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5日目③「マルタ島は夕陽で終結」

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そのまま西側を走りました。

可能な限り海沿いを行き、どこかが気に入ったご様子で、車を停めて写真を撮っています。





前のページの写真から、約35分後。

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左に見える通り、空地になっていたので、停めて数枚撮りました。

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すぐに空地を出発すると、






こんな出会いが。あれに乗るのも楽しそうだ。

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と思いながらそのまま海沿いを走っていると、もっと落ち着ける場所がありました。






ナビを見ながら、どこまで行けるのかなと思ってひたすら直進したら、結局突き当りだった。でも、Uターンができるようになっていたので、それなりのビューポイントではあるのだろうと思います。






そこは、自分の中では、最後の海景色としてふさわしいなと思うほどの場所だった。






どこまで行けるのか分からず、少しずつくねくねと進んでいるところ。

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ズームしないと遠いけど。

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そして、突き当たったので、車の中から少し眺めた。






何となく、見とれた。






崖なんて、マルタでは見慣れていたはずなのに、見とれた。

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青の洞窟やアズールウィンドウで見た崖のほうが綺麗だったのかもしれないけれど、ここでは、「先の先」が見えたような感じだった。






「青」も、静かで深かった。

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街がはるか向こうに見えて、地平線と水平線を一緒に見たような感じだった。

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それはそれは、堂々たるものだった。何枚も写真を撮ったけど、このぐらいにしておきます。

素晴らしい海と崖ですから、ご自分で運転なさって、気に入った場所を見つけて下さい。ガイドブックに頼る必要などないと思います。むしろ、本になど載っていない場所のほうが綺麗かもしれません。

上の写真の場所は、おそらくこの枠の中のあたりなはずです。西側は絶対に行ったほうがいいです。この辺もチェックしてみて下さい。2019年10月、まだまだストリートビューやグーグルマップ上の写真では足りていないので、日本からの情報収集はなかなか難しいと思います。






さて、マルタ最終日に見るべき崖と地中海としてふさわしい場所を後にし、次のタスクである「夕陽」の場所へ向かいました。どうしてもあのホテル近くのフェリー港から撮りたかった。






晴れているから、今日は絶対夕陽が撮れる。そう思って、真っ直ぐ港へ。






間に合った。

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雲も少ししかない。






右にはゴゾ島。

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ちょうどうまい具合に、

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雲が邪魔をするけれど、




やはりちょうどうまい具合に、






すり抜けて行く。






雲の下まで落ちた後は、

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地中海に合流。

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そしていよいよ別れの始まり。

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マルタ最後の日が終わる。






最後にちゃんと晴れてくれてありがとう。

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さようなら。

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ああ。太陽があったなんて分からないほど消えてしまった。

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あっけなかったな。






でも、ガソリンは明日空港までの分を残して、見事に消費しました。それほど走った割に写真が少ないのが悲しいけれど。






この夕陽の後は、もう面倒だったから、又ホテルのバーでピザをテイクアウトしました。旅行中に部屋で食事をするなんてつまらないけれど、マルタの食事にはそれほど興味はなかった。ゴゾでなら又食べたい気もするけど。イタリア料理が食べたいのなら、イタリアへ行ったほうがいい。






この晩もゆっくりとお風呂につかり、スーツケースをまとめて帰り支度。

翌日のロンドン行きのフライトは11時05分発。2時間前の到着でいいけれど、レンタカー屋を呼びたいからもう少し早く空港へ行く予定でした。




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マルタ最終日とその後「レンタカー屋との決着」
早目にホテルを出発して良かった。通勤渋滞のようで、思っていたよりもずっと空港まで時間がかかってしまった。でも、何時に出たか忘れたけれど、渋滞でもちゃんと予定時刻に空港に到着するほど早く出ていました。空港に到着すると、言われていた場所に駐車し



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このマルタ共和国一人旅レンタカー運転ありは、
走って走って走って、運転から始まり運転で終わった。「どうしたらマルタなんて小さな国でそんなに走れるんだ?」という走行距離だったと思います。昔から、「マルタ共和国という国はどこだろう」と気になっていて、いつか行こうと思っていた国の一つだった。
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