ケニア一人旅レンタカー借りるならどうする

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じゃあ、決心して、レンタカー借りて一人で運転しよう。

値段はもちろんスカイスキャナーで見てみました。

値段が出た後、レンタカ―会社を見てみると、レンタカー会社はSIXTだけで、後は予約会社でした。

そして、SIXTのHPを見てみたら、スカイスキャナーが出した値段と一緒でした(正確に言うと、数十円か数百円安かったです)。だったらSIXTからダイレクトに予約したほうがいいと思いました(これは大正解でした)。

というわけで、ダイレクトに予約しました。

が、車種に最後の最後まで迷いました。

確かミニは無くて、一番安いのがコンパクトサイズだったと思います。つまり、セダンです。何と迷ったかと言うと、もちろんSUVです。

SUVが四駆なのかどうなのか分からないけど、確かトヨタのラブ4と類似とかって書いてあって、ラブ4ってみんな四駆かなと思って調べたら2WDもあり、借りてみないと分からないらしかった。

けれど、その上にランドクルーザーとかあったので、おそらく四駆はそちらに入るのではなかったかと思います。

ラブ4クラスといえども、SUVのほうがいいのではないかと悩みました。

でも、値段が倍なのです。

そして、本当にSUVが必要なのかどうかも悩むところでした。

だって、私はフラミンゴを探しに湖回りするのが一番の優先事項だったので。そして、ナクル湖までなら舗装されていることは分かっていました。問題はその先でしたが、ロンプラが解決してくれました(次ページにて)。どちらにせよ、行ってセダンでダメだったら引き返せばいいのです。

湖の次に、時間があればサファリを一人で運転してみたいというのがひっかかりました。そこで、ナイロビ国立公園ならセダンでOKだという口コミを見て、とりあえずセダンでいいんじゃないのかなという結論に達するのです。

あのエボラ時期、レンタカー会社もヒマだろうし、とりあえずはセダンで借りておいて、グレードアップすればいいやと思っていました。

恥ずかしながらSUVには乗ったことがなく、車内操作には慣れたとしても、タイヤ交換できるのかなとか不安があったのですが、通りすがりの人に手伝ってもらえばいいやぐらいの考えでした。

そして、とりあえずセダンをSIXTからダイレクトに予約。車代は、5日間で約366ドル(SUVだと倍)でした。

それプラス、タイヤとフロントガラスの保険に入りました。悪路ですから、小石が飛んできたりするはずですし、タイヤもパンクして取り返しがつかなくなるかもしれないし。とういわけで、この追加保険には加入しましたが、免責ゼロ保険はありませんでした。レンタカーの記事に書きましたが、私としては免責ゼロ保険にはいつも加入していたいです。

これにつき、事前にメールで問い合わせましたが、免責ゼロ保険はありませんでした。予約会社から予約していたら加入できたでしょうが、直接予約だったので、融通がきかず。でも、後で不正請求されたので、予約会社経由の予約だとややこしいことになったかもしれないので、直接で良かったです。

さて、オプションとしては、携帯のシムカード無料というのがあって、一応クリックしておき、メールでのやりとりの際に聞いてみたところ、大きなシムはないとのことだったので、諦めました(2サイズありますでしょ?日本は良く分からないけど)。

メールのやり取りの際、ナビについても聞きました。ナビはあると言ってはいたのですが、使えないようなナビじゃしょうがないんだけどと言ったら、ナビ大丈夫だよと言われ、じゃあ現地で貸してねと予約は一応しておきました(料金は現地払いです)。

合計金額は、全額前払いで503.08ドルでした(ナビ除く)。1日100ドルぐらいかな。私が借りる車にしては、かなり高いです。滅多にないことです。

さて、大事なことですが、ここは走行距離制限がありました。1日1250キロです。5日で5000キロ以上だし、いいかなと思って注文しました。今思えば、ドライブは好きですが、ケニアで1日1250キロ走るのは私には無理です。 腰が砕け散ります・・・。

そして、免責額が1050ドル。これがこのままデポジットとなり、クレジットカードからロックされます。過去一番大きいデポジット額だったと思います。

まあ、レンタカーは、結果的に正解でした。

車種につき、自分でセルフサファリをするつもりではなく、あってもナイロビ国立公園ぐらいで、しかもそれほど遠出するつもりはなくて、メジャーな場所にしか行かないのであれば、セダンで十分だと思います。

ただ、高さがないので、いくらナイロビ国立公園でも、動物を見ようと思ったらちょっと低いんじゃないかな。私としては、それ以前の問題で二度とあの公園には行きたくはないですが・・・。

因みに車はオートマでした。私が走った場所については、特にエンブレ必要なほどの坂も記憶にないです。

唯一困ったのは、やはり高さでした。サファリとかそういう問題ではなくて。穴ボコボコだし、ガッタンガッタン飛び跳ねるので、車体傷つきそうで怖かったです。

でも燃費もそれなりにいいし、セダンで良かった。

それから、借りる場所ですが、到着してすぐナイロビ国際空港で引き渡しというのは、ちょっと分かりづらいのではないかと個人的には思いました。ターミナルいくつかありましたが、すごい人なところもあったし。

一番確実なのはレンタカー会社に行くことでしょうけど、これはやはりそこまでの交通費もいるし、無駄になるかもしれませんね。ちょっと時間に余裕を持って予約し、事前にしっかりとレンタカー会社とメールでやりとりしてちゃんと待ち合わせ場所を決め、会えなかったらどうするかまで決めておいたほうがいいと思います。日本の携帯電話はおそらく現地では電波ありません(私はソフトバンクです)。

さて、何かまとめづらかったので、残りは次ページに。

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