7日目最終日



出発はそんなに早くなかったけど、朝早く目が覚めた。






これが改装前の部屋の姿です。今の高級リゾートホテルとは全然違う。

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左側に見えるのがスペアベッドみたいなベッドだったので、ダブルとスペアシングルのベッド2台でした。






当時の部屋の外はこんな感じ。

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何時に出発予定だったか忘れたけれど、チェックアウトをした後、かなり時間が余っていたので、メインホールみたいなところに座っていました。

そしたら、遊んでいた子供たちが見えたので、「お姉ちゃんまだ出発まで時間あるんだけど、一緒に遊んでくれる?モデルになってよ」と言って声をかけてみた。

そして、外にシーツを敷いて、日向ぼっこならぬ日陰ごっこをしました。






風がいい具合にふいていて気持ちが良かった。

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ココナッツの実でキャッチボール。

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満潮の時間。桟橋の上で、

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バンダナの彼女に写真を撮らせてもらった。

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兄弟だったのかな。カール具合が同じだけど。

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では、ホテルへ戻ろう。朝食がまだでした。

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でもその前に昼寝が始まりそうだった。外でこんなふうに寝られるなんて、そんな毎日、いいよね。

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私には朝食が用意されていたので、眠らずに食事へ。

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時間になると、ボートがやってきました。私のスーツケースを運んでくれているところ。

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私一人しか乗らないらしい。

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本土へ。

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バイバイロロアタ。

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あっという間に到着。

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そして、ここから空港へ直行したはずです。空港でセキュリティーの中に入るまでガイド君が一緒だった。空港は小さく、お土産屋さんもあったかどうか記憶にありません。あったとしても、何も買っていないことは確か。空港の写真もないし、全然覚えていないや。






飛行機の中の写真ならあるけど。今はビルも見えるのかな。

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飛行機からの雲なんて珍しくもないはずなのに、

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いつもより綺麗に見えました。

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夜明けの時間だった。

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下には太陽、上には月。2つが一緒に見えた。太陽と月は、一緒だった。

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疲れて疲れて行ったはずのパプアニューギニアだったのに、人々から元気をもらって復活しました。

そして、この飛行機の中で、自分なりの大きな決断をして帰ってきました。


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-パプアニューギニア一人旅

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