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6日目最終日②「ブルーラグーンやセルチャルトナルネース、アゥルタネースへ」

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前の晩は、車を借りてどうしようかなと考えながら眠った。






時間をかけて山の上へ行き、車を止めてひたすらオーロラを待とうか?

いやいや、まず、山ってどこだ。地図とナビで行けたとしても、トイレもどこにあるかわからないし、雪があったりしては困る。チェーンも履いていないし。






近場にしようよ。

じゃあ、どこ?






オーロラって、英語で「ノーザンライツ」なんだから、きっと北を向いていたほうがいいんだよ。






オーロラオーロラとここで書いていますが、私は英語で検索するときは、「ノーザンライツ(Northern Lights←複数系です)」で検索します。

オーロラでも正しいけれど、通常北欧のオーロラはノーザンライツと呼ばれていて、ツアー名もノーザンライツツアーです。カナダやアメリカは良く知らないけれど、きっと一緒だと思います。






見る方角は、光の少ない海沿いがいいだろうなと想像しました。だから、レイキャヴィックから海沿いをドライブして良さそうな場所を探すことにした。







まず、レイキャヴィック中心地から車ですぐのセルチャルトナルネースへ行ってみよう。







行ってみたところ、夜はきっと暗いだろうなという感じでした。電灯が少なかったから。そして、駐車場もあった。おまけに、海に向かっていて、対岸の光も少なかった。ライトハウスもあるし、何もない風景とは違って、オーロラをバックに写真を撮ったらいい感じかも。

ということで、セルチャルトルナネースを第一候補に。






続いて、コーパヴォグルへ移動。行ってみたら別に何もなかったので降りもせず、次のアゥルタネースへ。






アゥルタネースは、綺麗だった。走ると止まらない私が車を降りましたから。

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これは、借りたスイフトと運転手の私です。何て乗り心地が良かったのだろう。運転、すごく幸せだった。

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写真の場所はいい感じだったけど、私はこの先に行ってみたかった。でも、残念ながらこの先は私有地で行けませんでした。

後で調べたら、やはりその行けなかった先の海沿いでも、綺麗なオーロラが見えることがあるらしいです。写真を発見しました。

でも、このあたりだけでもいいや。昼間でも綺麗だった。池とか(沼?)、ちょっと輝きが違った。

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そして次は、到着した時に泊まったケフラヴィークのまだ先の方へ。






何かちょっと、望んでいるものと違う。

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あ 日が暮れる。冬だからね、日暮れが早い。

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オーロラとは関係ないけれど、車があるならついでにブルーラグーンへ行こうと思っていました。夏に行けなかったので。






なので、まだ明るいうちに着きたくて、すっ飛ばしてブルーラグーンへ行ってみた。







ブルーラグーンは、アイスランドの温泉で、メジャーな観光地です。アイスランドへ行ったことがある人はほぼ全員行っているのではないでしょうか。ここだけはどんなガイドブックにも載っているはずなので、詳細は割愛。屋外露天風呂では世界最大で、その名の通り色が「青い」です。






ガイドブックにないであろうことを書かせて頂きますと、まず、道のりは大変分かりやすく、ほぼ迷わないと思います。そもそも私はナビがあったので迷いませんでしたが。

そうでなくても、ものすごい蒸気が上がってますから、遠目にも分かるはずです。でも、近寄るとその蒸気で前が見えなくなってしまったりするので、運転はお気をつけて。そして、駐車場(無料でした)もどこに停めたらいいか見えないほどの蒸気でした。






もちろん私は温泉なんてつかる気はなかったのですが、みんながそう思っていたのか、お客さんを見かけませんでした。

でも、青ってキレイ。

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入浴場は、写真の場所ではないと思います。私、入場料を払っていないし。横にあった建物の中から通路で露天風呂に出るのではないかと思います。この写真は、どうみても「世界最大」の露店風呂には見えないので、違うはずです。






建物内にもちょっと入ってみたけど、レストランもあったし、お土産屋さんもあって、ブルーラグーンのミネラルでできたパックとかを売っていました。お土産にいいかも。






さて、暗くなってきたので、青だか黒だか分からなくなる前に、ここを出ました。

次は、夕食も兼ねてツリー探しにショッピングセンターへ。


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