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到着日「ヨルダンガイドブック、アンマンエアポートホテル」

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ロンドンヒースロー空港を夕方5時頃発のロイヤルヨルダン空港にて出発し、ヨルダンのアンマンへは夜中の0時ちょっと過ぎ頃に着きました。

一応の予定は立っていたので、ホテルはその道順で全て事前予約してあり、行く場所も何となくガイドブックで決めていました。






ヨルダンガイドブック

今回使ったガイドブックは、地球の歩き方だけでした。当時はまだヨルダン・シリア・レバノンの3カ国で1冊だったけど、2019年現在はちゃんと「ペトラ遺跡とヨルダン」になっています。



だけど、ヨルダンは人気があるはずなのですが、日本語のガイドブックが他に見当たらない。1冊じゃ足りないだろうから、英語ですが、是非ロンプラも持って行って下さい(2019年最新版)。






空港到着

さて、空港で降りると、暑い

8月だったけど、イギリスと全然温度が違った。夜中だったけど、やっぱり暑い。






降りると、イミグレでぞろぞろ並んでいた。手前にATMがあり、お金のない人はここでビザの料金をおろすようにと誰かが指示していました。

「日本人って無料じゃなかったっけ?」と思いながら列に並んでいたけれど、一応日本のパスポートだと分かるようにわざと表側を出してポケットから出してみておいた。

そしたら、突然男性がきて、「君はこっちに」と言って違うカウンターへ連れて行ってくれました。やっぱり無料らしい。






フライトがロンドンからだったので、まさか日本人がいるとは思わず、最初はみんなと同じように並ぶように指示されていたみたい。

無料で良かったと思っていたら、その男の人がそのままずっとついてきていた。






どこに行くのかなこの人。






感じのいい中東人と雑談をしながらスーツケースが出てくるのを待っていたけれど、なかなか出てこなくて、立っているのも疲れるのでちょっと座っていた。

そしたら、さっきの男性が、「まだかまだか」と聞いてくる。

「まだだまだだ」と答えるけれど。






誰なんだろうこの人。

悪い人ではなさそうだが。






やっと出てきたスーツケースを私がベルトから取り上げると、その男性が私のスーツケースを代わりに持ってくれて歩いて行きました。






何で私の荷物を持ってくれるのだろう。

まあ、悪いことではない。






空港を出る前に、何故か再びスーツケースのX線チェックがありました。降りるときまでチェックするって珍しいなと思っていたら、その人が私の重いスーツケースを持ちあげて置いてくれたので、ああ、セキュリティーの人だったのかと思い、お礼を言ってX線を抜けて行く。






だけど、彼、まだいる。

そして又、私の荷物を持つ。






誰なのだろう。

まあ、別に迷惑ではない。





そのまま空港の出口まで一緒に行き、何してるんだか知らないけれど、タクシーかなんかの押し売りかな。






 「私、空港ホテルを予約してあって、そこが無料で迎えにきてくれるからここでいいよ。ありがとう」


 「うん。だからいるんだよ。もう1組くるからここでちょっと待ってて」






ものすごく手前まで迎えに来てくれていたらしいが、通常の出口出迎えで大丈夫だと思う。






この空港は、そんなに簡単に中に入ってこられるのか・・・。






ヨルダンでは、今でもホテルの人がイミグレ手前へ来られるのだろうか。






眠いところ、荷物を持ってくれたからありがたかったけど。






さて、空港ホテルはすぐそこで、5分かからなかったんじゃないかな。本来なら空港からすぐレンタカーを借りるのですが、到着が夜中だったので運転は避けたかったのと、帰りのフライトが朝なので一泊余分にレンタカー料金払うのを避けるため、次の日の朝空港へ戻って借りることにしていました。






Amman Airport Hotel

私が泊まったのは、ゴールデンチューリップアンマンエアポートというホテルで、現在はアンマンエアポートホテルになっています。空港から近いホテルが良かったのでここにしました。というか、空港から半径24キロ以内にはこのホテルしかないと書いてあります。空港からは、ほんの1キロぐらいだと思う。深夜到着や早朝出発ならここが一番いいと思う。

アンマン エアポート ホテル(Al Qasţal)– 2019年 最新料金
Amman Airport Hotel offers a 24-hour front desk, rooms with free Wi-Fi and buffet breakfast.

予約サイトでは空港送迎が有料のような書き方ですが、2019年現在でも無料なはずです。どちらにせよ、シャトルを予約しなければいけないので、問い合わせて見て下さい。

このホテルは、到着日と帰国前日にそれぞれ1泊ずつ合計2泊しました。4つ星とあって、すごく快適だった。駐車場もあったし、周りに何もないけれど別に何も必要なかったので、文句なしです。

ホテルのセキュリティーもしっかりしており、ここでもスーツケースにX線をかけられました。






空港ホテル到着

疲れていたけど、フロントの人が気持ち良く迎えてくれた。すごく感じが良かった。

チェックインを済ませると、部屋までポーターの男の子がスーツケースを運んでくれました。






ポーター君 「日本人?」

 「そうだけど、今住んでるのはロンドンだよ」

ポーター 「結婚してるの?」






その質問まだ早くない






 ま、まあいいとして・・・。






私 「してないよ」

ポーター 「何歳?」






イギリスではありえない会話だ・・・。






 

既婚者かどうか聞くことはおろか、年齢を聞くことすら礼儀正しいとは思われない国に住んでいたし、私もそういう考え方なので、このダイレクトな質問にはかなりびっくりした。






「あんまりレディーに聞く質問ではないねぇ」とかわしてみたけど。






でも、屈託がなかった。「失礼だな!」と思ったわけではないです。何ていうかこう、アンケートを取られているみたいな感じだった・・・。






到着した部屋はとっても綺麗で、私もとっても満足。もう今日は疲れたし、シャワーを浴びよう。そして、ティーセットにクッキーがついているから、それを食べて寝よう。






そういえば、ヨルダンて一夫多妻制だったっけ。一夫多妻制だと、結婚しているかどうか聞くのは挨拶代わりなのかな。

ああ、クーラーが気持ちいい・・・・。

マットレスも固くて良く眠れそうだ・・・。

おやすみなさい。


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2日目①「レンタカーとナビ、親日の国」
大きなダブルベッドを独り占めで、気持ちよくお目覚めでした。さて、朝食へ行こう。とてもすいていた。それなのに、溢れんばかりの朝食セレクションだった。お金持ちホテルだからなのか、中東ではこれが普通なのか・・・。卵とかは注文すれば調理してくれるよ






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このヨルダン一人レンタカー運転旅は、
残念ながら、完全なる一人旅ではありません。私にはヨルダン人の友達がおりまして、その二人が結婚するというので、結婚式に招かれました。従って、まず最初から一人旅へ「行く場所の選択の自由」がありませんでした。でも、ずっと行ってみたかったし、行くの




ヨルダン航空

ロイヤルヨルダン航空とアンマン空港
2016年7月 変更確認したところ、変わってたところもあったので書きなおしてあります。これはヨルダンのアンマンへの往復で使った航空会社ですが、ロンドンからの往復でした。残念ながら日本就航はしていません。日本語のHPもありません。ロイヤルヨル
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