5日目⑤「お土産④肉骨茶と李錦記」

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到着したスーパー。
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駐車場は大きく、空き空きだったんですが、できるだけスーパー入口近くに駐車。
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入口はあちら。
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入口へ向かって歩いて行き、ふと今入ってきた駐車場の入り口を見ると、その先に何やら露店が見えました。
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時刻は6時ちょうど。まだスーパー閉まりそうもないし、あっちへちょっと行ってみることに。

何となく雰囲気が違う印象。
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絶対的に観光客慣れしていないのは分かるけど、危なそうかどうかが分からない。

だから一応カメラリュックを前へ。

背中にしょってたんですが、それを前に抱くように持つんです。背中がスキだらけで刺されやすくなりますが、財布なんかは盗みづらくなります。ついでに、前から触られる痴漢防止にもなるし。お尻がスキだらけなのでどちらがいいとも言えませんが・・・。

さて、何を売ってるのかな。
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あまり写真は撮らないでおきましたが、アジア的な普通の屋台と露店で、洋服から鮮魚まで色々売っていました。
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何で雰囲気が違うのか良く分かりませんでしたが、もしかしたらここは、チャイニーズではなくてマレーシアンなのかなと思いました。見た目が全然チャイニーズっぽくなかったし。

まっすぐ歩いて行ったら突き当たってしまって、右折したらまだ少しお店があるようでしたが、そちらへは行かずに戻ってスーパーへ行くことに。

 

こんな風に、スーパーに平行して露店が並んでいました。
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何も買うでもなく、10分少々の散歩だったかな。

屋台の串焼きみたいなやつだけはよっぽど買おうかと思ったんだけど、何となくやめました。あんまりお腹すいてなかったし、ハエがブンブン飛んでたし。

さて、スーパーの入口へ戻ってきました。時刻は6時17分。
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この建物は、一部がスーパーで、残りは普通の店舗だったので、確かにショッピングモールではあると思います。こんな風にお店いっぱい。
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ちょっと洋服とか見たけど、すぐにスーパーへ。

結構セキュリティー厳しく、入口で荷物を預けるように言われました。預けたら財布どうするのさと言うと、財布だけ取って後は置いて行ってって。

とんでもない。高価なカメラ入ってるのに。パスポートも。

多分ね、万引き防止だったんだと思うんですね。だから、「怪しいもんじゃないよ。大丈夫。外国人万引きなんてしないから」と、良く分からない持論で説得してみました。

笑う彼女に、横にいたガード君の腕をとり、「危なくないからさ。何だったらあなたがついてくればいいんじゃない?一緒に入ろうよ。買い物付き合ってよ」と更に続けると、「そこまでするなら・・・」的に解放してくれ、バッグを持って中へ入っていいことに。

彼女は私のカメラリュックに、開けて商品を入れたりできないようにとプラスチックのヒモみたいなやつをつけましたが、あまり開閉に響かない場所につけてくれました。良かったです。このヒモはハサミじゃなきゃ切れなかったので・・・。

さあ、スーパーのお買い物の始まり。

ここはかなり大きかったですね。

これ、お菓子だったかな。野菜だったかな・・・。
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飲み物もいっぱい。
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ヤクルトもどきもありましたが、
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もちろん本物も。
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味の素、そんなに売れるんだろうか。豚肉入ってるからインドネシア(イスラム教国)では売れないとか何とかってもめてたけど、あれどうなったんでしょうか。見なかったし、写真でも良く見えないけど、ハラル表示あるのかしら。
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そして、肉骨茶です。
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前に書きましたが、マレーシアとシンガポール料理で、お茶ではなくてスープみたいなやつです。食べたことはなかったのですが、ジョホールかシンガポールで食べる予定でした。

「きっとおいしいに違いない」と思い、前もってこのスープの素を買ってみておきました。写真の、バックが赤いやつを1つ4.9リンギットで2つ買いました。

裏にはこんな感じで英語でも日本語でも説明が書いてあります。
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ですが、この通りに作るのはお勧めしません。

私も最初この通りにやったんですが、味見したら、見る味なかったです。塩1つまみなんてもんじゃなく、醤油を結構ドバドバ入れました。その後数十分煮て、又味見しましたが、まだまだ全然薄かったです。仕方なくもう少し入れ、「もう醤油がもったいないよな」と思ってやめました。

結局薄味のまま飲みましたが、次の日には手羽には味がしみてて少しはましだったらしいです。親父の話では。

私は、長ネギと手羽入れたのしか覚えていませんが、大根も入れた気もしないでもないです。

量が多すぎたのかな。そんなことないよな。
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ただ、何を入れても、あのチャイナ系の香辛料の香りが嫌な人はダメだと思います。私はこのブランドしか買ってませんが、他のやつでも同じなんじゃないかな。

もしかすると、スープの素で作らないほうがおいしいのかも・・・。結局レストランでは試せませんでしたので、行かれる方は是非試してみて下さい。マレーシアは南部で本場の肉骨茶が食べられるらしいですが、きっとクアラルンプールにもあるんだと思っています。

さて、肉骨茶を2つカゴへ入れ、インスタントラーメンはさすがにいらないので通り過ぎ、
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お菓子売り場へ。
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そこで見つけたエビせんをカゴへ。後日、記事に出てきます。1.45リンギットでした。
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そして、コーヒー。
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1つ4.2リンギットと少々高め。コーヒー飲めませんが、いつもお土産に買います。2つ買って、一つは近所、1つは確かイギリスへ。感想聞いてないので、味は不明です。

そして翌日飲む用に、ライチジュース。気にいっちゃってね。1本1.99リンギット。
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レシートによると、チョコクッキーを1.25リンギットで購入していますが、コーヒーの写真の右上にある青い袋がそうかな。このクッキーだけ記憶にありません。

その他、翌日の朝食用にロールパンみたいなものを2種類購入。これは翌日の最初の記事に出てきます。合計5リンギット。

そしてですね。私の好きなレトルトソースを見つけたので、2つ購入しました。

李錦記(リークンキー)という会社のものなのですが、日本でもどこかで買えると思います。色々なレトルトソースとか調味料とか出してる会社で、香港の会社のようです。私もこれに出会ったのは、香港が最初でした(香港記書いた時は忘れてました。すいません)。

コーヒーの写真にちょっと写ってますが、見づらいのでちゃんと撮ったものをこちらへ。
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日本でいうエビチリみたいに見えますが、Sauce for Tomato Garlic Prawns という名前で、どこにもチリとは書いてありません。確かに辛くないです。甘いです。全然辛みがないわけではありませんが、四川のエビチリを期待して食べると、かなり拍子抜けすると思います。エビが好きで、トマトも好きだけど、辛すぎは嫌という人には丁度いいです。私は辛さは豆板醤で調整します。

この会社、日本語のHPもあり、
http://japan.lkk.com/ja-JP/Kitchen

日本でもエビチリソース出してるらしいですが、同じものじゃないと思います。大体名前がエビチリ(干焼蝦仁)になってるので、干焼明蝦醤という名のこの商品とは違うと思います。

同じものを日本で手に入れるなら、チャイニーズショップとか、アジアンショップ行かなくちゃいけないんじゃないかな。日本以外なら、アジアなら普通にスーパーで売ってる国が多いと思います。

イギリスに住んでた時いつもチャイニーズショップで買ってたし、他国でも手に入りやすいと思うので、お土産と考えるとあまり価値が高いものではないかも。このブランドのものが好きな人なら別なんですが。

ついでに、今見たら賞味期限過ぎてました・・・。2015年の12月に買ったけど、2016年の5月まででした。レトルトにしては早いように思いますので、お土産に買ったら早めに渡してあげて下さい。

さて、このソースを3.2リンギットで2個購入し、買い物袋は0.2リンギットで、合計40.6リンギットで買い物を終了。

洋服とかも売ってる大きなスーパーでしたが、
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もう出ましょう。

そして、さっき予約したばかりのホテルへ。

 

 

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