到着日②「レンタカー屋ともめる②、ホテルともめる①」

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傷のことは承知の上と了解し、レンタカー会社は帰って行きました。

そして私は車に乗り込んで半分切れます。

 

 

 

人に満タン分払わせておいて満タンじゃないじゃないIMG_0369

 

 

再びレンタカー屋に電話。逃げるかなと思ったけどちゃんと電話に出ました。

「ガソリン満タンじゃないんだけど、何やってんの。車の点検何一つしてないでしょ。ガソリンの量なんてどうやったら間違えられるの。なんて適当な仕事。だらしがない。さっき払ったお金返して。自分たちが何したかわかってる?詐欺にあたるかもしれないのよこういうの」

半分以上切れてたかな・・・。

メンテナンスなんてしてないに違いない。ガソリンの量も傷と同じですぐに言わないと、「自分で走行して減ったんでしょ」と言われてしまうかもしれないので、すぐに抗議しておいたほうがいいです。

写真撮って携帯に送ってくれと言われました。だけど、私のイギリスの携帯は写真が送れなかったし、大体送信できても国際ローミング。バカ高いお金を払ってまで何で私があなたに写メを送るのよと文句言いました。

上の写真は、結局ホテルに到着した後にパソコンからメール添付しました。

とりあえず今回は二人は戻ってきませんでした。

私は気を取り直してマイナビをセットして(私のイギリスガーミンは、マルタもカバーしてます)、ホテル名を入れました。

何時なの。早く休みたいのに。これから30キロ近く走らなくちゃいけないのにさ。

夜のマルタは良く見えないけれど、右ハンドル左走行だし緊張感なしで何の問題もなくホテルへ到着。

駐車場から入口まですぐではないので、入口目の前に停めてフロントでチェックイン。

今回のホテルはParadise Bay Resort Hotel。私の記憶では5つ星なんだけど、HPでは4つ星になってますね。
http://www.paradise-bay.com/malta/hotel/en/index.shtml

ここは首都ヴァレッタからはほど遠い場所なので、徒歩の方はやめたほうがいいと思います。

私の部屋はジュニアスイートでした。一番安かったアメリカのサイトを通して予約しました。一泊51.24ドルで、当時5000円ぐらい。

首都でスイートなんてとったらこの10倍ぐらいの値段でしょうね。

トリップアドバイザーの口コミ貼りますが、私はこのホテル大嫌いです。
トリップアドバイザーの口コミへ飛ぶ

部屋は綺麗でしたよ。ジュニアスイートでしたから。普通の部屋は暑苦しかっただけだったけど。スタッフも嫌な感じでした。

さて、到着してフロントにて待つは年配の男性2人。

「今着いたんだけどさ、レンタカー会社の仕事に頭にきちゃって。ガソリン満タンとか言って、どう見ても満タンじゃないの。だけど何ブロック足りないのか分からないけど。2ブロックかな。ちょっと車見てよ~」

と、誰とでもしゃべる調子で言ってみたら、

「嫌だよ」

「いさかいに巻き込まれたくないから。責任負いたくない」

と彼は言いました。

そんな彼が何をやっているかというと、パソコンでトランプゲーム。

あんたも仕事する気ないね・・・。

でも、もう一人は「どれどれ」と一緒に表に出てくれました。

そして、「誰が見ても満タンじゃないよ」と同意見。

だよねという話になってチェックインを進めるけれど、もう一人はどうしてもトランプゲームに夢中。人の話もそっちのけで画面見ながらの解答。

どう見ても二人とも60過ぎてるんですよ。いい大人が何やってんだよとむっときました。

「何やってるの?」

と聞くと、無言。しらばっくれようがないんだけど。丸見えだから。

ここは朝食無料だけど、ワイファイは有料でした。

お金を払ってWi-Fiパスワードをもらって、やっとお部屋へ。

やっと到着して休めると思いきや、

 

 

 

 

なにこれ?

 

 

 

 

ジュニアスイート何てとんでもない、普通の部屋でした。しかも一人なのにツイン。

頭にきてフロントに電話しました。

私 「ジュニアスイートの予約なんだけど。何ですかこの部屋。しかもツインだし。一人でツインいらないし。今降りるから本当の部屋の鍵下さい」

フロント 「あいにく今日はジュニアスイートいっぱいなんだ。明日ならあくよ」

私 「明日ならあくじゃないよ。一杯な予約のうちの一つは私の予約なはずでしょ。私何日も前にジュニアスイートで予約したんだから」

フロント 「こちらのコンピューターにはジュニアスイートの情報はきてません。予約した会社から来た情報は普通の部屋だったから」

私 「だけど私の予約はジュニアスイートなの。ちゃんと予約表持ってるから」

こういう時のために、私は必ず二部予約表を持って行きます。ちゃんとそこに書いてあるんだから、相手は逃げようがないので。

フロント 「だから今日は空いてないから、明日部屋移動しよう。今日だったらダブルルームにしてあげる」

私 「それはただのダブルでしょ。ジュニスイートじゃないでしょう。一人でツインはおかしいけど、だからと言ってダブル出されてもジュニアスイートじゃないことには変わりないの。しかも何時だと思ってるの?疲れてるのに又部屋変えて明日も又部屋変えるの?早く寝たいんだけど。それからこの変なエコノミーの部屋じゃ料金違いますからちゃんと返金しててね」

私がなぜ今回ツインを嫌がったかというと、珍しくシングル二つだったから。ダブルベッド二つなら別にいいのです。ヨーロッパのシングルベッドというのは、日本のシングルベッドより幅が狭い気がします(長さは長いはずだけど)。ゆったりと眠れないから嫌なのです。

そして、生暖かい、クーラーもろくにきいてない蚊が飛んでる部屋で、窓を開けて見えるのはホテルの入口。全然オーシャンビューじゃないんだけど。この部屋は30ドルの部屋。スイートより20ドルも安い部屋です。

私の闘いはまだもうちょっと続きます。

※ とりあえず安いには安い(というか、すごく安い)ので、ブッキングコムのサイトは貼っておきます(日本語)。一番上のホテルです。安くて4つ星以上で駐車場無料のホテルに泊まりたい方はちょっと見てみてください。
ブッキングコムのページへ飛ぶ

 

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