海外に友達がいるって素敵ーその2

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「その1」の記事はないまま、いきなり「その2」です。

その3,4,5と続いたらもっと素敵・・・と思って書くことにしたこのシリーズ、その1はヨルダン記そのものなので、その2から始めることにしました。

 

 

イギリスの友達に、「じゅんこ、Little things を交換しない?」と言われ、気軽に「いいよ」と言ったのが、2016年の初めごろだったかな。

Little things とは、ちょっとしたものみたいな感じで、高価な贈り物とかではなく、お互いの国のものを送るということのようでしたが、私はそういうことをしたことはなく、何を送ればいいかさっぱり分からないままのスタートでした。

芸者とかがいいと言っていたので、芸者の絵の描いたメモ帳とか、折り紙とか、和菓子をどっさり、それから、アジアでしか買えないであろうキットカット抹茶味とか、日本だけであろうオレオの抹茶味とか。後は、マレーシア記に出てきたお土産です。それから、昔グアムで買って使っていなかった小さなカゴのポーチとか、そんな感じだったかな。夏頃に送りました。

そして、彼女からのリトルシングスは、2017年のお正月に届きました。
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懐かしい Fragile のテープ。普通にスーパーに売ってます。
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国際小包だと、中身を書かなくちゃいけません。これが面倒臭い。
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好きじゃなかったイギリスのガムテープ。これ以上頑丈なのは見たことがないけど、製本テープならあるのかな。
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紅茶は必ず送って~と言ってありました。この右側のブルーのやつが特に欲しかった。イギリスではごく普通のやすーい紅茶です。だけど、これが好きでした。
img_1117左側のは、テスコオリジナルの紅茶で、種類はイングリッシュブレックファースト。私はイングリッシュブレックファーストが濃くて好きなのですが、日本でなかなか売っていません。すごく高いブランド紅茶を伊勢丹等のデパートや明治屋等の高級スーパーで見たけど、そんなに高いのはいらないのよ。もうちょっと安いものが池袋の西武で売ってたけど、葉っぱでした。どっちにしろ、その辺で買えるレベルのものが欲しいんだけど、スーパーでは、あっても、紅茶セレクションパックとかで数種類入っているうちの1種類として、3パックか4パック入っているだけです。

朝に紅茶を飲むならイングリッシュブレックファーストがいいのに、気軽に買えなくてイライラするのよ・・・と彼女に説明しておきました。くれぐれも、高いものではなく、安いものにしてねとつけくわえました。ハロッズとかのものなら、日本でも買えるし。私はあの一般家庭の味がいいのです。

まだ飲んでないけど楽しみ。でもね、水が違うから同じ味は無理なのよ。硬水であるイギリスの水で作った紅茶が一番。どこかで硬水のペットボトルが買えれば同じ味で作れるかもしれないけど、牛乳も違います。だけどきっと、日本で買う紅茶よりかは満足な紅茶が飲めるかな。

さて、その他は、チョコレート欲しいって言ってあったので、こちら。
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母上がいる時に小包を開けたので、1つチョコをあげてみたら、「もう1つちょうだい」と言われたけれど、血糖値上げすぎるからダメと言いました。すっごい甘いんですよね、海外のチョコって。それほど大好きなわけでもないけれど、イギリスのチョコはたまに恋しくなります。イギリスっていうか、ヨーロッパか。輸入物も結構あったし。特にイタリアもの。

他にも、お湯を入れて飲む、ホットチョコレートを送ってくれました。左側の2本です。右のくまさん2つは、ドライフルーツかな。
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良くわからないけど、ゼリーとかも。
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これは、金太郎飴みたいなやつでしょうか。
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これも、老舗のお菓子。
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実は私、お菓子をあまり食べないので良く知りません・・・。昔からチョコだけは食べられるんだけど、それもあんまり食べなかった。ケーキとかそういうのは一切ダメで、和菓子は見事に一つも食べられなかった。ここ数年でかなり食べるようになり、数日前、虎屋のミニ羊羹に感動しました。でも、海外のスイーツは、桁が違うほど甘い・・・・。

とまあ、今後数日分のお菓子を頂いたので、うちのお菓子置き場は嬉しい土地不足(棚の上の一部を「お菓子置き場」と名付けています)。
そして、他にも小袋が色々と。
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1つを開けてみると、ポストカードと一緒に・・・
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ブルータック。
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これは、粘土みたいなやつなのですが、少しちぎって画鋲の代わりにします。壁に穴を開けることなく、ポスターとかを貼れるのです。

今は日本にもこういうアイデア商品があるだろうけど、昔は日本は画鋲だけだったので、イギリスのブルータックはお土産として人気があったらしいよ・・・・、という話をしたつもりが、「じゅんこ、ブルータック送ったよ」ということになってて、私、リクエストしちゃったのかな。

まあ、あって嬉しいものなので、ラッキー という感じで。写真とか、これで額の中で固定しようかな。わぁい。

そして、違う小袋には小さなネックレスが入っており、良く見ると、マイネームではないですか。マイイニシャルか。ジローじゃないよ。話違うけど、手がむくんでます・・・。
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次の小袋は、何だろうねこれ。しおりシリーズかなと思ったんだけど。
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だけどこれを見て、気が付きました。彼女の旦那さんが写真が好きな人で、鳥の写真をFBにアップしていて、「これ、何て鳥?」ってコメント残したことがあったの。その時、私、鳥の写真好きなのと言ったんですよね。それを旦那さんが覚えていてくれて、鳥シリーズとなったようです。

何だか、リーフレットみたいなものも入ってた。
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この小袋にも鳥がいた。
img_1132鉛筆。リボン。箱。良く分からないが、楽しくなってきた。

 

どんどん分からなくなってくるけど、こういうセンスがイギリスらしいし、彼女らしいです。
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違う小袋の最初のものを開けて、何で待ち針なんだろうと思ったけれど、
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ちゃんと親玉がいました。これでいつ服に穴が開いても大丈夫。
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脇の2枚の便箋の中に、蝶々が一匹ずつ入ってたの。
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マレーシアのバタフライパークのお土産を買ったから、それ関連かな。

 

そして、クリスマスに間に合わせようと思っていたのかもしれないなと思わせるメリークリスマソックス(そんな名前のものはありません・・・)。
img_1133右の白いハートは、ツリーに飾るやつです。

「お母さんになんかちょうだい」と、楽しそうに見ていた母上が言うので、このハートをあげました。

それから、彼女の住んでいるところの地図に、手書きで文字入り。「ここに住んでるよ」と。
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私も今度は地図を入れてみようかな。

 

色々入ってましたが、全部出してみたら、最後に紙ナプキンが敷いてありました。
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非常にこのナプキンが気に入ってしまった。このナプキンセットが欲しい。
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他にも細かいもの入っていましたが、広げてみると、こんな感じでした。
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ファンタジーの世界です。子供がいるから、何種類かは、女の子たちが選んでくれたと思います。

こういうことやったことないけど、楽しいですね。玉手箱開けるみたいだった。

 

彼女とは、FBのグループで知り合いました。FBには色々な趣味とかのグループがあるんだけど、私もいくつか加入していて、前は良くそこでコメント書いたりして、アクティブでした。今は全然何もしてないけど。

グループは、海外のものばかりで、日本語で書くこともなければ、日本人と友達になることもないのですが、海外のFB友達は数人できました。その中でも、彼女とは何故か気が合いました。

だけど私はまだ、彼女に会ったことがありません。

彼女の誕生日は知っているけど年を知らないのですが、私より3つ下だと、強烈な相性のホロスコープです。ドラゴンヘッドが私のアセンダントと重なるし(近いし)。チベットの旅友の上を行けるかも。確か年下だったはずなんだよな・・・。後で聞いてみよう。

私はあまり、会ったとか会わないとか、関係ないもので。国とか性別とか、年とか職業とかも、あんまり関係ないもので。宗教だけは、勧誘されると困るのでちょっと気にするけれど・・・。

いつか疎遠になるかもしれないとかそういうことも、関係ないので。

今という時を「きれいに」飾ってくれる人は、たとえ誰でも素晴らしい。

 

 

海外からきた小包を、母上が珍しそうに見ていました。翌日サポートハウスへ帰る寂しさは、少しぐらいは紛れてくれたかもしれません。

小さなイベントをありがとう。

グッドタイミングでした。

 

いつか、「その3」を書くことになるような何かが又ありますように・・・。

 

 

 

 

追記 「テスコイングリッシュブレックファースト」 2017年1月11日
まずは、テスコオリジナルのイングリッシュブレックファーストをアイスランドに入れて飲みました。
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このマグカップは、自分がアイスランドで撮ったオーロラの写真を使って作ったやつです。いつもカレンダーを作っているイギリスの会社は、カレンダーだけでなくオリジナルの写真を使った色々なものを作れるのですが、アイスランドの写真はマグカップにしてみました。

日本のマグカップって、ちょっと小さいのよね。これぐらいがちょうどいいです。牛乳いっぱいいれるから。

さて、紅茶はと言いますと、お湯に入れるとすぐ濃くなってくれるの。日本で買う紅茶はこうはならないのはなぜだろう。入れている袋の質が違うのだろうか。

ただでさえ濃い紅茶が、ちょっと放っておいたらこんな色。もはやコーヒー。
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だけど、この濃いのがいいのよ。これでこのままティーバッグを入れた状態で飲むから、飲んでる最中にもっと濃くなります。

だからなのか、イギリスではいつもマグカップにすぐに着色してしまった。これ飲んでたら、日本でも茶渋つくだろうな。

それでお味のほうは、非常に満足なものでした。牛乳はおいしい牛乳を入れたけど、特に問題なし。

おいしかった。

もう1つの紅茶もいつも飲んでたやつですが、そういえば、あれもすぐ濃くなるな。次回試して又アップします。

 

 

追記 「イギリスで家で飲んでた紅茶」 2017年1月12日
こちらはもう一種類の、一番どこでも売ってる紅茶です。袋の質はみんなこんな。
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この袋だと、分子が溶けやすいんだろうか。お湯入れてすぐこんな色。イングリッシュブレックファーストほど大して変わらないぐらい濃いかも。
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その後1,2分置いたので、やっぱりコーヒー色になってしまう。
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イギリスに行ってお土産を買うなら、高級紅茶もいいけれど、悲しいかな、やはりそういったものは日本でも買えちゃうのです。

だからスーパーに行って買った紅茶のほうが「絶対に手に入らない」感はあると思います。

そして、イギリスでは紅茶に消費税がかかりません。と、思いますよ、今でも。

イギリスの消費税は贅沢品にしかかからないので、日常飲む紅茶は無税だけど、コーヒーは課税されてると思います。コーヒー飲まないから知らないけど、そう聞いた。国をあげて飲むものでなければ贅沢品扱いらしい。お菓子も課税されてるはずです。

だから私思うのですが、すごく高いブランド紅茶って、贅沢品になるんじゃないのかな。デパートとかで買うと課税されるんじゃないのかな。

どちらにせよ、イギリスでは完全内税なので、全然税金を払ってる気がしなかった。今でこそ日本も内税多いけど、昔はレジに行く前に消費税足した金額で計算しながら行ったものですよね。

つまりは、内税で1ポンドとか書かれると、商品がいくらか分からない・・・。それでも1ポンドなら計算が楽ですが、0.98ポンドとか、そういう売り方したりするので、計算する気もおきません。でも、一般家庭用の紅茶は本当に安いと思う。

というわけで、バラマキお土産にいいと思います。濃いけど。

では、次はお菓子かな。

 

 

2017年1月17日 「Thomas J. Fudge’s と Green & Blacks」
友達いわく、「一番のおすすめは、Florentines!一番甘いの。甘すぎて食べられないかも」ということで、大体想像ついていたこのお菓子。
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イギリスで食べたことはなかったけど、日本にて初めて食べることになりました。

ブランドはこちら。
http://www.thomasjfudges.co.uk/

チョコクッキーの上にこてこてのナッツとレーズンが乗ってるのかな。
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もうこれは、想像通りの甘さ。甘くて甘くて喉が痛くなりました。喉が痛くなる甘さのものと、めちゃくちゃ甘いのに痛くならない甘さのものとがあるんだけど、違いって何だろう。

これはもう、何か飲まなきゃいけないほど、喉にくる甘さでした。イギリス人はこれぐらいのが好きなんだろうな。でもおいしかった。

こちらは太りたい親父と分けました。

そしてこちらのチョコは、詰め合わせ。
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一番左の白いのがホワイトチョコで、水色が私の好きな塩チョコ、3番目の青いのが普通のミルクチョコで、飛び出してる黄色いのがバタースコッチ、その隣の茶色がアーモンドで、一番右がレーズンです。

私はまだ塩チョコしか食べていません。チョコに塩をふったやつが好きなのよ。甘さが消えて丁度いい。

バタースコッチっていうのを知らなくて、スコッチの種類かなと思って、お酒だったら困るので手をつけなかったんですが、今調べたら全然お酒と関係なかったです。なんか、お菓子の一種の名前らしい。今度食べてみます。

こちらは上品に甘くて、喉は痛くはなりませんでした。
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だけど、イギリスらしい一コマが懐かしかった・・・。

あの国のアバウトさもしっかり送ってもらった気がします。これね↓
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包装紙がおかしいの、見えますか?右の塩チョコなんですが、グリーンブラックの文字が表にはなっているけれど、包み方が逆です。紙の端は裏にくるはずなんです。

だけど、端を裏にすると、こんな感じです。
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要するに、印刷ミスです。
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日本ならミスした紙はきっと捨てるんでしょうけどね。物を大事にする国ですから、そのまま使ったんでしょう。

ということにして褒めておきますが、こういったかわいらしい適当さがすごく好きでした。

何せ、ヤクルトが毎回ベタベタしてる国だからさ。

上の2つとも、高級感あるいいお菓子お土産だと思います。ただ、チョコ詰め合わせの方が重さはあります。軽いのはもちろんクッキーのほう。

Green & Blacks はこちら↓
http://www.greenandblacks.co.uk/

 

それから、私がイギリスでお土産として買っていたチョコは、ソーントンズのものです。

ソーントンズも老舗なのですが、色々な形をしたチョコを売っててくれるので、それが好きでした。例えば、サッカーボールのチョコとか。そして、ホワイトチョコとかで何か文字を入れてくれたりします。シャンパンの瓶の形をしたチョコに、ハッピーバースデーって入れてもらったりできます。

一度、漢字を書いて、「これを真似してチョコの上に書いて」と言って書いてもらったことがありました。写真撮れば良かったな。「自分が書いたものが何なのか分からないけど、これで大丈夫?」と言って笑いながら見せてくれましたが、見事でしたよ。別に職人さんとかじゃないですけど、上手でした。

味も甘くておいしいです。

お店にカフェが併設されてるところとかもあるのですが、そこのホットチョコレートはもちろんおいしい。高いけど。

こちらがソーントンズです。最初のページに既に色々な形のチョコの写真が出てると思うので、どんなか分かってもらえると思います。やっぱりちょっと高いけど。
http://www.thorntons.co.uk/

イギリスに行ってチョコのお土産を買うなら、是非この3つのどれかで。

あれ?なんか、お土産紹介ページになってきてる気がするな・・・。

 

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