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マルタ最終日とその後「レンタカー屋との決着」

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早目にホテルを出発して良かった。通勤渋滞のようで、思っていたよりもずっと空港まで時間がかかってしまった。






でも、何時に出たか忘れたけれど、渋滞でもちゃんと予定時刻に空港に到着するほど早く出ていました。






空港に到着すると、言われていた場所に駐車して、着いたのですぐに来て下さいと言ってレンタカー屋に電話をしました。






レンタカー屋を待っている間、レンタカーを返す他のお客さんグループが隣に車を停めました。

鍵をどこぞに置いておくんだと言っていたので、「危なくない?」と言うと、「そうなんだけどね~」との返事だった。

気にしていない様子だった。






私だって、いつもなら気にしない。だけど、今回は違うのだ。全く信用できない相手なのだ。ガソリン代も無駄に支払わされていたし。






しばらくすると、レンタカー屋が到着。男性のほうだけでした。

車をチェックしてもらい、「何もないでしょ?」と言うと、「ないね」との返事なので、もらった契約書の複写の裏に、




「傷一つなく、確かに返却して頂きました」




と直筆で書いてもらい、サインもしてもらった。






もう一度言うけれど、「全く信用できなかった」ので。






「チェックもしないなんて適当な仕事はおかしいよ」と言うと、「そうなんだけどね」といった返事だった。




2019年10月現在、「全くチェックをせず鍵だけ返却」に該当したレンタカー屋に会った場所は、イギリスのジャージー島と、アイスランドだけです。どちらも信用できたので何も言わず、又、不正請求をされることももちろんありませんでした。このマルタのレンタカー屋は信用ならなかった。

でも、一筆書かせたのだから、これで不正請求もできないだろうと安心して空港に入りました。






マルタ空港はあまり大きくないのでお土産屋さんも少なかったけど、刺繍のお店があったので、ティッシュケースとかテーブルクロスを母に買いました。

そのうちの1つのティッシュボックスのカバー。ティッシュが入っていないのでピンとなっておらず、その上何度か洗濯しているのでちょっと使用感ありですが。






他には、お菓子かなんか買ったと思う。これも自分用ではないので味は分かりませんが。






さて、ロンドンに到着してオンラインでチェックしてみても、まだガソリン代の払い戻しはされていませんでした。




数日後に怒ってメールをしたのを覚えているけど、そのメールが残っていないのでどれだけ怒っていたか忘れてしまった。

でも、それからすぐに払い戻しがありました。






無事に一件落着。

「何かあったらその場で処理しろ」は、今回もうまく働いてくれました。

アメリカの代理店からのホテル代の差額払い戻しもすぐに入ってきたし。




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この一人旅を振り返って(マルタ編)
私にとって、海外一人旅とは、いつも人生に何か意味や強い思い出があるもの。過ぎてみなければ分からないかもしれないけれど、すぐには気が付かないかもしれないけれど、何かがあるはずのもの。ところが、このマルタ旅行が一体全体何だったのか、良く分からな




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このマルタ共和国一人旅レンタカー運転ありは、
走って走って走って、運転から始まり運転で終わった。「どうしたらマルタなんて小さな国でそんなに走れるんだ?」という走行距離だったと思います。昔から、「マルタ共和国という国はどこだろう」と気になっていて、いつか行こうと思っていた国の一つだった。
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