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到着日①「マルタガイドブック、レンタカー屋ともめる①」

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ライアンエアーでシチリア島のトラーパニを夜8時半に出発。遅れたけれど、予定時刻の9時半過ぎには到着しました。






マルタの空港はとってもすいていた。夜だったし。






使ったガイドブックは、地球の歩き方「南イタリアとマルタ」だけでしたが、2019年現在は、「マルタ」が独立しています。






こういう本も出ているらしい。






ロンプラも出しているから、そっちにすればよかったのかな。






さて、レンタカーは、スカイスキャナーで予約してありました。

レンタカー会社は「グリーンモーション」というところでしたが、実際は現地子会社でした。






空港へ到着後、出口の外でレンタカー会社の人が待っているはずだったので、まっすぐ外へ。出てすぐのカフェで男性と女性がお客さんらしき人と契約中だったので、多分この人たちが私のレンタカー会社の人でもあると思って、そのまま待ってみる。

数十分待たされて、やっと私の番。予約ヴァウチャーを見せて、免許証を渡しました。






契約の話も終わりかけた時、ガソリンは満タンだけど、空で返してねと言われた。そして、今ここでガソリン満タン代を払って下さいと。それはヴァウチャーに書いてあったので特に責めずに終了。

レンタカーについてはあまりに長々記事を書きましたので割愛させて頂きますが、要するにキックバックをとっているか提携子会社がスタンドかどちらかだと思います。因みに、ガソリンを空で返すって、結構難しいです。要するに、大抵は、ガソリンが入っているのにガソリン代をもらうという結果になるはずです。






さて、高めのガソリン代を払って事務手続きを終えると、鍵を渡されて、駐車場の番号を告げられました。




私 「一緒に来ないの?」

レンタカー屋 「行きません。駐車場は分かりやすいから大丈夫」

私 「車に傷があったらどうするの?」

レンタカー屋 「新車で傷なしのピカピカだから大丈夫よ」

私 「返すときは?」

レンタカー屋 「返す時は、駐車場の○○番へ停めて、鍵を空港のポストに入れておいて」

私 「点検しないの?」

レンタカー屋 「後でします」






鍵を渡して、「勝手に乗って行って勝手に返してね」というのは良くあることだから不思議には思わなかったけれど、もうこの時点で嫌な予感がしていたので、行きも帰りも点検しないことにつき、ちょっと問い詰めました。






大丈夫だの一点張りで、返却時だけ鍵を入れるポストが分からなければ連絡を頂戴とのことだったので、分からない振りをして空港まで呼ぼうかなと思い、そこはとりあえず引きました。

そして、契約を終えて駐車場へ。






結構歩きました。誰もいなくて、駐車場の番号を聞く相手もいなかった。






やっと車を見つけて、スーツケースを入れてすぐに車の外を点検。






何これ

IMG_0367

これが新車で無傷のピカピカなら、「視力0.1だけど今日は眼鏡忘れちゃった」っていう感じか。






すぐ契約書に書いてある電話番号に電話をしました。幸か不幸か、子会社のいいところは携帯の番号が書いてあったりするところ。夜でも通じるので。






電話するとさっきの女性が出て、車に傷があるんだけどと言うと、すぐ戻ってきてくれると言いました。






そして、二人で戻ってきて、「こんなの傷じゃないよ」と一言。






レンタカー屋って、ものすごくアバウトで、少々こすっても全然気にしないところもあるのです。というか、全然気にしないところしか出会ったことないかも。

だからといって、決して間違えないでください。この程度の傷でも法外な料金を請求してくるレンタカー屋はいくらでもあると思います(特に日本)。この程度でバンパー1枚交換したりとかね。絶対に最初にチェックして、ちゃんと写真を撮っておいてください。






この二人は最初から感じが悪くイライラしていたから、きっちりさせて頂きました。






「後で請求しないでよね。ちゃんと証拠に写真撮ってありますから。明日明るいところでもう一度点検して再度写真を撮ります」






と告げておきました。




そうそう、マルタの公用語は英語です。ちょっとなまっているけど、全然通じます。






ムカッときたものの、とりあえず辛うじて穏やかに話したつもりです。

でも、車に乗ってからもっと頭にきた。



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到着日②「レンタカー屋ともめる②、マルタパラダイスベイホテルともめる①」
傷のことは承知の上と了解し、レンタカー会社は帰って行きました。そして私は車に乗り込み、半分切れます。人に満タン分払わせておいて満タンじゃないじゃないか再びレンタカー屋に電話。逃げるかなと思ったけど、ちゃんと電話に出た。「ガソリン満タンじゃな



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このマルタ共和国一人旅レンタカー運転ありは、
走って走って走って、運転から始まり運転で終わった。「どうしたらマルタなんて小さな国でそんなに走れるんだ?」という走行距離だったと思います。昔から、「マルタ共和国という国はどこだろう」と気になっていて、いつか行こうと思っていた国の一つだった。
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