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読者が退屈しないようにと思って始めたSNS的に最新情報を伝えるものですが、書き替える度に容赦なく完全に更新されます。1分で421文字タイプするプロな私の殴り書きです。どれほどついていない人生で脳無しにばかり会うかを臨場感を持って体験できる一番中毒性のあるページだと思いますが、突然読んでも何の話だかさっぱり分からないかもしれません。※過去に読んでいなかったため内容が分からないという個別の質問は遠慮してね。

2021年6月 静岡にて

2022年1月16日22時41分(日本時間)

大変だ。

初詣を忘れていた。

15日過ぎちゃったじゃないか。行くのを忘れていたというよりも、最初は、その存在そのものを忘れていた。家族的行事色が強いため、家族がいないと忘れがちだ。そもそも自分ではクリスチャンだと思っているのでどうでもいいけれど、おみくじをひくのは楽しみであった。連続数年大吉という全く当たっていないおみくじを引いていたけれど、ある時から吉とか凶とかで、確かにそうかもしれないと思った。あれでも一応大吉な人生だったのかもしれないと今は思うので。

さて、どこへ行こうかなと思ったかというと、いつも氷川さんだったんだけど、いつか、母上を連れて浅草寺に行ったでしょう。だから、浅草寺にしようかなと思っている。母上、連れて行った時は寒いから帰るとか言って興味なさそうだったけど、施設でうらやましがられたみたいで、後になってから、「じゅんこちゃん、あさくさ、すごいね、ありがと、ありがと」と一生懸命喜んでいた。

今思ってみると、私は、女性で一人で車椅子の親を連れている人を見たことがない。まず助手席に乗せ、車椅子を畳み、後部座席のシートを倒して車椅子を持ち上げて入れ、自分で運転して途中トイレとかも車椅子のトイレに連れて行って手伝って又車椅子をしまって、到着したらまず広いところに駐車して車椅子おろして母上を乗せて待っててもらってちゃんと駐車して自分で車椅子押して連れて行って・・・って、女性の一人のやる事ではないのだと思う。高齢出産なので子供が若いというのもあっただろうし、自分も割と若いうちから歩けなくなったというのもあっただろうけれど。ふつうは介護は早くて50代後半、遅くて60歳ぐらいから始まるだろうから。息子などそもそも免許を持っていなかったので何の役にも立たなかったし、「俺様を送っていけ」と始まるから、いるだけ迷惑だった。あのクズは、男ではないので。運転もダメなら責任感もなく、平気で借金して逃げて、頭が悪いから筋の通った事が分からないし、心が汚いから自分勝手だし。

母上、あんな時期だったから、死ぬのをずらしてくれたんだと思った。時効後に死なれていたら私も死んでいたから。井上晴洋を殺してからね。本当は、10月に最初に入院した時、目がグレーだったのが分かった。死ぬ前の目で、父上も同じ色になった事があり、それで死を知らされたけど、元気だったので意味がわからず、怖くてシャワーを浴びながら浴槽で座り込んだのを覚えている。そしてすぐ入院して死んだ。私のために待っていてくれたんだなと思う。一度気を取り直した後で死んでくれたから、ご先祖様全員でそうしてくれたのだ。

そして今思う。この腕で、車椅子を担いでトランクに乗せ、母上を助手席に座らせ、お風呂やトイレも全部抱きかかえて連れて行く事ができただろうかと。

できたと思う。ただ、相当痛かったと思う。痛くてリアクションで母上を離してしまわないようにしないといけないので、もっと痛かったと思う。うまいことできてるよね。腕の骨の3本や4本折れたって、絶対に母上を離さない自信はあったんだけどね。

行けば悲しい思い出だけど、家族で毎年行っていた氷川さんに行かないのであれば、浅草寺です。母上の誕生日がくるから、母上が死んでから初めての誕生日だから、お守りを買ってこようと思う。何を欲しがるだろうな。少なくとも「安産」が違う事は分かるが・・・。私もおそろいのお守りを買って、おみくじを引いてくるよ。弁護士ヘルプの後と思ったけど、母上の誕生日に行く事にしよう。問題は、戸籍上と実際の誕生日と、どちらに行こうかなということだけど。


浅草寺、まだ人数すごそうだから、注意して行ってくるね。この、「チャラ男ウィルス」に感染したら、1週間に2日どころか1日も出られなくなるので、そうなったら、関西の友に塩と米を送ってもらおう。とりあえずそれで栄養失調なく2週間ぐらいは生きられると思う。

昨日土曜日だけど、今日も4000人超えてるね。今日日曜日だけど、明日すごい人数出るんだろうね。もう一度言いますが、じゅんこさんは、緊急事態宣言が出る前に、

週に5日はノーブラ宣言

じゃなかった、

週に2日しか家から出ません宣言

を出しています。週の始まりは日曜日です。そこからスタートして、2日しか出ないので、この2日に全ての買い物や用事を済ませたいと思っています。もちろん絶対ではないので、用事によっては出ます。東京でこの人数でフラフラして感染したらただのバカなので、恥ずかしいし。

ワクチンなしでも生きられると証明してくれようぞ



トロトロ英語で検索していたら、イギリス大使館が「日本で逮捕されたら」という素晴らしいドキュメントを作っていて、感動しながら読んでいる。大した人数が逮捕されるわけでもないのに、逮捕時、公判時、刑期時、家族の方へなど4種類も作っていた。しかも、かなり詳しい。多少法的に「あれ?」と思うところがないでもないけれど、英語的にそれでOKなんだなと思う。

日本の裁判所が出している本があるんだけど、それを買ったんだけど、やっぱりおかしいもの。日本のものは、いくら訳しても不自然。何が正しいか知らなくても、読んでいておかしいのは分かる。それに引き換え、英国大使館が作っているわけだから、ちゃんとしている。早くに気が付けばよかった。これと同じ要領で、英語圏の国、つまり、アメリカ、オーストラリア、ニュージランド、南アフリカ等のそれぞれの大使館がこういうのを出していればかなりの量の情報が入っていいと思う。これは、「日本の法律を第三者が見てどう思ってどう説明するか」という事なので、自国と比べてあったりするとなおのこといいよね。全部の国が出しているわけでもなさそうなので、とりあえずはイギリスだけでいいけど、そのうち色々見てみます。普通の人が見たら難しくてつまらないだろうけど、私からみたら、トップレベルで楽しい。小説なんかよりずっと読んでいて楽しい。

本件は、それほど長くはならない気もしているけれど、第一審で終わりということはないはず。いつまで続くか分からないけど、それはつまり、この弁護士ともしばらく一緒ということ。先日長電話をしている間、「人間らしい」と思った。久しぶりに東京で人間を見た気がした。私は、この人の前では鬼になる必要はないかもしれないと思った。人として温かいものとか、そういうのが分かる人なんだろうと思ったし、最初に会った時から、被疑者に対する態度がいいなと思った。ちゃんと文書も読んでいたし。

裁判所が勝手に通訳をつけようとしたらしいんだよね。裁判所には、びっちり公務員についている通訳がいるはずなんだけど、その人を割り当てようとしたらしいんだ。その通訳も、最初はあちこち登録したと思うよ。ところが、裁判所にかかりはじめると、がっつりそちらになっちゃうんだろうと思う。同じ人が呼ばれるわけだから。そして、裁判所という公務員たちは、全員同じ通訳をつける事について問題視しないでしょう。官僚気質の強い日本の刑事裁判には、正義なんてものはないから。被疑者からしたら、おかしいじゃない。自分を逮捕した警察についた通訳者が、検事のところにもいるのはまだどちらも逮捕機関だからいいけれど、裁判所行ったらいて、裁判本番始まってもそれが通訳していて、驚くことに、自分を守るはずの弁護士にも同じ通訳って、おかしいでしょ。通訳が弁護士から聞いた情報を警察に漏らしたらおしまいだからね。積極的にしゃべらなくても、既に知っている情報をもう一度検事が聞くわけだし、「分った上での通訳」をしちゃうでしょう。日本人の被疑者の人権も気にしないんだから、外国人の権利なんて気にするわけがないじゃない。この国の差別主義はひどいでしょう。凄まじい虐待をするでしょう。言葉分からないと思うとターゲットだよね。暴力、食事を与えない、レイプなんて朝飯前だから。何人死んでるか分かったもんじゃないから。この間のスリランカ人さんなんて、タイタニックが当たるうちの一部だよ(ヒョウザンノイッカクヲイッテイルラシイ)。

だけど人の権利なんて気にしない公務員たちが、弁護士に向かって、「通訳さんいますから、この人でいいですね」と勝手に通訳を割り当て、ファックス送ってきたそうで。そしてこの弁護士、同じ通訳では被疑者が不安に思うかもしれないから、自分の知っている人に頼むと言って、公務員に断ってその通訳人を拒否したんだ。そして、前に会った時「私は公務員側では一切やらない」と断言していたのが印象的だったみたいで、やっぱり来てくれないかと言われたんだ。そして、被疑者に対して私はディフェンス側でしか働かない事をちゃんと言いましょうと言って、まず被疑者を安心させようということになったんだ。

話の節々で、愛情が伝わるというか、人間だなと思うところがあるんだよね。弁護士として才能があるかとか、知能指数が高いかとか、そういう事は別として、「人間」だなと思ったということが珍しかった。そして、悲しい事に、というか、当然かもしれないが、この弁護士は、東京出身ではない。完全地方である。

この官僚国日本ではとても無罪は無理であろうケースだけど、あの弁護士になら、何度でも付き合えると思っている。今のところ。そういうわけで、楽しみながらこれを読んでマイノートを作っているところです。




※ 食事とそれに関する話はこちらに移動しました。このページの更新をしていなくても食事ページの更新はしているかもしれません。時間も回数も不定期ですが、労力を分ける目的と写真保存のためと一人暮らしでメニューに困っている人のために別記事としました。

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