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2日目④「香港シグナルヒルガーデン(訊號山花園)から九龍公園へ」

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この日の夜は九龍側から夜景を撮る予定だったので、これからはずっと九龍側で観光です。






ホテルに戻って出た後だったと思うけど、犬も暑さでひっくり返っていた。グッタリ。

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行ったのは7月だったけど、日本と変わらぬ暑さでした。当たり前か。犬も寝たくなるのは分かるけど、地面、熱くないのかな。






さて、まず向かう場所は、シグナルヒルガーデンへ。






この丘は「香港一の眺め」とガイドブックに書いてあったので、行ってみたくなった。時間に余裕があったので確か徒歩で行ったはずです。






のんびり行って、近くに着いたことは分かったのだけれど、入口がどこだか分からなかった。やっと見つけたどうやら入口らしい場所には、「え。ここを上っていくの?」と思ったぐらい急な階段が待っていた。






そして、とても目立たない感じのその入口から上って行くと、とても目立たない感じの「眺めのいい丘」に到着。






だけど、

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ここを、

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「香港一眺めのいい丘」と呼んでいいのだろうか。

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色々工事中みたいだし、

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悪い眺めとは言わないけど、良くもない。

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私も私で、ホワイトバランスぐらい変えればもっときれいな写真が撮れたかもしれないのに、何もせずそのまま撮ってしまった。夜景じゃないので、やる気なし。

そういえば、今考えてみれば、ここは夜景のほうが綺麗かも。






ちょっと遠いけど、木がなければ綺麗な夜景が見えそうだし。

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この辺りにドーンと何か建てられたら何も見えなくて退屈だから、今でも見晴らしがいいことを願っています。

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何も建っていなくても左側は木が邪魔だけど。

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当時はカフェとかそんなのもなかったし(今もないかも)、喉も乾いたので、次へ移動することにしました。






近所の九龍公園ね。






九龍公園に入り口がいくつもあります。というか、普通に公園なので、どこからでも入れると思う。






この写真は中国庭園ではないかと思うのですが、なぜこれが最初の一枚なのか全然分からない。

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さて、大きな公園に入った私、入ってすぐから、後ろにいた男性にじっとにやにやと見られていることに気が付いていた。

年齢にすると、60歳手前ぐらいだったかな。明らかににやにやして私を見ていた。おまけに、私の後ろをずっと着いてきていた。






いわゆる頭がおかしそうな感じではなく、「用事でもあるのかな」と思ったぐらい普通に着いてきていた。気持ちが悪かった。






入口近くに迷路のような綺麗な植え込みがあったのですが、

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「こんな迷路みたいなところを歩いているうちに突き当たってしまって戻らなくてはいけなくなった時、彼が後ろにいたら彼とすれ違わなければいけなくなるかも」、と思ったらかなり嫌だった。






でも、ここは本物の迷路みたいに出来ていたわけではなく、突き当たるような作りになっていなかった。







なので、無事にすり抜けてこの写真を撮りました。因みにその彼は写っていませんが、左端の写真の外にいます。写真に入れちゃえば良かったな。

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疲れていたしベンチで休みたいとも思ったけれど、ずっと一定の距離を保ちながらにやにやついて来る人が後ろにいたので休んでもいられなかった。

木陰に行くのも嫌だったので、明るい方へ進んで行きました。






「今晩私につきあって」と中国語で書いた紙をイタズラで背中に張り付けられているのではないかと少し背中をさわったほどだった。

残念ながら、翌日にもっと気持ち悪い男の子に会ったけど。






何とか影に入らないように歩き、

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撮りたくもないビルを撮りながら進む。

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早くどこかへ行っておくれよ・・・。

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その尾行者、ちょっと見たかったものに到着した頃にはどこかへ行ってくれました。良かった。



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