4日目②「ロゥドランガル崖の上を後にし、キョクアジサシに蹴られる」

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崖を少し登り、この写真の上の位置まで行ってみました。
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後ろにも同じような美しい崖が。
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右側を見下ろすと先ほどの崖。先のほうにある駐車場に車停めてます。
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崖にはガードも何もない。つま先のすぐ下はこんな感じでした。
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この崖沿い、ずっと向こうまで歩けたのですが、もちろん私はここを見ただけで移動しました。ここだけで十分満足。

もしも散歩するなら、崖の上では海風にご注意を。

私は駐車場まで戻ることに。
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ただの道なのに絵になる。小屋みたいなのが先ほど立ち寄ったカフェで、その上に路駐している3台ではなく、まだ先の駐車場が私が停めたところです。
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さて、ここを去り、半島をぐるぐる回りだします。

早速鳥がたくさんいました。
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見えないのでズームレンズに替えて覗いてみると、かもめみたい。なぁんだ。さっきのキレイな鳥じゃないのか。
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そして又進みます。

今度はラベンダーを見つけました。夏ならではだなと喜びパシャリ。
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「パシャリ」なんていうけど、本当は30枚ぐらい撮ってました。ラベンダーと牛と山が気に入ってしまって。もちろん路駐です。駐禁、あのあたりは大丈夫ですから。

そして、いつまでもここにいるわけにも行かないし、と出発。

すると、あのキレイな鳥が。思わず追いかけて左折しました。
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車から降りてこのキレイな鳥の写真を撮ってみることに。
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ところがズームレンズに驚いたのか、この鳥たちのうち短気なものが私に向かって飛んできます。
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ひゃぁぁぁぁぁ

 

 

 

 

 

 

 

まさかそんなことをするとは思ってなかったので、完全に安心しきっていた私の頭の上に着地するように足を起き、

 

 

 

 

思いきり蹴りました

 

 

 

 

すっごい痛かった。

爪でひっかくようにやられて、髪の毛もちょっとひっぱられて、まあびっくりしたのなんのって。もう逃げるように急いで車に戻りました。

調べてみると、この鳥は、「キョクアジサシ」という名前だそうです。夏には北極にいて、南極まで飛んで行く、世界で一番長い旅をする渡り鳥だそうです。何せ3万キロ以上飛ぶわけで、ついて行けないものは脱落していくとか。そんな強い鳥ですからね。変なレンズ持った私を襲ってきてもおかしくはないです。身を守るためですので、当然です。

でも完璧に怖がってしまった私は、ドライブ中もこの鳥がいると怖がって車の中から写真を撮ったりしてました。いないと思って安心して車を降りてる時に一匹見つけた時には、もう大急ぎで車へ帰ってました。

とりあえずこの場所からはすぐ逃げました。さようなら~
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4日目②「ロゥドランガル崖の上を後にし、キョクアジサシに蹴られる」」への2件のフィードバック

  1. おっかない鳥がいるものですね。ラベンダーのある景色はとても綺麗ですね。あとシンプルな道の写真は東山魁夷の絵みたいですね。また更新を楽しみにしてます。

  2. 南極と北極を行き来する渡り鳥がいるなんて、知りもしませんでした。お疲れのところ、腹立たせてしまったに違いありません。。。
    マサ様もパリ日記を書き始めたのですね。パリ旅行記もいずれ書こうと思ってましたが、ずっと後にしておきます!

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