この一人旅を振り返って(マルタ編)

私にとって、海外一人旅とは、何か意味や強い思い出をくれるもの。

過ぎてみなければ分からないかもしれないけど、すぐには気が付かないかもしれないけど、必ず何かがあるはずのもの。






ところが、このマルタ旅行は、レンタカー会社やホテルとのいざこざはあったけど、マルタ人とも気が合いにそうなかったけれど、それ以外は順調で、マルタ旅行って何だったのだろうと思っていた。

でも、しばらく経ってから写真を見直した時、「綺麗な青だな」と思えた。地中海の本当に綺麗な「青」を満喫できた旅だったのは確かだなと思った。

そして、地中海の青がキレイだったなと思ってから更に又少し経ってから、このサイトを立ち上げた。






あのマルタの悪路の運転、果てしない運転、くたびれ果てた運転を思い出しながら旅行記を書き、走りまくっておいて良かったなと思えた。

そして、自分の完全自運転旅の一つとなったことを思うと、私にとってのマルタ旅行の意味も変わり、今では、いずれ書く旅行記のための旅行だったのだと思えている。




全然分からないけど、マルタではこんなものではないかな。

推定走行距離
400キロから500キロ




走っていた場所も分からず、停まりたくなければそのまま進み、天気に合わせて自由に動き、トイレに困り、カフェに困り、ガソリンに困り、駐車場に困りというものだったけど、平和だったと思う。

やっぱりマルタはリゾートだよ。




美しい海をバックに島国で平和に400キロの運転なんて、私の旅行としてはとっても甘いため、この旅行、今ではとても可愛く思える。

この後、「何だかさっぱり分からないけどこの人ただ走っているよ」、みたいな感じで、パワーアップしていくわけだから。




                               

-マルタ島一人旅:完全自運転