到着日②「アンマンのゴールデンチューリップエアポートホテルへ」

到着してすぐ空港でレンタカーを借りることもできたけど、深夜着でどこへ行くわけでもなくホテルに直行で寝るだけなので、レンタカーは翌日の朝からの予約でした。帰りが朝のフライトだったため、予約日数は4日間。

レンタカー会社は空港内の会社だったので、次の日の朝にすぐ空港へ行けるように、空港近くのホテルを予約していた。






ゴールデンチューリップアンマンエアポートホテル

予約したのは、「ゴールデンチューリップアンマンエアポート」というホテルで、現在もまだこのホテル名なのか、「アンマンエアポートホテル」というホテルになっているのかはよく分かりません。

どちらにせよ、この辺です。車で5分もかからなかったと思う。

空港から近いホテルが良かったのでここにしたけど、少なくとも当時は空港から半径24キロ以内にはこのホテルしかなかった。

到着日と帰国前日にそれぞれ1泊ずつで、合計2泊。4つ星ホテルでとても快適。駐車場もあったし、周りには何もなかったけれど、別に何も必要なかったので、文句なし。空港送迎も無料だった。

ただね、当時、確か1泊5000円ぐらいだったはずだけど、現在ここがアンマンエアポートホテルというホテルになっているとすると、とっても高いかも。2万円以上するのかもしれない。




ホテルに到着

ホテルのセキュリティーもしっかりしており、入館時には荷物をX線でチェック。

何時だったかな。もう疲れていたけど、フロントの人が気持ち良く迎えてくれて、感じが良かった。予約ヴァウチャーを見せてチェックインを済ませると、ポーターの男の子がスーツケースを運んでくれるようだった。

部屋までの会話。



ポーター君 「日本人?」

 「そう。でも、今住んでるのはロンドンなんだ」

ポーター 「結婚してるの?」







私 「してないよ」

ポーター 「何歳?」




イギリスではあり得ない会話だ・・・。

既婚者かどうか聞くことはおろか、年齢を聞くことすら礼儀正しいとは思われない国に住んでいたし、私もそういう考え方なので、このダイレクトな質問にはかなりびっくりした。


「あんまりレディーに聞く質問ではないねぇ」とかわしたけど、「失礼だな」と思ったわけではなかった。なんか、屈託がなかったんだ。

何ていうかこう、どちらかというと、アンケートを取られているような感じだった。


さて、このサイト開設前だったため写真も撮っていないけど、到着した部屋は、すごく綺麗でした。十分に広かったし。

私好みの清潔感に満足し、ティーセットにクッキーがついていたので、それを食べてもうちょっと満足した私は、シャワーへ。



そしてベッドに入って、ふと思い出した。

「ヨルダン、一夫多妻制だったか」

一夫多妻制だと、結婚しているかどうか聞くのは挨拶代わりなのかな。




丁度いいクーラー加減の中、マットレスも固くて寝心地がよく、帰国前の宿泊時とは違って、この日はぐっすりと眠りました。

                               

-ヨルダン一人旅:完全自運転