6日目⑦「マレーシアお土産⑤、念願のムスリムスカーフとお友達」






露店をウロウロショッピング

これは階段を降りた左側。あちらには露店はないみたい。

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お店は右側に集中しているらしい。

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なんか楽しそうだな。

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お土産を買う気マンマンな私がふと振り返ると、ホテルが見えました。このハーバーが見えたから、あのどれかが私の部屋だ。

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この前日に行ったスーパーの近所にあった露店とは全然違いました。こちらの方がもうちょっとお土産を買えそうな雰囲気というか、旅行客用の物も売ってそうな感じでした。

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まず、最初に止まったこのお店で時計を購入。緑にしたけど、何で緑にしたのだろう・・・。

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皮のベルトで、かわいいから、バッグにくくりつけておくとか、ベルトから下げてもいいなと思って買いました。

10カ月振りに出してみた時計。

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止まっていた・・・。

電池を取り替えれば動くだろうけど、もう面倒だからいいや。1年も電池が持たなかったようです。

時計は25リンギットで、600円ぐらい。日本で電池を変えたら1000円するな。




このお店では他にも色々見たのですが、欲しいなと思うものは他になく、ちょっとだけ欲しいものの集まりだったので、きりがないので時計だけ買って終わり。実は時計も絶対欲しいというわけでもなかったけれど、旅行で使う時計を旅先で買いたかったの。これをバッグにくくりつけておいたら楽そうだったから。






時計購入後、他のお店もチラチラ見ながら、前へ進んでみます。

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近代的です。気が付かなかったけど、あちらもホテルだったみたい。サマセットホテル。

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このジュースでは迷ったのよ。

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どれかしら飲んでみたかった。でも、もうすぐ夕食だし、色が鮮やかなのでメチャクチャ合成着色料を使ってそうだからやめておいた。飲めば良かったかな。






ジュースは買わずにそのまま進み、突き当たったら露店はぷっつりなくなってしまって、見るものもないから、Uターン。






突き当りを撮らずに何故か船を撮った私。

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セレブのプライベートボートかな。

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と思ったら、ふと雲の向こうが気になりました。






曇っているから分からないけど、多分あの後ろには太陽があるから、陽が沈むのはどう考えても部屋の後ろ側だ。

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となると、私の部屋の窓の位置なら、多分日の出が見えるはず。

どのビルがジェンホテルでどのビルがキティちゃんで、どのビルからがサマセットホテルなのか良く分かりませんが、そういうことなので、お部屋の窓の位置だけで考えたら、ハーバービューの一部の部屋では朝日を期待していいのではないでしょうか。木が邪魔する部屋もあるかもしれないけど。

翌日の朝は曇っていたので暗すぎてどこに太陽があるか分からなかったけど、方角的には窓の方が東なはずなので、お部屋によっては晴れていればいい日の出が見えるかもしれません。






さて、では大した距離ではなかった露店街を戻りましょう。

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中間あたりにあったムスリムスカーフを売っていたお店を気に入っていたけど、ゆっくり見たかったので素通りしていた。

なので、今度はそこへ直行。









スカーフを購入

女性が一人でやっているお店でした。

ああだこうだと楽しく雑談を開始。






スカーフが欲しいけど巻き方を知らないというと、教えてくれようとしました。

ヨルダンで見たやり方と違うので、色々聞いていたら、誰か違う人を呼んできてくれた。

呼ばれてきた女性は英語が流暢だったけど、ご存じの通り人間不信になっていた私は、ただの雑談でも慎重に話をしていた。




 「スカーフの巻き方が何だか違うみたい」

彼女 「どこで習ったの?」

 「ヨルダンで見たのと違うんだよ」

彼女 「ああわかった」






と言って、ヨルダン風らしい巻き方をちょっと見せてくれました。






 「あ、そんな感じだったかも」






今度はマレーシアンなやり方を教えてくれました。

でも、私に巻いてくれるけど、どうしてもうまくいかない。

スルスル滑るし、何かがおかしい。






 「私、スカーフ似合わないんだよ。なんかおかしい」

彼女 「そんなことないよ。ほら、前髪があるからちょっと違うんだよ」






私はこの、彼女が言った、「前髪(fringe=フリンジ)」という言葉で安心してしまいました。どこかでちゃんと英語教育を受けたのかなと思って。

女性の切ってたらしてある前髪はフロントヘアーでも通じるけど、通じるだけであり、正式な単語ではありません。アメリカ英語ではbangs(バングス)でしょうが、ここはマレーシアであり、発音はアメリカンな気がしたけれど、単語はやはりイギリス系が多いのではないかと思います。






前髪なんて言う単語を知っていたので安心した私は、彼女たちと更におしゃべり開始。






ついでに写真も撮ってもらった。このスカーフでずっと練習していました。

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彼女 「日本のどこに住んでるの?」

 「東京だよ」

彼女 「この間、北海道に行こうとしたんだけど、行けなかったんだ」

 「北海道?いつ?」

彼女 「マレーシア航空が、キャンペーンで、クアラルンプールから北海道への直行便を出してたの。だから行きたかったんだけど」

 「北海道だけ?東京じゃダメなの?」

彼女 「東京も見たいけど、北海道は雪が降るでしょ」






その一言で東南アジアだったと思い出す。

雪が降らないので、日本の雪が見られるツアーを出しているのです。冬だけ。






 「そっか。雪見たことないんだ」

彼女 「そうなのよ」






物価がどうだの、食べ物がどうだのという話をして、FBをやっているようなので、友達になりました。

マレーシア初のお友達。






そして、スカーフを3枚購入。

因みに、彼女は隣の店の人で、ここは最初に話した女の子のお店でした。その女の子が会話に困って隣のお店の彼女を呼んできただけなので、要するに私は彼女のお店では何も買ってあげなかったのよね。何屋さんだったんだろう・・・。






上の写真のスカーフで練習していたので何だか愛着が湧き、あのピンクのスカーフと、色が素敵なこちらも購入。

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スカーフというか、ストールとして使おうと思って買いました。ちょっと涼しい日に首に巻くように。3枚目はイギリスの友達へのお土産なので、写真はありません。

1枚10リンギットだった。安い。これはお買い得。お土産に10枚ぐらい買っても大丈夫な金額。1枚300円しないわけだし。






さて、時刻は18時ちょっと前。

お友達もできて、スカーフも買ったし、そろそろマレーシア最後の夕食へ行こうか。






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-マレーシア一人運転旅

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