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この南アフリカ一人旅は(ガイドブック含)、

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私の記念すべき初海外運転の旅でした。






今では南アフリカにもグーグルのストリートビューができており、あの頃ならとても考えられなかったなと驚いています。情報も少なかったし。






為替など、1南アフリカランド16円と、かなり高かった。2019年10月現在の倍以上。今ならかなりのお得旅行が楽しめる。

旅行記では金額はほとんど日本円で書いてあるけど、当時の16円での計算なので、今なら単純に半額以下です。物価の上昇もあるだろうから結局同じぐらいかもしれないけど。






ネットの普及でオンライン予約もしやすくなっているし、ストリートビューがあるのでどんな場所かも見られるし、治安はまあそうそう良くなるものではないけれど、今なら随分旅行がしやすい。






私はこの旅行がきっかけで写真をちゃんと撮りたいと思って努力するようになりましたが、この旅行ではまだコンパクトカメラしか持っておらず、しかもそのコンパクトカメラの使い方すら良く知らなかったので、写真がすごく悪いです。あげくの果てには、途中でXDカードの容量がいっぱいになってしまって、新しいXDカードを買えばいいものを、撮った写真でいらないと思うものを削除してしまった。ついでに、残した画像は処理をして画素数を縮小して保存し、ちゃんとした画素数の写真の方を削除してしまった。

今思えば、なんてことをしてしまったのかと呆れる限りです。簡単には行けない国なのに、きちんと写真を撮らなかったことは仕方ないとしても、写真の数を減らして画素数まで減らしてしまうなんて、あまりにアホ過ぎる。心残りがありすぎの旅です。






でも、なぜか写真の保存先に、覚書のような旅の日記が書いてあったので、その後こうやって旅行記サイトを立ち上げるに至っても、思ったほど苦労はしませんでした。そして、2019年の今でも、この旅行記は訪問者が多いもののうちの一つです。






さて、この旅で使ったガイドブックは、まずもちろん地球の歩き方ですが、タイトルこそ「南アフリカ」だけど、南アフリカの1カ国だけの本ではありません。下記のガイドブックは、全て2019年10月現在最新版。






るるぶからも出ていますが、少々古い。






その他、サファリする方には、武田ちょっこさんがこのような本を出してくれたようです。ちょっこさんの本についてはケニア記のガイドブックのところで出していますが、サファリに関してはこの方に信用を置いております。2019年9月に出版されたばっかり。






それから、英語版はいつものロンリープラネット。まずこちらは、南アフリカとレソトとスワジランド三カ国のもので、私もこれを購入しました。レソトは南アフリカの中、スワジランドも端だけどほぼ中みたいな感じに隣接してるので、3カ国行けなくもないので全部行く人にはいいけれど、南アフリカしか行かないとちょっと量が多すぎる気もする。






ロンプラが特集しているので、 ケープタウン周辺しか行かないのなら、これだけでもいいかも。






因みに、数カ国周遊の方は、「南部アフリカ」というものが出ているので、こちらを買うほうがお得だと思います。






それでは、旅行記へ。


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