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読者が退屈しないようにと思って始めたSNS的に最新情報を伝えるものですが、書き替える度に容赦なく完全に更新されます。1分で421文字タイプするプロな私の殴り書きです。どれほどついていない人生で脳無しにばかり会うかを臨場感を持って体験できる一番中毒性のあるページだと思いますが、突然読んでも何の話だかさっぱり分からないかもしれません。※過去に読んでいなかったため内容が分からないという個別の質問は遠慮してね。

母上が行きたがったオランダにて

2021年5月10日21時21分(日本時間)

行くなりケンカであった。

昨日のラインは何なのだという感じで始まった。月曜日に言おうと思っただけだと、予想通りの言い訳だった。金曜日は私がいないんだから悪いと。お金の話はラインがきたのだからその時に言えよと言ったが、じゃあ、ラインをしたのにその時に一緒に書くのを忘れてすいませんということだった。

そういう問題ではなく、「共有しない」という事が根底にあることが問題なのだけど、部分的にこの問題だけ一つとして考えてしまう。なぜ日付変更を伝えなかったと言えば、その日付変更を伝えなかった事だけに対して怒っていると思う人。

私は、一度ではあまり言わない。それまでの態度を見て、全然共有しない姿を見て、日付変更を言わなかったのが三度目だったのでそれを機に怒ったまで。それだけ解決すればいいという問題ではない。

前回があるので、結構やりあいました。けれどもやはり、還暦間近の相棒は終始敬語であり、私は無敬語であった。「僕は、じゅんこちゃんなんて呼ばないし、ちゃんとさんづけをしている」とか、どうでもいい事を自分のポリシーだと思ってちゃんと仕事をしているんだという表現として使っていたようだけど、

どうでもいいんだよそんなこと

むしろ、お前もじゅんこちゃんと呼べ

名字でさんづけは、あの場ではちょっと不自然だ。

とりあえず、バシバシやり合って、そうは言っても、私の月と奴の金星が120度なため、安心してケンカできるというか、わだかまりなくというか、私が男なため、さらっとやりあえる。「じゃあ、共有するってことでいいの!」と近寄って聞き、「それで仲直り?」と言うと、ふふふと笑ったので、右手を出し、握手をして終了。

じゅんこさんは、どうしても中身が男である。




外見は逆である。本日は、文句タラタラだった1000円のスカート。

どんなスカートを履いても美しく見せてくれる最高のラインのジャケット。ウエストがくびれたデザインだからね。ところで私、ちょっと寄り目だな。

これから覚えている時は写真を撮って洋服をアップしようか。他の場所では好きな洋服は着られないし。明日はジャケットを着る気にならない。毎日似たような恰好をするとストレスなんだよね。ジャケットは着るようにしてるんだけど、明日ジャケットにするなら黒だな。



母上、上が、今日のじゅんこです。薄汚く古臭い部屋で、切れたソファがあるような取調室で監禁状態になった後、女性らしさへの嫌悪感がすごく、男の目が気持ちが悪すぎてスカートも履けなくなってしまったけれど、あれから2年、やっと洋服がもとに戻りました。大物のお陰です。同年代といる時とかはこのような格好はしないけれど、このような格好が似合う場所では、このような格好をします。着たい服が着られる場所って実はほとんどなくて、普通の仕事ならこんな格好はできないし、大物にはここだけとても感謝です。セレブな場所で法人を設立してくれたお陰です。あの場所へは批判があったようだけど、私にはピッタリです。やっぱりさ、こうして写真を並べると、似てるね。






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