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チベット行きのための一泊ずつ広州一人旅

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ホテルの口コミを書きたかったけれど、チベット行き帰りで使った広州のホテルがどこか分かりません。

バス停の近くだったけど、それらしきホテルを見ても、改装しているらしく、見た目が違うので絶対にここだという自信がありません。なので、ホテルの口コミはありません。

さて、チベットへ行くためには成都へ行かなければならず、成都へ行くためにスカイチームのマイルを利用して中国南方航空を利用したので、広州での一泊を余儀なくされました。

成都行きのための広州一泊では、到着が夜遅かったので、駅の近くで夕食を済ませただけでした。

写真はありませんが、広東料理でした。翌日行った成都では何もかも辛かったけど、広州の広東料理は油っぽくて辛かった。夜到着していきなりあれでは重すぎた。

成都行き前のこの一泊では、食後ホテルにすぐ戻ってすぐに寝て翌朝早く出たので、観光と呼べるものを一応できたのは帰りの時の1泊だけでした。昼過ぎ頃に広州に着いてくれたので、少しばかり観光する時間があった。

ガイドブックですが、地球の歩き方の「中国」を買えば広州も成都も乗ってたのかもしれないけど(↓2019年8月現在最新版)、

私は別々に買っていたので、広州・桂林版を参考にしました(2019年8月現在最新版)。

ほんの一泊の観光のためにわざわざ本持って行く必要もなかったように思うけど。

でも、持って行ったのですね、念の為。コピーで十分だったかも。

さて、広州のホテルに到着してチェックイン、スーツケースを置いて外へ出ていきなりケンカをした覚えがあります。

確か、しつこい客引きのバイクタクシー数台だったと思います。とりあえず振り払って駅のタクシー乗り場へ行って、さらに又怒っていたような気もする。

タクシー乗り場で誰もメーターを回して行ってくれようとしなかったのが原因だったと思います。その上、英語を完全無視で、非常に怒っていた気がします。何であんなに怒ったのだろう・・・。

とりあえずは、北京や上海ではなかった対応に驚いていました。

やっと乗せてくれたタクシーで、六榕寺(りくようじ)へ。中国ではいつも行先を漢字で紙に書いて行きます。話が早いので。

なぜここに行こうと思ったかというと、多分「登れるから」だったと思う。高いところから見下ろすのが結構好きなので。

夕方からはクルーズに行きたかったし、1時間ぐらいで見られるところがちょうどよかった。

そして、到着。タクシー料金は不明。
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この中にある階段を上がって上へ行こう。ところで、何か、曲がっていませんか?
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階段をくねくねと登ってる間は全然写真を撮らなかったので、いきなり一番上からの眺め。

ビルはあるけれど、普通に中国だった。
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しかも、あまり高くはなかった。DSCF0436

窓に人がいたら見えるであろうほど近かった。DSCF0437

特に他に見るものもないので、早速降りることに。狭いし、数分いれば十分だと思います。

ただいま。
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やっぱり曲がっていると思う。
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曲がっているのがどうしても気になってしょうがないが、こちら側に倒れてこないであろう曲がり方なので、何となく安心している。

下はもちろん曲がってはいない。
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あれは何だろう。
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お線香だ。アジアだな。
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お花もキレイに活けてありました。
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さて、そのままタクシーでまた移動。

今度は、珠江のフェリーターミナルへ。広州の川をクルーズするのです。

でも、大分早く着き過ぎました。待ち時間が1時間ほどあったので、フェリーターミナル近辺を買い物がてらうろうろとしていました。

そして、時間前にフェリーに戻り、クルーズの始まり。

みんな中国人だった。一人寂しい外国人。
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フェリーは優雅で良かったのですが、広州が暑かったので涼しいのもまた良かったのですが、
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カメラは手持ちでは撮れませんでした。
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結構スピードがあったので、
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とってもブレています。
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クルーズは、確か1時間ぐらいでした。食事なしのクルーズだったけど、無料のお茶はポットで置いてあったと思います。

なので、晩御飯をどこか他で食べたはずだけど、全然覚えていません。

とりあえず、
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クルーズ終了後は川沿いを歩き、
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橋の上でカメラを固定したりして撮っていました。
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クルーズに乗らないほうがよっぽど綺麗な夜景写真が撮れる・・・。
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そして、橋の下まで来て、
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橋をくぐり、
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逆側へ出たところで、本日の広州は終わりにしました。
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9月だったけど、広州は湿気があってまだまだ暑かった。夜は温度が下がるから丁度いい気温になりました。

さて、ホテルまでも又タクシーで帰ったけれど、この日は恐怖で眠れませんでした。

やたらにだだっ広い部屋で、おそらく日本なら数万円はかかってしまうほど広い部屋なのに確か4000円ぐらいでしたが、電気を消すととっても恐くなったのです。

霊感はないのだけれど、何か変な感じがした。真っ暗なのに右上が明るい感じで、誰かに見られてる気がして寒気が止まらなかった。

金縛りみたいに動けなくなってしまって、恐くて恐くて、やっとの思いで動いてサイドテーブルのルームライトをつけました。

そして、ライトをつけっぱなしで眠りました。幽霊は明かりを好まないと言うから。

すごく恐かったけれど、疲れ過ぎだったのかもしれない。飛行機に連続で6回も乗った珍しい旅行だったから。

ところで、広州旅行を別カテゴリにしたけれど、逆に読みにくいような気がします。

やっぱりチベットと一緒が良かったかもしれない。

このチベット一人旅は、
悩んだ末に、成都一人旅と一緒にすることにしました。チベットへ行くにはどうしても成都へ寄る必要があったし(カトマンズ経由とかでも行けるけど)、成都とチベットを切り離したら旅行記を書くのが難しいかもしれないなと思ったので。でも、広州は別にしまし

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