到着してすぐ空港でレンタカーを借りることもできたけど、深夜着でどこへ行くわけでもなくホテルに直行で寝るだけなので、レンタカーは翌日の朝からの予約でした。帰りが朝のフライトだったため、予約日数は4日間。
レンタカー会社は空港内の会社だったので、次の日の朝にすぐ空港へ行けるように、空港近くのホテルを予約していた。
ゴールデンチューリップアンマンエアポートホテル
予約したのは、「ゴールデンチューリップアンマンエアポート」というホテルで、現在もまだこのホテル名なのか、「アンマンエアポートホテル」というホテルになっているのかはよく分かりません。
どちらにせよ、この辺です。車で5分もかからなかったと思う。
空港から近いホテルが良かったのでここにしたけど、少なくとも当時は空港から半径24キロ以内にはこのホテルしかなかった。
到着日と帰国前日にそれぞれ1泊ずつで、合計2泊。4つ星ホテルでとても快適。駐車場もあったし、周りには何もなかったけれど、別に何も必要なかったので、文句なし。空港送迎も無料だった。
ただね、当時、確か1泊5000円ぐらいだったはずだけど、現在ここがアンマンエアポートホテルというホテルになっているとすると、とっても高いかも。2万円以上するのかもしれない。
ホテルに到着
ホテルのセキュリティーもしっかりしており、入館時には荷物をX線でチェック。
何時だったかな。もう疲れていたけど、フロントの人が気持ち良く迎えてくれて、感じが良かった。予約ヴァウチャーを見せてチェックインを済ませると、ポーターの男の子がスーツケースを運んでくれるようだった。
部屋までの会話。
ポーター君 「日本人?」
私 「そう。でも、今住んでるのはロンドンなんだ」
ポーター 「結婚してるの?」
なんか、いきなりだな。
私 「してないよ」
ポーター 「何歳?」
イギリスではあり得ない会話だ・・・。
既婚者かどうか聞くことはおろか、年齢を聞くことすら礼儀正しいとは思われない国に住んでいたし、私もそういう考え方なので、このダイレクトな質問にはかなりびっくりした。
「あんまりレディーに聞く質問ではないねぇ」とかわしたけど、「失礼だな」と思ったわけではなかった。なんか、屈託がなかったんだ。
何ていうかこう、どちらかというと、アンケートを取られているような感じだった。
さて、このサイト開設前だったため写真も撮っていないけど、到着した部屋は、すごく綺麗でした。十分に広かったし。
私好みの清潔感に満足し、ティーセットにクッキーがついていたので、それを食べてもうちょっと満足した私は、シャワーへ。
そしてベッドに入って、ふと思い出した。
「ヨルダン、一夫多妻制だったか」。
一夫多妻制だと、結婚しているかどうか聞くのは挨拶代わりなのかな。
丁度いいクーラー加減の中、マットレスも固くて寝心地がよく、帰国前の宿泊時とは違って、この日はぐっすりと眠りました。