタリア人の男の子でした。確かトラーパニには一時帰郷と言っていたような。エリチェに行くんだとか、イタリア語の文法の話とかそんな雑談をしていると2時間なんてあっという間でシチリアに到着。

飛行機を降りると空港まで徒歩。小さい空港なので。

私はEUパスポートではないので、違う列だから彼とはそこでバイバイ。明るいイタリア人に「シチリアは初めてか~い」とか聞かれながらスタンプ押してもらって通過。

真っ暗でした。夜遅いものね。でもあんなに遅れた割に、到着予定の23時30分をそれほど過ぎていませんでした。

B&Bの空港送迎ドライバーさんは外で待っていて、私とカップルを乗せて出発。

 

 

車が入れないからということで、実際はB&Bから少し離れたところで降ろされました。

でも、B&Bの場所が分からない。暗くて見えないし、地図もない。何となく3人で歩いていたら偶然見つけましたが、ただ単に偶然でしたね。本当分かりづらかったので。

フロントの男の子は、さっき空港から電話した時に出た彼でした。「先にカップルのチェックインさせてね、ごめんね」と愛想よく言いながら私を気遣います。

この彼は、終始「チャオチャオ」連発な明るい男の子で、一部の女の子はこういうイタリア人の乗りの良さに惹かれるんだな・・・と思わせる典型的イタリア人男子でした。

さて、私の番になり、パスポートとかコピーしてチェックイン終了。エレベーターがないので、私の部屋まで荷物を運んでくれました。

イタリアは暖かいな。春なのに寒いイギリスと大違いだ。と思いながらシャワー。

シャワーはボイラー式で、タンクが異常に小さかったです。体洗うだけでも持たず、水になってしまいました。

明日髪洗っても大丈夫なのかな。

とりあえずもう夜中。早く眠ろう。

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