紙の書籍第一弾 「ケニア一人車旅」 発売

Sponsored Link

 

 

 

1か月以上かかってしまって申し訳ありませんが、やっと紙の書籍の発売に至りました(本の詳細は、電子書籍のページをご覧ください)。

 

 

選択したオンデマンド出版社
出版・販売方法は、オンデマンドで、こちらもまずはアマゾンからです。他でも販売したいと思っていますが、いいところが見つかりません。

オンデマンド出版は、ただでさえ数が少ないのですが、既に事業から撤退しているところもあり、将来性を見据えてとなると、どこがいいのか、正直わかりませんでした。メールを出しても返事がこなかったり、こちらのブログで直接販売したいとは思いますが、いい会社がまだ見つかりません。

今回私が利用したR&Dというところは、アマゾンと提携しているようだし、何より質問の回答がとっても素早かったので、だらしがないという印象がありませんでした。システム上の問題とか、まだ色々と課題がありそうですが、新規分野だし、需要も少ないでしょうから、それであそこまできっちりお返事を頂いてご対応頂けたのだから、大丈夫かなと思いました。

 

 

紙書籍の冊数・質等
紙書籍の方は、5冊ではなく、2冊です(Vol.1 とVol.2)。電子書籍とは違い、裏表紙と背表紙がついており(裏表紙は印刷ミスではありません。2冊セットで読みます)、表表紙も若干違います。中身は、書きおろしのあとがきがついていること以外はほとんど同じです。写真の大きさは、電子は均一ですが、紙書籍はページごとに異なります。

作りは、B5の全カラーで、文字は大きめ、文字と行間隔もたっぷりで、読みづらくないようにしたつもりです。カラー形式は印刷物であればCMYKが望ましいのに、ソフトを持っていないので、RGBのまま入稿していますので、特にイラストで色の違いがあります。

これは試作品の時の厚さです(ここから20ページほど減りました)。

 

上の写真を撮ってから、20ページほど本文を減らし、表紙も文字の大きさなどを多少変えたものが出版品となっています。そして何より、写真の物は試作品であり、実際に販売される本とは紙質が違うそうです。

なので、私は出版品を持っていないし、出版品での写真の発色等を知りません。私が出版社から注文すると、毎回試作品と同じ紙質のものが届くそうなので、どなたか私の読者さんがご購入頂いたのなら、どんな本だったか携帯で写真を撮ってメールで送ってくれたりすると嬉しいです・・・。超読者協力型ブログで申し訳ないけれど・・・。ついでに、私より先に老眼をご経験の方、文字の大きさがどうだったかの感想をくれると、次回から参考にできてありがたいです・・・。

 

 

本へのリンクと値段と発売日
値段は、両方5800円で設定したら、販売リンクを見たら、消費税がついていました。そうか・・・。全然考慮していなかったので、6264円という、中途半端な額になっています。

そして、2017年6月28日現在は、予約のみらしいです。発売は7月1日と書いてありました。7月1日以降に、注文があってから印刷をして、発送になるのだと思います。到着まで、1週間ぐらいでしょうか。

※ プライム会員は割引があるようです。

下記の写真は、アマゾンへのリンクです。

一人旅日記 「ケニア一人車旅」
前半は1人サファリで後半は1人ドライブの10日間旅行。
書籍化第一弾・ブログ開設以来初めての一人旅。
総文字数21万文字超・総カラー画像数1600枚超。

 

こちらはVol.1で、電子書籍のパート1から3までが入っています。

パート1
プロフィール
Prologue ~はじめに~
1日目「ドバイからケニアのナイロビへ」
― エボラ時期にケニア 準備編
1日目「ナイロビに到着」
― タンザニアではなくケニアを選んだ理由 準備編
2日目「マサイマラへ出発」
― 予防接種(黄熱病・マラリア) 準備編
2日目「キーコロックロッジへ到着」
2日目「やっと初サファリ」
― ケニアへの行き方とビザ 準備編

パート2
3日目「熟睡」
― マサイマラを選ぶまで 準備編
3日目「初モーニングサファリへ出発」
3日目「ロッジでお散歩」
3日目「2度目のイブニングサファリへ」
4日目「本日は青空トイレ」
4日目「マサイ川へ到着」
― 使ったガイドブック 準備編
4日目「最後のサファリへ」
― ケニアへの持ち物 準備編

パート3
― ケニア一人旅の予算とツアー会社 準備編
5日目「マサイマラを抜ける」
5日目「レンタカー会社に到着」
5日目「自運転の始まり」
― 自運転を迷い、決めるまで 準備編

 

 

こちらはVol.2で、パート4と5と、書きおろしのエピローグが入っています。

 

パート4
― フラミンゴはどこへ 準備編
6日目「とりあえずボゴリア湖へ向かう」
6日目「ランチタイム」
6日目「ボゴリア湖のホテルへ到着」
6日目「ボゴリア湖でフラミンゴ独占」
6日目「明日はどこへ」
7日目「バイバイボゴリア」
7日目「ナイヴァシャ湖へ到着」

パート5
8日目「クレセントアイランドへ」
8日目「最高のサービスとボートツアー」
8日目「買い物へ行こう」
8日目「お土産を見てもらおう」
9日目「どこに泊まろう」
9日目「ボマホテルへ到着してナイロビ国立公園へ」
9日目「スーパーへ行って、ケニア最後の夜を終える」
10日目「ガソリンはどこですか」
10日目「バイバイケニア」
10日目「帰国」
エピローグ

 

 

ISBN
現在のところ、ISBNという、本を買うと裏についている番号とバーコードを取得しておりません。あれがないとアマゾンで販売の際に色々制約があるそうですが、ISBNは無料ではないし、取得にも1か月ぐらいかかるし、住所だの色々と面倒なので、ISBN取得の予定はまだありません。

 

 

自分の持ってもいない書籍を販売するというのは変な気分ですが、第一冊目の所有者が著者ではなく読者だとするなら、ちょっと嬉しい気もします。

あ、最初の購入者が読者さんかどうかは分からないか。電子書籍の最初の購入者はここのリピーターさんでしたが、紙のほうも、できればリピーターさんだと嬉しいです。というか、最初の5人ぐらいは、リピーターさんだといいけどな。

そううまくは行かないかもしれないけど、そううまく行きますように・・・。

Sponsored Link