Sponsored Link

4日目③「村人とバイバイ」

Sponsored Link

 

トイレは諦めたけれど、トイレへのあの怖い橋からの写真はちゃんと撮っています。
2007_05180308

 

 

高いから見晴らしがいいし。あの向こうのやつは何だろう。2007_05180309

 

 

あっちにも一つあるように見える。2007_05180310

 

 

さて、トイレから村へ戻って(というほど遠くないけど)、高床式住宅の写真を撮らせてもらいました。

 

 

こんな風に洗濯物を干していた。
2007_05180311

 

 

村をフラフラした後、村の人に囲まれながら、ガイドさんの通訳で雑談をしていました。

そしたら、若者が突然木に登って、私にヤシの実をとってくれました。どどどっと登って行ったよ。一瞬だった。すごい。
2007_05180312

 

 

取った取った。
2007_05180313

 

 

取って降りてきて、割ってくれました。
2007_05180314

 

 

これを頂いてみたら、とてもまずかった。まず第一に、ぬるかった。冷えていない時点でおいしさ半減。

そして、この実はまだ若すぎました。全然味がなかったよ。もう数日待てばいくらか甘かったかも。

私、正直なもので、正直に渋い顔をしたら、みんなに大笑いされました。熟れていなかったのを知っていたようです・・・。

 

 

さて、ココナッツの渋顔の後は、場所を移動して、家を見せてもらいました。この村では中には入れてもらわなかったけど。
2007_05180315

2007_05180316

 

 

やっぱり暑いからこうやって床の下にいるのでしょうね。ビルがないから、日陰をくれるものもないし。
2007_05180317

 

 

そろそろ下校時刻になったのか、子供たちが帰ってきました。この後、もうちょっとたくさん帰ってきたよ。子供だらけな感じになった。
2007_05180318

 

 

けれど、私のほうはなぜかまだ家に惹かれている・・・。
2007_05180319

2007_05180320

2007_05180321

2007_05180322

2007_05180323

 

 

洗濯からの帰りの子供たちかな。
2007_05180324

 

 

この後ね、小さい子供たちがどんどん私の回りに集まってきて、集合写真を撮りました。それは載せないでおきますが・・・。

 

 

ここで聞いたガイドさんの話も印象的でした。部族の違いは、髪のカールで見分けられると言っていたのです。

今良く見てみると、確かにみんな、くせ毛具合がちと違う。
2007_05180326

 

 

大区分しかできないと思うのですが、小さな村では十分ですよね。

 

 

みんな元気で、私のもとをなかなか離れてくれませんでした。言葉は通じないけど、しばらくつかまっていました。面白がって髪の毛を引っ張ってみたり、色々とされました・・・。

 

 

その後、時間になったのか日が暮れるからだったか忘れたけれど、みんなとお別れをして、運転手さんとガイドさんとホテルへ出発。

 

 

再び窓からの写真。
2007_05180328

 

 

「撮りがいのある風景」とは言えないが・・・。2007_05180329

2007_05180330

 

 

 

さて、無事着いたはずですが、この後の写真がありません。

ホテルで食事だと思うけど、何を食べたのかもわからない。

 

 

でも、夜、めっちゃくちゃ寒くなったのを覚えています。ホテルは新しいお部屋でした。多分、いいお部屋にしてくれたのだと思う。だけど、すごく寒かったのです。

どうやって冷房を止めるかわからず、フロントに電話して、「すごく寒いんだけど、冷房どうやって止めるの?」と聞いたら「今行くよ」とのことでした。

 

 

そして、しばらく待たされたあと、やっと誰か来ました。ドアを開けたら、男の人が脚立を持って立っていた。

そんな高い所にリモコンがあるのだろうかと思いながら中へ入れると、脚立を使って登り、天井に近い、エアコンの風が出てくるところを開け始めました。

「ちょっと待って、壊れてるんじゃなくて、温度調整だけ。寒いからもう少し温度高くして」

と説明したら、

「ここを開けて冷房の中からやらないとダメなんだ」

と言われてしまった。すごく大事になってしまった・・・。

 

 

そしてこれが、本当にただの温度調整で済んだのか、電源を切ってしまったのか分からないけれど、確か電源を切っちゃったような気がします。結局、温度は変えられないって言っていたような気がするので。

 

 

さて、止めてもらったけれど、時は既に遅く、鼻水が止まらなくてダラダラとたらしていた私だけど、翌日は無事にちゃんと既成ツアーに出かけました。

Sponsored Link
タイトルとURLをコピーしました