到着日③「レンタカー屋ともめる③、ホテルともめる②」

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とりあえず今晩だけだと留まった生暖かい部屋で、まずレンタカー屋に写真添付したメールを送ります。

そして電話。満タンでもないくせにお金払わせて何なんだと再度文句の嵐。

「わかったわかった。四分の一お金返すから」と嫌そうな返事。

カード払いなので、お金を戻すのに数日かかるから待っててくれとのこと。

そして、適当な仕事してる人間を信用できないから、絶対に返却のとき空港に来てねと言うと、渋々了解。絶対にいなさいよと何度も念を押しました。

そして次は、スカイスキャナーだったかグリーンモーションだったか忘れたけど、予約したところに電話をしておきました。

別にこれ、関係ないです。その会社の責任ではないので。ただ私はあちこち巻き込んでおくのです。あとあと証拠にもなるだろうし。

電話してちゃんと、別に何してくれるわけでもないのは承知の上だけど、コンピューター上に苦情があった旨残しておいてと告げておきました。とてもいい人で、結局その子会社がお金を返さなかったら又連絡してと言ってくれました。

さて、次はホテル。これがややこしい。アメリカの会社なので、アメリカに電話しなくちゃいけない。アメリカ今何時?

おそらく24時間でオペレーターいるんだろうなと思ってすぐ電話しました。国際電話は高いので、もちろんスカイプ。これなら国内通話と変わらないぐらい安い(スカイプの支払ポンドにしてたので実際は円高でもっと安かったです)。

事情を説明し、明日ジュニアスイートに行けるかどうか分からないけど、とりあえず今日はジュニアスイートじゃないからその分返金して下さいと言う。

明日ジュニアスイートにちゃんと部屋変えてもらったら又電話くれとのことでした。

ガソリンもホテルの部屋の差額も大した額ではないのでしょうが、意地でも妥協したくありませんでした。

私の海外旅行のルールのうちの一つが、

 

 

「何かあったらその場で処理しろ」

 

 

 

なもので。

その国を出てからメールだのなんだのしても、大抵無視されます。だから、多少の旅行時間を費やしたとしても、その場で処理したほうが勝利の確率が高いのです。

というわけで、やっとのことで安心してお風呂へ。

ぶっ壊れそうなガラス戸のついたお風呂でした・・・。

 

 

何だこの国は。だらしがない・・・。

夜中2時過ぎ、やっと眠りへつきました。

 

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