到着日①「マルタガイドブック、レンタカー屋ともめる①」

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シチリア島のトラーパニを夜8時半出発のライアンエアーのフライト、遅れたけれど予定時刻の9時半過ぎには到着しました。

すいてる空港で人気もない。夜だったし。

使ったガイドブックは、地球の歩き方「 南イタリアとマルタ」だけでした(2016年6月現在最新版)。

 

 

 

ロンプラも出てるから、そっちにすればよかったのかな。真剣にマルタに行く人はロンプラのほうがいいですよ。見てないから何とも言えませんが、地球の歩き方よりはきっと情報量多いはず。↓2016年6月現在最新版で、次号は2019年2月だそうです。

 

 

 

さて、レンタカーはスカイスキャナーで予約してありました。

レンタカー会社はグリーンモーションでしたが、実際は現地子会社でした。

到着後、出口の外でレンタカー会社の人が待っているはずなので、まっすぐ外へ。出てすぐのカフェで男性と女性が既に他のお客さんと契約中。この人たちかな。

数十分待たされて、やっと私の番。予約ヴァウチャーを見せて、免許証を渡します。

ガソリンは満タンだけど、空で返してねとのこと。そして、今ここでガソリン満タン代払って下さいと。それはヴァウチャーに書いてあったので特に責めずに終了。

レンタカーについてはあまりに長々記事を書きましたので割愛させて頂きますが、要するにキックバックをとってるか提携子会社がスタンドかどちらかだと思います。

高めのガソリン代を払って事務手続きを終えると、鍵を渡されて、駐車場の番号を告げられました。

私 「一緒に来ないの?」

レンタカー屋 「行きません。駐車場は分かりやすいから大丈夫」

私 「車に傷あったらどうするの?」

レンタカー屋 「新車で傷なしのピカピカだから大丈夫よ」

私 「返すときは?」

レンタカー屋 「返す時は、駐車場の○○番へ停めて、鍵を空港のポストに入れておいて」

私 「点検しないの?」

レンタカー屋 「後でします」

鍵を渡して、「勝手に乗って行って勝手に返してね」というのは良くあることだから不思議には思わなかったけれど、もうこの時点で嫌な予感がしていたので、行きも帰りも点検しないことにつき、ちょっとしつこく問い詰めました。

大丈夫だの一点張りで、帰りだけ返すポストが分からなければ連絡頂戴とのことだったので、分からない振りをして空港まで呼ぼうかなと思っていました。

そこでとりあえずひいて、契約を終えて駐車場へ。結構歩きました。誰もいなくて聞く相手もいない。

やっと車を見つけて、スーツケースを入れて車の外を点検。

 

 

 

 

 

何これ。
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これが新車で無傷のピカピカなら、「視力0.1だけど今日は眼鏡忘れちゃった」って感じでしょうか。

すぐ契約書に書いてある電話番号に電話しました。幸か不幸か、子会社のいいところは携帯の番号書いてあったりするところ。夜でも通じるので。

電話するとさっきの女性が出て、車に傷あるんだけどと言うと、すぐ戻ると言います。

そして二人で戻ってきて、「こんなの傷じゃないよ・・・・」と。

レンタカー屋さんって、ものすごいアバウトで、少々こすっても全然気にしないところもあるのです。というか、全然気にしないところしか出会ったことないかも・・・。

だからといって、決して間違えないでください。この程度の傷でも法外な料金請求してくるレンタカー屋はいくらでもあると思います。この程度でバンパー1枚交換したりとか。絶対に最初にチェックして、こうやって写真撮っておいてください。

この二人は最初から感じ悪いのでイライラしてましたから、きっちりさせて頂きました。

「後で請求しないでよね。ちゃんと証拠に写真撮ってありますから。明日明るいところでもう一度点検して再度写真撮ります」

と告げておきました。そうそう、マルタの公用語は英語です。ちょっとなまってるけど、全然通じます。

ムカッときたものの、とりあえず辛うじて穏やかに話したつもりです。

でも、車に乗り込んでもっと頭にくるのでした。

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