1日目「成都到着日、望江楼公園へ」

Sponsored Link

中国南方航空にて広州乗り換えで成都へ。

運悪く私の場合は往復広州で一泊。成田発は朝だと南方の口コミに書いたけれど、今見たらコードシェアではない南方の便は3時発でした。ちょっと私の記憶とは違うけれど、私の間違いだったらすいません。

朝方広州を出るので空港で朝食でした。中国のお粥大好き。
DSCF0125

 

 

いざ、広州から成都へ。って、国内線だからフライト短いんですが。
DSCF0128

 

 

到着は昼頃だったかな。ホステルへ行ったのは車なんですが、それがホステルの送迎者だったのかタクシーだったのか良く覚えていません。

到着後は、チベット行きの手続きとかあるので、しばらくホステルの旅行代理店で書類とか書いてた気がします。

終わってからお出かけです。これは、泊まったホステルを出た右側の風景です。ローカル感たっぷり。
DSCF0131

 

 

さて、ちょっと近所を歩いて、
DSCF0133

 

 

タクシーでどこかへ。夕方までに帰りたかったので、あまり大きなところへは行きたくはなく、パンダも見ることなく、何か地元の地図を見て適当な公園へ行ったのだと思います。

行った場所覚えてなくて申し訳ないけど、川の近くで、のんびりしていて、現地の人がたくさん集まる場所でした。

竹がたくさんあったのが印象的。
DSCF0134

DSCF0135

 

 

昼食の残りがいつまでも残ってたりして。
DSCF0138

 

 

かけじくが飾ってあるのか売っているのか・・・。誰も見張ってなくて大丈夫なのかと心配しつつ、
DSCF0140

 

 

ここでお水を買いたかったけど誰もおらず、
DSCF0141

 

 

また竹を見ながら、
DSCF0142

 

 

傷をつけてはいけませんよと思いながら歩いていたら、
DSCF0143

 

 

楽器を練習している人たちに遭遇。
DSCF0144

 

 

その音色に聞き惚れていたけど、集中している間にこっそり楽器を撮影。
DSCF0145

 

 

逃げるようにその場を去り、まあ何とかわいい竹の椅子かしら!と座りたくなるけれど止めておきます。
DSCF0147

 

 

すると、マージャンで遊んでいる人たちが。点数は分からないけど、一応マージャンのルールを知っている私は(今は忘れたけど)ジロジロと後ろから眺めてました。
DSCF0150

 

 

一生懸命マージャン族に話しかけてみたけど全然英語通じず、仕方なくその場を去ることに。

ああボートだ。乗ろうかな。と思ったけど、どこから乗ってどこへ行くのか分からないのでやめました・・・。
DSCF0152

 

 

そしたら綺麗な女の人に会ったので、ちょっと離れてズームで撮ってみたらしっかりカメラ目線くれてました。モデルさんかな?記念撮影かな?
DSCF0155

 

 

(どこだか分からないけど)、それじゃあさようならと外へ出て、
DSCF0158

 

 

タクシーでホステルへ戻りました。

ここのホステルのロビーあたりにはバックパッカーが誰かしらいますので、話し相手には困りません。

私が戻った時もオーストラリア人の男の子が一人でいて、話かけてきました。一緒にビールで雑談。彼は成都で英語教師をしていると言っていました。

その彼とホステルのレストランで働いていた男の子は友達らしく、その二人と一緒に夕食をとることにして、後で待ち合わせ。

その後私は違う旅行者と話していて、おそらくその時出会った日系中国人の人が私に高山病の薬をくれたのではないかと思います。その人だけがチベットへ行くところではなく、帰ってきたところだったので。もう薬はいらなかっただろうから。

その他、ドイツ人の女性バックパッカーとも知り合いになり、彼女も一緒に食事に誘い、4人で四川料理を堪能。

しかしこれ、辛いです。チンジャオロースとか、日本では辛くないけど、四川のは辛かった。っていうか、ご飯以外みんな辛かった。
DSCF0160

 

 

4人でシェア。みんな上手に箸使ってました。
DSCF0161

 

 

会計は4人で割り勘だったはずが、ドイツ人女性が「誘ってくれてありがとう」と私の分を払ってくれました。私は決してそんなつもりではなかったんだけど、何かごちそうになってしまいました。合計1600円ぐらいだったから、4人で割っても400円ぐらいなんだけど、そんな風に気を遣ってくれたことがすごく嬉しかったです。400円の数十倍の価値をもって、今でも私の記憶に残っています。

ホステルに帰ると、何か演奏会の日でした。何だか分からないけど。中庭でやってました。
DSCF0162

 

 

翌日は確か4時前起きで、朝5時ぐらいに出発だったはずです。

でも多分11時過ぎぐらいまでみんなで飲んでました・・・。

部屋に戻ってシャワーを浴びていざベッドへ入ると、何かがムズムズ。

どうやら、アリと一緒に寝ていたようです。

何匹かいたみたい。

ほとんど眠れませんでした・・・。

翌日はいよいよ、チベットへ。

追記:2016年2月
この公園が望江楼公園だとコメント頂いていたので、あらためてタイトルに追加させて頂きました。

Sponsored Link

1日目「成都到着日、望江楼公園へ」」への4件のフィードバック

  1. 成都の大きな公園らしきところはゆるい雰囲気がいいですね。異国にやってきた感があります。平日ですかね。楽器を奏でたり麻雀をしたり、中国三千年の歴史といいますが、文化というのはゆるい雰囲気から生まれるものかも知れませんね。私も中国を学生時代旅行した時に、西安で途中下車をして兵馬俑へ行ったのですが、西安の街中では大の大人が平日の昼から麻雀をしている姿をみて驚きました。しかもランニングにサンダルみたいな格好で衝撃を受けるとともに旅っていいな。日本では絶対にお目にかかれない光景ですし、面白いなと思った記憶があります。それにしても社交的な性格が羨ましいです。旅での人との出会いはまさに醍醐味ですからね。豪華な食事で2千円足らずとは。。夕食時で中華が食べたくなりました。楽しいブログをありがとう!!!

  2. そういえば成都は他の中国の都市と違って、しつこい物売りとかがすごく少なかった気がします。観光客としてジロジロ見られることも少なかったような。のんびりしているのかもしれませんね。
    西安へ行かれたのですね。私も行ってみたいなと思っていました。北京でもマージャン族は裏路地で見かけました。のんびりしてていいですよね。
    社交的と言われると考えちゃいますけど、物怖じしない性格ではあると思います。今でこそレンタカーの旅が多いので出会いは全くと言っていいほどなくなってしまいましたから、何だか懐かしいです!

  3. はじめまして。
    行かれた公園は望江楼公園ですね。ここは竹の植物園ともいえ、50種類以上の竹が植えられた公園です。詳しくは
    http://kanazawa45.wordpress.com/2009/04/22/%E6%9C%9B%E6%B1%9F%E6%A5%BC%E5%85%AC%E5%9C%92%E2%80%95%E6%88%90%E9%83%BD%E9%9B%91%E6%84%9F%E3%80%9478%E3%80%95%E2%80%95/
    を御覧ください。東西に市内を流れる錦江沿いにあります.公園の死後の写真は、崇麗閣、すなわち望江楼です。1889(光緖15)年に完成のものです。
    泊まられたのはどうやら旧シムズのようですね。

  4. km45様
    ありがとうございました!すっきりしました(*´▽`*)
    ブログを書こうと思っていなかったので忘れてしまっていることばかりで困っています。大変助かりました。ありがとうございました。
    はい、宿泊はシムズ経営者変わる前でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。